RAG Music春の歌
素敵な春ソング

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ

春ソングといえば、どんな曲を思い浮かべますか?

春には桜ソングや新たなスタートを予感させる曲がたくさんありますよね!

この記事では、そのなかでも歌詞が魅力的な曲に焦点を絞ってオススメのナンバーをご紹介します。

定番の桜ソングや卒業ソングから、絆を感じさせる歌詞や背中を押すメッセージが印象的な楽曲まで、この時期に聴きたい、心を奪われる名曲ばかりです。

自分で聴くもよし、大切な人に贈るもよし、みんなで歌うもよし!

心に響く曲とともに、ステキな春を過ごしてくださいね。

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(1〜10)

クリープハイプ

クリープハイプ -「栞」(MUSIC VIDEO)
栞クリープハイプ

春が来て大切な人と別れてしまっても、思いでを残したい方には『栞』がオススメです。

クリープハイプが2018年にリリースした『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録されており、疾走感があふれる春ソングです。

迫力のあるギターサウンドやエモーショナルなメロディーラインを感じられますよ。

切なさや恥ずかしさで素直になれない自分も、受け入れられる歌詞が魅力です。

青春を過ごした仲間との別れの時に、笑顔になれる勇気をくれますよ。

春愁Mrs. GREEN APPLE

ボーカルの大森元貴さんが自身の高校卒業の翌日に書き上げたもので、等身大でよりリアルな歌詞にグッときます。

ミセスらしい甘酸っぱさはひかえめですが、大嫌いからの大好きがとてもすてきだなあと思いました。

あっという間だった季節。

ふとした時に感謝の気持ちって感じられますよね。

学生さんはもちろん、大人になって時がたって聴いても心にしみる1曲ですよ。

仰げば青空秦基博

秦 基博 / 仰げば青空 Music Video
仰げば青空秦基博

シンプルで普遍的な言葉が魅力的な秦基博さん。

『仰げば青空』は卒業ソングとしても歌われ愛されていますよね。

「卒業」というといろいろなことを思い浮かべますが、別れだけではなくて、これからの希望が広がる「はじまり」も感じられます。

そんなたくさんの人の旅立ちを力強く送り出してくれる心温まる1曲です。

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(11〜20)

遠く遠く槇原敬之

故郷を離れて暮らす人の心に深く刺さる、槇原敬之さんの名曲。

自分の夢をかなえるために新しい街で生きる決意と、遠く離れた友人を思う温かいメッセージが込められた歌詞は、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。

実は本作、シングル曲ではなく、1992年6月に発売されたアルバム『君は僕の宝物』に収録された1曲でした。

その後、2006年にNTT東日本のCMソングとしてセルフカバー版が起用されたことで、さらに多くの人に愛されるスタンダードナンバーとなりました。

遠くにいても心の距離は近く感じられる、そんな温かい力をもつ、春に欠かせない応援歌です。

春一番にしな

自分が好きな春の風景に幸せを感じつつ、それが好きな理由や思い出などをゆっくりと振り返っているような楽曲です。

にしなさんの独特な響きを持った歌声、それを強調するような穏やかなサウンドもポイントで、春の暖かさや浮遊感が強く感じられます。

春の風景から、かつて抱いていた恋心がよみがえり、思い出を振り返るごとに恋心が大きくなることへの戸惑いも伝わってきます。

過去の後悔を描いたような印象もありつつ、サウンドや歌声の雰囲気からはポジティブな雰囲気も伝わってくるような楽曲です。

桜、ひらりサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 桜、ひらり [Official Visualizer]
桜、ひらりサザンオールスターズ

サザンオールスターズの新曲はまるで桜吹雪のように美しくはかない、春風のように軽やかなメロディーと、洗練された日本語の歌詞が心に響きます。

震災からの復興への願いも込められているんですよ。

2025年1月1日に配信リリースされ、3月発売のアルバム『THANK YOU SO MUCH』にも収録。

自然の美しさと厳しさ、喪失と再生、そして希望。

こんな深いテーマを持った曲を聴きながら、桜の季節に大切な人と散歩するのはいかがでしょうか?

きっと心に染み入る体験になるはずです。

3月の帰り道平井大

平井 大 / 3月の帰り道(Lyric Video)
3月の帰り道平井大

春の訪れとともに心を温かくする、平井大さんの『3月の帰り道』。

2022年2月20日にリリースされ、平井さんが「Sunday Goods」をテーマに掲げた連続配信の楽曲の一つで、卒業シーズンにふさわしいバラードです。

歌詞には、ほろ苦い青春の思い出と未来への希望が溶け込んでおり、聴いているだけで心にじんわりと愛おしい情景が浮かんできますね。

ピアノとストリングスの織り成すシンプルなサウンドトラックは、平井さんの優しい歌声と合わさり、新しい季節の始まりにピッタリです。

別れや旅立ちがあっても、この歌を通してつながった絆の強さを再認識できるはず。

大切な人との思い出に浸りたいときや新たな一歩を踏み出そうとするときに、ぜひ聴いてみてくださいね。