【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
卒業式の季節が近づくと、贈る曲選びに悩む方も多いのではないでしょうか?
旅立つ仲間への感謝、これから始まる新生活への期待、そして少しの寂しさ。
そんな複雑な気持ちを音楽に乗せて届けたいですよね。
この記事では、卒業生に贈る歌や卒業式にぴったりの応援ソングを幅広く紹介していきます。
背中をそっと押してくれるような楽曲から、思わず涙があふれる感動的な1曲まで、さまざまな視点での卒業ソングを集めました。
大切な門出を彩る、心に響く1曲がきっと見つかるはずです!
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【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌(101〜110)
DreamerJO1

夢に向かって一歩ずつ進む勇気をくれるバラードです。
メンバー全員が主演を務めたドラマ『ショート・プログラム』の主題歌として書き下ろされ、2022年5月に発売されたアルバム『KIZUNA』に収録。
夢を追う人々への応援歌として制作された本作は、不安や迷いを抱えながらも前を向こうとする姿に寄り添います。
そして優しさとはかなさが同居したメロディが終盤にかけてドラマチックに盛り上がり、聴く人の心を震わせるんです。
旅立ちの日に聴きたい1曲です。
君に出会えてよかった井上苑子

爽やかなメロディと、切ない歌詞で多くの共感を呼び、若い世代を中心に人気を集める井上苑子さん。
この曲は、2016年3月にリリースされたアルバム『Hello』の中の1曲で、当時、現役の女子高生が作った卒業ソングとして注目を集めました。
また、会おうTHE FRANK VOX

関西出身の男性ボーカルグループ、THE FRANK VOXが手がけたグループ初の卒業ソングで、別れの切なさだけでなく「また会おう」という前向きなメッセージが込められています。
2025年1月に配信され、ABCテレビ『部活ピーポー全力応援ブカピ!』やTBS・MBS系『プレバト!!』のエンディングテーマにも起用されました。
ミニアルバム『VOX BOX 2』にも収録されています。
卒業という人生の節目を「貴重な時間のしおり」として大切にしたいという思いが詰まった本作は、友達との別れが寂しくても、また会えると信じて前を向きたい人の背中をそっと押してくれるはずです。
虹福山雅治

青春の情熱や夢を追いかける姿を描いたロックチューンです。
福山雅治さんが2003年8月に発売したシングル『虹/ひまわり/それがすべてさ』に収録、ドラマ『WATER BOYS』の主題歌としてお茶の間を沸かせました。
オリコンチャートで5週連続1位を記録するなど、夏を象徴するヒット作として長く愛されています。
地図を広げて未来へ進んでいくんだ、というメッセージが込められており卒業シーズンにぴったり合います。
変わらないもの作詞:山崎朋子/作曲:山崎朋子

学校で過ごした日々の中で育まれた絆は、たとえ離れても色あせることはありません。
本作は、そんな変わらない思いを丁寧に紡いだ合唱曲です。
作詞・作曲を手がけたのは、『大切なもの』や『手のひらをかざして』など数々の名曲を生み出してきた山崎朋子さん。
2010年7月に教育芸術社から刊行された曲集『山崎朋子~Original Songs~(混声編)』のために書き下ろされました。
別れの切なさを抱えながらも、前を向いて歩み出そうとする心情が、素直で美しいメロディにのせて描かれています。
混声合唱版と同声合唱版の両方が用意されており、学校の規模や編成に合わせて選べるのもうれしいポイントです。
卒業式や離任式など、大切な人との別れを迎える場面で歌えば、共に過ごした時間への感謝と、これからも変わらない絆を胸に刻むめるでしょう。
クラスメートKALMA

青春の終わりとこれからの門出を優しく包み込む楽曲です!
KALMAが2019年2月に配信限定でリリースしたこの作品は、卒業生に贈る応援歌として心に響きますね。
甘いメロディラインとエネルギッシュな演奏が印象的で、卒業ライブや追いコンで盛り上がること間違いなしですよ。
過ぎ去った学生時代の思い出やクラスメートとの日々を振り返り、未来への不安と希望が交錯する様子を歌った歌詞は、卒業を前にした方々の気持ちを代弁してくれます。
新しい自分との出会いを前向きに捉えるメッセージは、別れや変化に直面している人々の背中を優しく押してくれるはずです。
現在を生きるのだ。Saucy Dog

Saucy Dogが贈る本作は、高校サッカー選手権大会の応援歌として制作された心に響く1曲です。
「今」を全力で生きることの大切さを歌い上げ、聴く人の背中を優しく押してくれますよ。
過去の失敗にとらわれず、未来に向かって進む勇気を与えてくれる歌詞が印象的です。
2022年12月にリリースされたこの楽曲は、若者たちの夢や希望を応援する力強いメッセージが込められています。
卒業を迎える学生さんや、新たな一歩を踏み出そうとしている方々にぴったりの1曲。
みんなで聴いて、明るい未来へ向かう勇気をもらいましょう!
Braveナオト・インティライミ

この曲の歌詞は出会いと別れについて歌った冒頭部分から、その後に続く希望があふれる前向きなメッセージまで、卒業の場面にピッタリなんですよね。
この曲は数々の前向きなメッセージを持った楽曲が人気のシンガーソングライター、ナオト・インティライミさんの代表曲の一つです。
新しい門出を前に不安になってしまう気持ちを奮い立たせてくれるような歌詞に加え、アップテンポで明るい曲調に仕上げられています。
卒業生にとって、新たな一歩を支えてくれる心強い1曲になるでしょう。
懐かしい未来上白石萌音

森山直太朗さんが書き下ろした応援歌が、上白石萌音さんの透明感のある歌声で届けられるこの楽曲。
過ぎ去った時間の中でともに過ごした瞬間を思い出し、未来への希望が込められています。
第100回全国高校サッカー選手権大会の公式応援歌として2022年1月に発表されましたが、サッカーだけでなくさまざまな場面で頑張る人々の背中を押してくれる1曲です。
夢に向かって努力する人々とその夢をかなえた瞬間を描いたミュージックビデオも必見ですよ。
卒業を迎える学生さんや、新たな道に進む方々に聴いてほしい曲です。
夢の世界を作詞:芙龍明子/作曲:橋本祥路

落ち葉を踏みしめた記憶や、夕日に染まる並木道、小鳥のさえずりや澄んだ小川の情景。
そんな自然の手触りを織り込みながら、仲間と一緒に夢を語り合おうと呼びかけるこの楽曲は、1970年代にNHKの歌番組から生まれ、合唱曲として編曲されました。
作曲を手がけた橋本祥路さんは、教育芸術社で教材制作に深く関わりながら、歌いやすさと情景の広がりを両立させた作品を数多く残してきた方です。
8分の6拍子の柔らかく揺れるリズムが、歩みや風景の流れを自然に支え、前半のユニゾンから後半の合唱へと広がっていく構成が聴きどころ。
卒業式という特別な日に、仲間との思い出を振り返りながら新たな一歩を踏み出す子供たちの背中をそっと押してくれる1曲です。
【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌(111〜120)
栄光の架橋ゆず

数ある卒業ソングの中でも、力強いメッセージが心に響く本作。
人知れず流した涙や積み重ねた努力が今の自分を作っているという歌詞は、6年間の学校生活を振り返る卒業生たちの姿と重なり、目頭が熱くなりますよね。
2004年7月に発売されたゆずの21枚目のシングルで、NHK『アテネオリンピック中継』の公式テーマソングとして日本中を感動で包み込みました。
困難を乗り越えて未来へ進む勇気をくれる壮大なバラードは、新たな門出を祝う式典にぴったりと言えるのではないでしょうか。
希望に満ちた明日へ向かって、先生や保護者へ感謝を伝えながら歌いたい1曲です。
いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継

自分たちが生かされていることへの感謝や、命の尊さをテーマにした心温まるバラード。
家族や友人たちと過ごすありふれた時間がどれほど大切か、Miyabiこと竹内まりやさんがつづった優しく語りかけるような言葉が胸に響きますよね。
2009年2月に茉奈佳奈さんのシングルとして発売された本作は、村松崇継さんが作曲を手がけ、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として親しまれてきました。
2012年1月には竹内さんがセルフカバーし、NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌にも起用されています。
美しいメロディに乗せて歌われるメッセージは、育ててくれた両親や先生へ感謝を伝える卒業式にピッタリ!
合唱を通じて、子供たちが自らの命の重みを感じられる感動的な1曲です。
カントリーロード本名陽子
素朴でどこか懐かしいメロディと、未来へ向かってひとりで歩き出す決意を描いた歌詞が印象的な1曲です。
スタジオジブリ映画『耳をすませば』の主題歌として1995年6月に発売されたシングルで、本名陽子さんが歌う透明感あふれる歌声が魅力ですよね。
映画の主人公がみずからの夢を追いかける姿と重なり、卒業という大きな節目に立つ子供たちの背中を優しく押してくれるはず。
2012年4月からは映画の舞台となった駅のメロディにも採用されるなど、長く愛され続けている楽曲です。
思い出を胸にしまい、自分の足で道を切り開いていくというメッセージは、これから新しい世界へ飛び立つ卒業生にぴったり。
涙をこらえて前を向く、そんな感動的な式になることまちがいなしです。
だってアタシのヒーロー。LiSA

2017年8月に発売されたLiSAさんの12枚目のシングルは、テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期のエンディングテーマとして書き下ろされた応援歌ロックです。
「ヒーロー」という存在を遠い誰かの称号ではなく、迷いながらも前を向こうとするすべての人に向けた言葉として歌い上げています。
自分を支え、導いてくれた存在への感謝と、その人のおかげで強くなれたという思いが詰まった楽曲ですね。
MVにはLiSAさんが憧れていたTOTALFATが共演し、「尊敬する先輩と一緒に鳴らす」という構図が曲のメッセージをより立体的にしています。
先生や恩師に「あなたがいたから今の自分がいる」と伝えたい方にオススメの1曲です。
さくら森山直太朗

2003年に大ヒットしたこの楽曲は、桜の美しさとはかなさを通じて別れと再会を描いた名曲です。
森山直太朗さんの澄んだ歌声とピアノを主体としたシンプルなアレンジが、聴く人の心に深く響きます。
満開の瞬間に散りゆく桜の姿を人生の節目に重ね合わせた歌詞は、旅立ちへの切なさと前向きな希望を同時に感じさせてくれます。
MBS・TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、100万枚を超えるセールスを記録しました。
2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌として新たなアレンジでよみがえり、世代を超えて愛され続けています。
卒業式という人生の大切な節目で歌えば、仲間との思い出と未来への決意がより深く刻まれることでしょう。
虹森山直太朗

2006年度のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として書き下ろされた合唱曲です。
森山直太朗さんと御徒町凧さんが作詞・作曲を手がけ、全国の中学生に届けることを前提に制作されました。
雨上がりの一瞬の光景を象徴的に描いた歌詞は、別れを喪失としてだけでなく、出会いや始まりと対にして捉える視点を持っています。
フォークをベースにした温かみのあるメロディは、歌う人が言葉をかみしめながら息をそろえられる設計になっており、合唱にしたときに各パートが支え合って響きを作りやすいのも魅力です。
本作は2006年11月発売のアルバム『風待ち交差点』初回限定盤に収録され、2016年にはデビュー15周年ベスト『大傑作撰』に新録バージョンも収められました。
卒業という節目に立つ中学生が、これまでの日々と未来への一歩を重ねながら歌うのにピッタリの1曲です。
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46がお届けする、卒業をテーマにした楽曲。
桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心を優しく歌い上げています。
卒業写真に封じ込められた思い出や後悔の念が、透明感のある歌声と相まって心に響きます。
2025年1月29日にリリースされる本作は、小坂菜緒さんがセンターを務め、初回仕様限定盤と通常盤の5形態で発売。
2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露されました。
卒業シーズンを迎える学生さんはもちろん、過去の恋を振り返りたい方にもオススメの1曲です。
STARTING OVERLittle Glee Monster

思わず踊り出したくなるリズミカルな演奏が魅力的な『STARTING OVER』は、卒業生を明るく送り出すのにオススメの楽曲です!
学校で楽しげに過ごしていた毎日が終わってしまっても、関係は途切れず、いつか会える日を信じたくなる歌詞は、卒業を前向きにとらえるきっかけになりますね。
また、今を大切にしたくなるメッセージ性や友だちと踊っていたいという思いは、卒業生の方が共感する部分も多く、先生も卒業生も一緒に盛り上がれる楽曲ですよ!
大丈夫ji ma ma

卒業ソングとしてとても高い人気を誇っているこの曲は、宮平照美さんのソロプロジェクトであるjimamaの代表曲の一つです。
シンプルなピアノの伴奏の上に宮平さんの優しい歌声が響くスローバラードで、歌詞に込められたメッセージがいっそう心に響きます。
これまで過ごした環境から卒業し、仲間たちと別々の新たな進路に向かうのは不安がつきまといます。
タイトルにもなっている『大丈夫』という言葉は歌詞の中にも登場し、この曲を聴いていると卒業生が抱える不安な気持ちを優しく取り除いてくれます。
Best Friend西野カナ

2019年に活動休止を発表した三重県出身の女性歌手、西野カナさんの9枚目のシングル曲。
大好きな友達への感謝と、離ればなれになってもずっと親友でいようというメッセージは、これから卒業する人はきっと共感できるメッセージではないでしょうか。
変わらない友情を歌った、卒業シーズンにはぴったりのナンバーです。




