【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
卒業式の季節が近づくと、贈る曲選びに悩む方も多いのではないでしょうか?
旅立つ仲間への感謝、これから始まる新生活への期待、そして少しの寂しさ。
そんな複雑な気持ちを音楽に乗せて届けたいですよね。
この記事では、卒業生に贈る歌や卒業式にぴったりの応援ソングを幅広く紹介していきます。
背中をそっと押してくれるような楽曲から、思わず涙があふれる感動的な1曲まで、さまざまな視点での卒業ソングを集めました。
大切な門出を彩る、心に響く1曲がきっと見つかるはずです!
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【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌(101〜110)
バイマイフレンドbokula.

広島を拠点に活動するロックバンド、bokula.が贈る、青春のきらめきと切なさが詰まった名曲です。
当たり前のように過ごしてきた友人との時間や思い出が決して無駄ではないことを教えてくれる歌詞が、えいさんのまっすぐな歌声とともに胸に響きますよね!
2022年5月に発売されたミニアルバム『生活に、寄り添い.』に収録されている本作は、中高生を中心に熱い支持を集め、ストリーミング再生数が累計850万回を突破するなど多くのリスナーに親しまれています。
別々の道へ進む寂しさを抱えながらも、変わらない絆を確かめ合いたいときにぴったりな1曲です。
卒業という節目に、大切な仲間へ感謝の気持ちを込めてこの曲を贈ってみてはいかがでしょうか?
宝物wacci

夢に向かって進むなかで感じる不安や焦燥感、それでも諦めない強い意志を優しく肯定してくれる応援歌です。
2017年8月に発売されたアルバム『感情百景』に収録されている本作は、言葉とメロディが心にまっすぐ届くような温かいバンドサウンドが魅力なんですよね。
スピードスケートの髙木美帆さんが2018年2月の平昌オリンピックで勝負曲として聴いていたことが話題となり、多くの人の背中を押す曲として広まりました。
wacciらしい日常に寄り添うメッセージは、卒業を機に新たな道へ進む友人や、部活動で悔しい思いを乗り越えてきた仲間に贈るのにぴったりだと思います。
これからの人生で支えとなる「大切なもの」を再確認できる1曲ではないでしょうか。
双葉あいみょん

18歳世代のリアルな感情を受け止めて紡がれた、あいみょんさんのあたたかな応援歌です。
全国の若者1000人から寄せられたメッセージ動画をもとに制作されており、大人へと変わっていく時期特有の不安や希望が繊細な言葉で描かれています。
NHKの企画「あいみょん18祭」のテーマソングとして書き下ろされ、2022年3月に配信限定で公開された楽曲です。
その後、アルバム『瞳へ落ちるよレコード』の1曲目を飾る重要なナンバーとして収録されました。
これから未知の世界へ飛び込もうとしている人や、少しの寂しさを抱えながらも前を向こうとする卒業生にぴったりな1曲ですよ。
自分の殻を破って進む勇気をもらえる本作を、ぜひ大切な門出の日に聴いてみてくださいね。
サヨナラの意味乃木坂46

別れの寂しさだけでなく、出会えたことへの感謝を胸に刻みたいときに聴きたくなるのが本作です。
2016年11月に発売された乃木坂46の16作目のシングルで、センターを務めた橋本奈々未さんのラストシングルとしても知られています。
グループとして初めてミリオン認定を受け、その年の第67回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
卒業式を迎え、大切な仲間と離ればなれになってしまうことに不安を感じている人にこそ聴いてほしい1曲ですね。
サヨナラは単なる終わりではなく、強くなるための通過点なのだと教えてくれるような温かいメッセージが心にしみます。
新たな一歩を踏み出す勇気をくれる大切な応援歌として、旅立つ友人に贈ってみてはいかがでしょうか。
花束を君に宇多田ヒカル

別れの季節に優しく寄り添う、温かなメッセージが込められたバラードです。
大切な人への感謝や、言葉にできないほどの愛を「花束」という形に託して贈る、そんな切なくも美しい情景が描かれています。
2016年4月に配信限定で発売された宇多田ヒカルさんの復帰作で、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として親しまれました。
活動再開を待ちわびた人々の心に響き、その年の第58回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
卒業式で恩師や友人に感謝を伝える場面に最適ですよ。
新たな道へ進む背中をそっと押してくれるような本作は、涙とともに笑顔で別れを告げる大切な一日に、彩りを添えてくれるでしょう。
さくらロール舟津真翔

春の訪れとともに聴きたくなるのが、舟津真翔さんが2021年3月にリリースした『さくらロール』です。
タイトルは「桜」とスマホの「カメラロール」を掛け合わせた造語で、散りゆく季節と残り続ける思い出を重ね合わせたセンスが光ります。
アコースティックギターの音色が心地よい本作は、高校生シンガーのれんさんがコーラスで参加しており、二人の歌声が重なることで温かさと切なさが共存する美しいハーモニーを生み出しているんですよね。
一瞬で過ぎ去る時間を写真のように心に刻みたい、そんな現代的な感覚を描いた歌詞は、卒業や新生活を迎える人たちの心に優しく寄り添います。
友人や恋人と過ごした日々に思いをはせながら、感謝を込めて贈る1曲としてオススメですよ。
友達やからね落合渉

温かみのある歌声と等身大の言葉で、多くのリスナーの共感を呼んでいるシンガーソングライター、落合渉さん。
卒業シーズンにぴったりの『友達やからね』は、関西弁まじりの飾らない言葉でつづられた友情ソングです。
たとえ離ればなれになっても関係は終わらないという温かいメッセージが、別れの寂しさを和らげてくれますよね。
2022年2月に配信シングルとして公開された楽曲で、2023年には東京ドームシティ アトラクションズの春イベント「卒業生いらっしゃい2023」のタイアップソングにも起用されました。
学生時代の具体的な思い出がちりばめられた歌詞は、聴く人それぞれの記憶を呼び覚ましてくれるはず。
卒業を迎える友人へ、変わらぬ絆を伝えるために贈ってみてはいかがでしょうか。
春空鈴木鈴木

兄弟ユニット、鈴木鈴木さんによる、美しいハーモニーが心に染み渡るバラードです。
卒業を機に地元を離れ、新しい場所へ向かうときの不安や期待、そして別れの寂しさを等身大の言葉でつづった本作。
無理に背中を押すのではなく、揺れ動く感情にそっと寄り添ってくれる優しさが魅力で、新生活を始める人の支えになってくれるでしょう。
2022年2月に配信された楽曲で、アルバム『313』にも収録されています。
ミュージックビデオには人気動画クリエイターたちが出演して話題になったほか、カラオケDAMでは採点バトルのキャンペーンも実施されるなど、聴くだけでなく歌って楽しめる仕掛けも満載でした。
大切な友人との別れを惜しむときや、自分自身へのエールとして聴いてみてはいかがでしょうか。
全力少年スキマスイッチ

心はずむピアノのイントロと疾走感あふれるサウンドで、多くの人の背中を押し続けているスキマスイッチの代表的なナンバーです。
2005年4月に発売された通算5作目のシングルで、2ndアルバム『空創クリップ』にも収録されています。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や、2020年にはディズニー/ピクサー映画『2分の1の魔法』日本版エンドソングに起用されるなど、長く愛され続けている名曲です。
現状を打破して新しい世界を切り開こうとするメッセージは、転勤や転職など新たなステージへ向かう人へのエールとして最適ですよね。
送別会の最後を笑顔で締めくくりたいときや、仲間を元気に送り出したい場面で流せば、会場全体が前向きな空気に包まれること間違いなしです。
DreamerJO1

夢に向かって一歩ずつ進む勇気をくれるバラードです。
メンバー全員が主演を務めたドラマ『ショート・プログラム』の主題歌として書き下ろされ、2022年5月に発売されたアルバム『KIZUNA』に収録。
夢を追う人々への応援歌として制作された本作は、不安や迷いを抱えながらも前を向こうとする姿に寄り添います。
そして優しさとはかなさが同居したメロディが終盤にかけてドラマチックに盛り上がり、聴く人の心を震わせるんです。
旅立ちの日に聴きたい1曲です。
【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌(111〜120)
また、会おうTHE FRANK VOX

関西出身の男性ボーカルグループ、THE FRANK VOXが手がけたグループ初の卒業ソングで、別れの切なさだけでなく「また会おう」という前向きなメッセージが込められています。
2025年1月に配信され、ABCテレビ『部活ピーポー全力応援ブカピ!』やTBS・MBS系『プレバト!!』のエンディングテーマにも起用されました。
ミニアルバム『VOX BOX 2』にも収録されています。
卒業という人生の節目を「貴重な時間のしおり」として大切にしたいという思いが詰まった本作は、友達との別れが寂しくても、また会えると信じて前を向きたい人の背中をそっと押してくれるはずです。
あなたへ〜旅立ちに寄せるメッセージ

小学校教諭の筒井雅子さんが卒業生に贈った曲であり、卒業ソングの定番としても知られる『あなたへ〜旅立ちに寄せるメッセージ』。
楽しいこともつらいこともあった学校生活が終わり、新たな門出を前にした学生に向けたメッセージが込められています。
力強くも美しいピアノのメロディが特徴で、男女混声の幅広い音域を生かした歌唱にマッチします。
大きな声でハキハキと歌うことで、より説得力のある歌唱を届けられますよ。
晴れやかな気持ちで明日を迎えられる合唱曲をぜひ歌ってみてくださいね。
始まりの唄GReeeeN

新たな道を歩む先生へ感謝とエールを送るには、GReeeeNの『始まりの唄』がオススメです。
教え子たちが新しい門出に踏み出す瞬間を優しく包み込む歌詞は、先生への感謝の気持ちをきっと伝えてくれるでしょう。
2016年に発売されたこの楽曲は、閉校する学校の最後の日々を描いたプロモーションビデオが心を打ち、多くの人に感動をもたらしました。
離任式で流れると、先生も生徒も一緒に新しいスタートを切る勇気をもらえるはずです。
春を忘れてもアイビーカラー

切ない恋愛をテーマにした本作は、春の別れを美しく描いています。
桜が舞う中での感情の動きを丁寧に表現し、聴く人の心に深く響く歌詞が魅力です。
アイビーカラーさんのファーストシングルとして2019年3月にリリースされ、YouTubeでの再生回数が200万回を超える人気曲となりました。
春の訪れとともに新しい出会いや別れを経験する方々におすすめの1曲です。
桜の下での思い出を大切にしたい人にも、心に染みる歌詞と美しいメロディが響くことでしょう。
虹福山雅治

青春の情熱や夢を追いかける姿を描いたロックチューンです。
福山雅治さんが2003年8月に発売したシングル『虹/ひまわり/それがすべてさ』に収録、ドラマ『WATER BOYS』の主題歌としてお茶の間を沸かせました。
オリコンチャートで5週連続1位を記録するなど、夏を象徴するヒット作として長く愛されています。
地図を広げて未来へ進んでいくんだ、というメッセージが込められており卒業シーズンにぴったり合います。
変わらないもの作詞:山崎朋子/作曲:山崎朋子

学校で過ごした日々の中で育まれた絆は、たとえ離れても色あせることはありません。
本作は、そんな変わらない思いを丁寧に紡いだ合唱曲です。
作詞・作曲を手がけたのは、『大切なもの』や『手のひらをかざして』など数々の名曲を生み出してきた山崎朋子さん。
2010年7月に教育芸術社から刊行された曲集『山崎朋子~Original Songs~(混声編)』のために書き下ろされました。
別れの切なさを抱えながらも、前を向いて歩み出そうとする心情が、素直で美しいメロディにのせて描かれています。
混声合唱版と同声合唱版の両方が用意されており、学校の規模や編成に合わせて選べるのもうれしいポイントです。
卒業式や離任式など、大切な人との別れを迎える場面で歌えば、共に過ごした時間への感謝と、これからも変わらない絆を胸に刻むめるでしょう。
栄光の架橋ゆず

数ある卒業ソングの中でも、力強いメッセージが心に響く本作。
人知れず流した涙や積み重ねた努力が今の自分を作っているという歌詞は、6年間の学校生活を振り返る卒業生たちの姿と重なり、目頭が熱くなりますよね。
2004年7月に発売されたゆずの21枚目のシングルで、NHK『アテネオリンピック中継』の公式テーマソングとして日本中を感動で包み込みました。
困難を乗り越えて未来へ進む勇気をくれる壮大なバラードは、新たな門出を祝う式典にぴったりと言えるのではないでしょうか。
希望に満ちた明日へ向かって、先生や保護者へ感謝を伝えながら歌いたい1曲です。
いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継

自分たちが生かされていることへの感謝や、命の尊さをテーマにした心温まるバラード。
家族や友人たちと過ごすありふれた時間がどれほど大切か、Miyabiこと竹内まりやさんがつづった優しく語りかけるような言葉が胸に響きますよね。
2009年2月に茉奈佳奈さんのシングルとして発売された本作は、村松崇継さんが作曲を手がけ、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として親しまれてきました。
2012年1月には竹内さんがセルフカバーし、NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌にも起用されています。
美しいメロディに乗せて歌われるメッセージは、育ててくれた両親や先生へ感謝を伝える卒業式にピッタリ!
合唱を通じて、子供たちが自らの命の重みを感じられる感動的な1曲です。
カントリーロード本名陽子
素朴でどこか懐かしいメロディと、未来へ向かってひとりで歩き出す決意を描いた歌詞が印象的な1曲です。
スタジオジブリ映画『耳をすませば』の主題歌として1995年6月に発売されたシングルで、本名陽子さんが歌う透明感あふれる歌声が魅力ですよね。
映画の主人公がみずからの夢を追いかける姿と重なり、卒業という大きな節目に立つ子供たちの背中を優しく押してくれるはず。
2012年4月からは映画の舞台となった駅のメロディにも採用されるなど、長く愛され続けている楽曲です。
思い出を胸にしまい、自分の足で道を切り開いていくというメッセージは、これから新しい世界へ飛び立つ卒業生にぴったり。
涙をこらえて前を向く、そんな感動的な式になることまちがいなしです。
夢の世界を作詞:芙龍明子/作曲:橋本祥路

落ち葉を踏みしめた記憶や、夕日に染まる並木道、小鳥のさえずりや澄んだ小川の情景。
そんな自然の手触りを織り込みながら、仲間と一緒に夢を語り合おうと呼びかけるこの楽曲は、1970年代にNHKの歌番組から生まれ、合唱曲として編曲されました。
作曲を手がけた橋本祥路さんは、教育芸術社で教材制作に深く関わりながら、歌いやすさと情景の広がりを両立させた作品を数多く残してきた方です。
8分の6拍子の柔らかく揺れるリズムが、歩みや風景の流れを自然に支え、前半のユニゾンから後半の合唱へと広がっていく構成が聴きどころ。
卒業式という特別な日に、仲間との思い出を振り返りながら新たな一歩を踏み出す子供たちの背中をそっと押してくれる1曲です。




