RAG Music春の歌
素敵な春ソング

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ

春ソングといえば、どんな曲を思い浮かべますか?

春には桜ソングや新たなスタートを予感させる曲がたくさんありますよね!

この記事では、そのなかでも歌詞が魅力的な曲に焦点を絞ってオススメのナンバーをご紹介します。

定番の桜ソングや卒業ソングから、絆を感じさせる歌詞や背中を押すメッセージが印象的な楽曲まで、この時期に聴きたい、心を奪われる名曲ばかりです。

自分で聴くもよし、大切な人に贈るもよし、みんなで歌うもよし!

心に響く曲とともに、ステキな春を過ごしてくださいね。

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(1〜10)

NEW!コブクロ

あたたかいギターの音色と、ふたりが織りなすハーモニーが胸に響く、亡き母への深い愛と感謝をつづった歌詞が涙を誘う名バラードです。

本作は2007年3月に発売された14作目のシングルで、ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として書き下ろされました。

同年の「日本レコード大賞」を受賞したことでも知られていますね。

小渕さんが18歳のときに別れた母を思い制作した背景があり、悲しみを抱えながらも冬を越えて花を咲かせようとする姿に心を打たれます。

寂しさを乗り越え、新たな一歩を踏み出したい春に、背中を優しく押してくれるような温かさを感じられますよ。

遠く遠くNEW!槇原敬之

故郷を離れて暮らす人の心に深く刺さる、槇原敬之さんの名曲。

自分の夢をかなえるために新しい街で生きる決意と、遠く離れた友人を思う温かいメッセージが込められた歌詞は、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。

実は本作、シングル曲ではなく、1992年6月に発売されたアルバム『君は僕の宝物』に収録された1曲でした。

その後、2006年にNTT東日本のCMソングとしてセルフカバー版が起用されたことで、さらに多くの人に愛されるスタンダードナンバーとなりました。

遠くにいても心の距離は近く感じられる、そんな温かい力をもつ、春に欠かせない応援歌です。

春の歌スピッツ

2005年にリリースされたスピッツを代表する春ソング。

イントロから胸が高鳴りますね。

がむしゃらで駆け抜けた日々やうまくいかない日々もそっと包んでくれるような、スピッツならではのやさしい歌です。

草野マサムネさんの透明感のある力強い歌声に励まされて、音色に春のはじまりを感じる。

そんなワクワク感をあじわいながら聴いてみてはいかがでしょうか。

春愁Mrs. GREEN APPLE

ボーカルの大森元貴さんが自身の高校卒業の翌日に書き上げたもので、等身大でよりリアルな歌詞にグッときます。

ミセスらしい甘酸っぱさはひかえめですが、大嫌いからの大好きがとてもすてきだなあと思いました。

あっという間だった季節。

ふとした時に感謝の気持ちって感じられますよね。

学生さんはもちろん、大人になって時がたって聴いても心にしみる1曲ですよ。

仰げば青空秦基博

秦 基博 / 仰げば青空 Music Video
仰げば青空秦基博

シンプルで普遍的な言葉が魅力的な秦基博さん。

『仰げば青空』は卒業ソングとしても歌われ愛されていますよね。

「卒業」というといろいろなことを思い浮かべますが、別れだけではなくて、これからの希望が広がる「はじまり」も感じられます。

そんなたくさんの人の旅立ちを力強く送り出してくれる心温まる1曲です。