RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌

卒業式の季節が近づくと、贈る曲選びに悩む方も多いのではないでしょうか?

旅立つ仲間への感謝、これから始まる新生活への期待、そして少しの寂しさ。

そんな複雑な気持ちを音楽に乗せて届けたいですよね。

この記事では、卒業生に贈る歌や卒業式にぴったりの応援ソングを幅広く紹介していきます。

背中をそっと押してくれるような楽曲から、思わず涙があふれる感動的な1曲まで、さまざまな視点での卒業ソングを集めました。

大切な門出を彩る、心に響く1曲がきっと見つかるはずです!

【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌(51〜60)

果てのない道19

19(ジューク)「『果てのない道』」
果てのない道19

フォークデュオ19による、旅立ちの季節に欠かせない名曲です。

本作は2000年4月に発売された4枚目のシングルで、ロッテ「フラッテ」のCMソングとして広く親しまれました。

これから始まる未知の世界への不安と、それでも前へ進もうとする強い意志を、疾走感あふれるメロディーに乗せて歌い上げています。

故郷を離れて上京する時なんかに聴くと、自然と勇気が湧いてくることでしょう。

卒業音速ライン

卒業式が終わったあとの、寂しさと期待が混ざり合った独特な空気感は忘れられないものですよね。

福島県を拠点に活動するロックバンド、音速ラインが歌うこの曲は、そんな切なさをかき消すかのように鳴らされるギターサウンドが印象的な1曲です。

2006年3月に発売されたシングル『ナツメ』のカップリングとして収録されており、のちにアルバム『風味絶佳 〜音速ライン レア・トラック集〜』にも収められました。

別れの涙を流しながらも、雪解けの季節に力強く前へ進もうとする歌詞が響きます。

しんみりしたバラードよりも、思いっきり泣いて笑って次のステージへ進みたい、そんな人にオススメしたいロックチューンですよ。

水平線back number

群馬県出身のスリーピースバンドが、2020年8月に公開した本作。

令和2年度のインターハイが中止となり、行き場を失った高校生たちへ向けて制作されたエピソードは有名ですね。

努力が報われない悔しさや理不尽な悲しみにそっと寄り添い、その痛みを知るからこそ他人に対して優しくなれるというメッセージが、聴く人の心を震わせます。

夢や目標が崩れ去った喪失感を抱えながらも、その経験こそが未来の自分を形作る糧になると教えてくれるような温かさがあります。

思い通りにいかない現実に直面しながらも、新たな道へと歩き出す卒業生の背中を優しく支えてくれることでしょう。

大切な門出に、back numberが紡ぐ深い愛を贈ってみてはいかがでしょうか。

センス・オブ・ワンダーsumika

sumika / 「センス・オブ・ワンダー」スペシャルムービー
センス・オブ・ワンダーsumika

ロックバンドsumikaのこの曲、進研ゼミのCMソングになっていたので受験応援ソングのイメージが強い曲ですが、新たな門出である卒業のシーンにもピッタリな1曲なんですよね!

まだ見ぬ未来には、不安がたくさんあって無難な道を選んでしまうこともあるかもしれないけれど、自分が本当にやりたいことへ向けて歩みを進めろ!!というエールが歌詞に込められているんです。

これから新しい環境での生活が始まる卒業生にとって、大切な道しるべとなる1曲となるはず。

先生がたから卒業生へ贈る曲をお探しであればとくにオススメの曲です。

僕のことMrs. GREEN APPLE

人生のすばらしさをたからかに歌い上げる壮大なロックバラードといえば、Mrs. GREEN APPLEのこの曲。

自分とまわりを比べて落ち込んでしまう時でも、どんな日常もかけがえのない奇跡だと肯定してくれるあたたかいメッセージが込められています。

第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされ、2019年1月に発売された8枚目のシングルに収録されています。

勝負の世界で涙をのんだ人にもやさしく寄り添う歌詞は、まさに卒業という大きな節目に立つ学生の背中を力強く押してくれるはず。

努力が報われないと感じる時や、新しい世界への不安がある時にこそ聴いてみてください。

自分自身をありのままに認め、前へ進むための勇気が湧いてくるような珠玉の名曲です。