【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
卒業式の季節が近づくと、贈る曲選びに悩む方も多いのではないでしょうか?
旅立つ仲間への感謝、これから始まる新生活への期待、そして少しの寂しさ。
そんな複雑な気持ちを音楽に乗せて届けたいですよね。
この記事では、卒業生に贈る歌や卒業式にぴったりの応援ソングを幅広く紹介していきます。
背中をそっと押してくれるような楽曲から、思わず涙があふれる感動的な1曲まで、さまざまな視点での卒業ソングを集めました。
大切な門出を彩る、心に響く1曲がきっと見つかるはずです!
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【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌(51〜60)
ファンファーレ玉置浩二

疾走感のあるメロディと、心を震わせる圧倒的な歌声。
玉置浩二さんが2025年11月にリリースしたこの楽曲は、TBS系日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌として書き下ろされた応援歌です。
北海道で育った幼少期の記憶を重ね、勝ち負けではなく自分らしく前に進むことの大切さを歌っています。
傷つきながらも大切なもののために生きようとする人へのエールが込められた本作は、これから新しい道を歩み始める卒業生にピッタリです。
不安や心細さを感じている人の背中をそっと押してくれるでしょう。
想い出がいっぱいH₂O

1983年に発売された曲ですが、音楽の授業や合唱コンクールで選ばれることも多く、幅広い世代に親しまれている楽曲です。
タッチでも有名なあだち充さん原作のテレビアニメ『みゆき』エンディングテーマにも起用されました。
大人になって、過去の自分を振り返ったとき、すてきな思い出であふれるように、可能性を信じて前に進んでください。
証flumpool

卒業式で歌う合唱曲として非常に人気が高いのがflumpoolのこの曲。
もともとは2011年のNHK全国学校音楽コンクールの課題曲として制作された曲だったんですよね。
ボーカルの山村隆太さんのきれいで力強い歌声は、美しいピアノとストリングスの伴奏によく映えていて、楽曲が持つ感動的な雰囲気をいっそう高めています。
卒業生が自分たちの夢に向かって歩みだす勇気を与えてくれるような、前向きな歌詞が魅力的な1曲です。
うたエールゆず

タイトルから読み取れるように、うたでエールを送る幸せな光景がイメージされる、ゆずによる楽曲です。
2018年の平昌オリンピック・パラリンピックの選手たちへのエールも意識して作られており、2018名のメンバーによるコーラスも注目ポイント。
明るい雰囲気でありつつ、ゆったりとしたテンポで、心を静かに奮い立たせてくれそうな印象を感じますね。
支えてくれる人の存在に思いをはせ、一歩踏み出すための勇気がわいてくるような、やさしい力強さを感じる楽曲です。
未来Mr.Children

数々の名曲で日本の音楽シーンを彩り続けているMr.Children。
彼らの楽曲の中でも根強い人気を誇る本作は、2005年6月に発売されたシングル『四次元 Four Dimensions』の1曲目に収録されています。
綾瀬はるかさんが出演した「ポカリスエット」のCMソングとして起用されていたので、青春の輝きを感じさせる映像とともに記憶している方も多いのではないでしょうか?
サビの爽やかなメロディーと、現状への葛藤を抱えながらも前へ進もうとする歌詞が、卒業という節目にしっくりとくるナンバーです。
【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌(61〜70)
世界に一つだけの花SMAP

1人ひとりが人生の主人公だと、思わせてくれる『世界に一つだけの花』は、門出を迎えた卒業生に贈りたい楽曲です。
SMAPが2002年にリリースした『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録され、2003年にシングルとして発売されました。
学校生活の中で、部活や勉強で人と比べられた経験は誰しもありますよね。
けれど、それぞれができることを頑張ればいい、1番になることが人生のすべてではないというメッセージは、卒業して新しい日々を迎えても大切にしていたいことが詰まっていますよ!
夢をあきらめないで岡村孝子

岡村孝子さんの5枚目のシングルとして1987年に発売され、多くの人に愛されるスタンダードナンバーとなりました。
失恋ソングとして制作された曲ですが、人生の応援歌のような歌詞は、卒業生に贈る曲としてピッタリです。
旅立ちの日に・・・川嶋あい

卒業ソングの大定番であり、川嶋あいさんの代表曲の一つです。
これまでの学生生活や学校の景色を思い出させるような歌詞は、聴いているだけで涙をこぼしてしまうような感動的なものに仕上がっています。
これまでたくさんの時間を一緒に過ごした友人たちへの感謝と未来への希望に加えて、「離ればなれになってもまた会えるからね」という歌詞のメッセージには心を動かされるはず。
ぜひあなたの大切な友人へこの曲を贈ってくださいね。
卒業サヨナラ。ハジ→

宮城県出身のシンガーソングライター、ハジ→さんの楽曲。
訪れた別れの時を悲しみながら、それでも笑ってお互いの背中を押そうというメッセージを、優しくも力強い歌声で歌い上げています。
卒業して新しい世界への一歩を踏み出す自分と仲間の両方に力を与えてくれるナンバーです。
絆山崎朋子
卒業式の定番ソングとして親しまれているのが、山崎朋子さんによるこの合唱曲です。
桜の季節や夕暮れの帰り道など、友達と過ごした何気ない日常が浮かんでくるような歌詞が印象的。
共に笑い合い、時には悩みながら過ごした時間が、かけがえのない宝物であることを教えてくれます。
たとえ離れても心は深くつながっているという温かいメッセージが、別れの寂しさを希望へと変えてくれるでしょう。
2010年7月に刊行された曲集に収録された本作は、もともとは合唱セミナーの記念曲として作られました。
シンプルながらも美しいハーモニーが特徴で、混声三部や同声二部など多様な編成で歌い継がれています。
クラスみんなで心を一つにして歌う、卒業式や送る会にぴったりな1曲です。
風が吹いているいきものがかり

移りゆく季節、変わっていく時代に自分らしく生きていたいですよね。
卒業をきっかけに新たな場所へ向かう方に贈りたい『風が吹いている』は、いきものがかりが2012年にリリースした楽曲で、『NHK ロンドンオリンピック パラリンピック放送テーマソング』に起用されました。
ボーカルの吉岡さんの澄みわたる歌声が美しく、爽やかで力強い歌詞が生きていく勇気をくれますね。
不安や期待に胸を膨らませている卒業生に、時代とともに歩んでいく大切さを伝えられるのではないでしょうか?
パプリカ米津玄師

温かなメロディと希望に満ちた歌詞が、卒業生の背中を優しく押してくれる本作。
2020年8月に米津玄師さんがリリースし、東京オリンピック・パラリンピックのNHK応援ソングとしても話題を集めました。
幼い頃の純粋な心と成長した自分との対話をテーマに、困難に直面した時でも前を向く勇気をくれる曲です。
新たな一歩を踏み出す卒業生はもちろん、見送る側の方々にも届けたい1曲。
日常の小さな幸せを見つけ出すことの大切さを教えてくれる、心温まる応援歌ですよ。
桜の季節EXILE ATSUSHI

桜が咲くと、なぜかセンチメンタルな気分になりますね。
ATSUSHIさんが歌う『桜の季節』は、切ない気持ちを歌い上げた卒業シーズンにぴったりのバラードです。
2014年に『NHK みんなのうた』で放送され、翌年2015年にシングルがリリースされました。
学校生活の中で友だちと過ごした時間や叱ってくれた先生、淡い恋を経験は多くの人の心を打つことでしょう。
卒業生に向けて、離ればなれになっても元気でいてほしいという思いを届けてみては?
わたしに花束Ado

2025年3月、日本コカ・コーラ「ジョージア」のCMソングとして話題となったAdoさんの楽曲は、HoneyWorksが書き下ろした応援ナンバーです。
失敗や後悔を否定せず、昨日の自分も今日の自分も丸ごと抱きしめ直すような、あたたかいメッセージが込められています。
自分自身へ祝福を差し出すという歌詞のテーマは、Adoさんの力強くも柔らかな歌声と見事に調和し、聴く人の背中をそっと押してくれます。
卒業という節目に立ち、不安や迷いを感じている方にぜひ聴いてほしいナンバー。
新しい一歩を踏み出す朝に、自分へのエールとして贈りたくなる、そんな前向きなパワーに満ちた作品ですね。
Best FriendKiroro

女性デュオKiroroの代表曲の一つで、歌詞にはいつも支えてくれる友への感謝がつづられていることから卒業ソングとしても人気の高い1曲です。
この曲はメンバーの玉城千春さんが金城綾乃さんへ向けて書いた曲だそう。
高校時代からの友人である彼女たちの気持ちが描かれているからこそリアルで、リスナーの心にも届くような曲に仕上がっているのでしょうね!
卒業の際、大切な友人へ向けてこの曲を贈ってみてはいかがでしょうか?




