歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ
春ソングといえば、どんな曲を思い浮かべますか?
春には桜ソングや新たなスタートを予感させる曲がたくさんありますよね!
この記事では、そのなかでも歌詞が魅力的な曲に焦点を絞ってオススメのナンバーをご紹介します。
定番の桜ソングや卒業ソングから、絆を感じさせる歌詞や背中を押すメッセージが印象的な楽曲まで、この時期に聴きたい、心を奪われる名曲ばかりです。
自分で聴くもよし、大切な人に贈るもよし、みんなで歌うもよし!
心に響く曲とともに、ステキな春を過ごしてくださいね。
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歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(211〜220)
春にして君を想う小沢健二

圧倒的な存在感で注目を集めるオザケンこと小沢健二。
1998年にリリースされたこの曲は、長い活動休止に入る前のシングルとしても記憶に残る一曲です。
春の夜、静かに過ぎ行く時間にふと思う大切な人やありふれた風景の輝きを感じる大人のラブソングです。
リルラ リルハ木村カエラ

2005年にリリースされた3枚目のシングルで、曲名の『リルラリルハ』は”Real Life Real Heart”という意味を持つ、自分を信じて進む勇敢でかわいい応援ソングです。
歌詞のマーガレットは春の訪れとともに咲く花、勇気のでる合言葉「リルラリルハ」と一緒に口ずさみながら新しい季節を駆けだしましょう。
桜月櫻坂46

別れが徐々に近づいてくる状況、そのタイミングで思いを伝えるのかどうかを悩む姿が描かれた、櫻坂46による楽曲です。
卒業式を向かえたら好きな人が夢を追いかけて旅立ってしまう、その状況でどのように行動するのが正解なのかを考える様子が、全体を通して表現されています。
そこまで積み重ねてきた思い出を振り返りつつ、悩みを描くことで苦しみの感情がより強く感じられるんです。
冒頭の時計の音も重要なポイントで、時間の経過を表現することで、決断のタイミングが迫ってくる焦りの感情も表現されています。
まちがいさがし菅田将暉

俳優としても活躍される菅田将暉さんによる楽曲、ドラマ「パーフェクトワールド」の主題歌にも起用されました。
作詞作曲は米津玄師さんが担当され、2017年に米津玄師さん名義で発表された『灰色と青』でのコラボをきっかけに誕生した楽曲です。
自分は正しい人間ではないと強い劣等感を抱いているようす、そしてその思いを振り払うような衝撃について描かれています。
正しい人間ではないからこそ大切な人と出会えたと思える大きな心境の変化、大切な人を思い続けようと決意するようすが表現されています。
春風藍坊主

春の暖かさと胸の高鳴りに最高にマッチする『春風』。
歌っているのはロックバンド藍坊主です。
歌い出しから清々しさがあふれだしていますね。
疾走感のあるビートにのったメロディーも聴いていて気持ちが前向きになります!
新たな環境にこそいろいろなチャンスが待っているんだという歌詞に、これからスタートを切るという人は励まされることでしょう。
不安になったり、孤独を感じてしまったときに自分の努力は裏切らないんだということを思い出させてくれる応援歌です。
サヨナラ花束藤巻亮太

春という季節は、旅立ちにともなう別れなど、それぞれの環境が変わる節目の季節ですよね。
そんな環境の変化をむかえることによって、それまでの歩みや人とのつながりといったものを強く意識するのではないでしょうか。
そんな別れから実感する人とのつながり、そこから力をもらっている姿がイメージされる、藤巻亮太さんの楽曲です。
サウンドから明るい感情が伝わってくるところも重要なポイントで、ポジティブに前へ歩みを進める様子が伝わってきます。
別れのさみしさを感じつつも、出会えた奇跡や思い出から、その寂しさ以上の力をもらっていることが感じられます。
夢をみせてCö shu Nie

別れのタイミングで感じる強い後悔の思い、幸せな思い出を振り返ることで苦しみが強くなる様子が描かれた、Cö shu Nieによる楽曲です。
ピアノの音色も取り入れられた浮遊感のある静かなサウンドも、不安定な心や苦しみを強調しているように感じられますね。
歌詞の中には別れが目前に迫っている状況で、今だけは幸せな状況をかみしめていたいという、悲しい思いが描かれています。
幸せだった思い出を振り返るほど、別れの苦しみが強くなっていく状況が全体を通して表現されています。



