【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
卒業式の季節が近づくと、贈る曲選びに悩む方も多いのではないでしょうか?
旅立つ仲間への感謝、これから始まる新生活への期待、そして少しの寂しさ。
そんな複雑な気持ちを音楽に乗せて届けたいですよね。
この記事では、卒業生に贈る歌や卒業式にぴったりの応援ソングを幅広く紹介していきます。
背中をそっと押してくれるような楽曲から、思わず涙があふれる感動的な1曲まで、さまざまな視点での卒業ソングを集めました。
大切な門出を彩る、心に響く1曲がきっと見つかるはずです!
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集
- 【感謝の歌】先輩に「ありがとう」の思いが伝わる珠玉の名曲&最新曲
- 【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ
- 【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
- 小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集
- 【青春】部活引退のときに聴きたい歌まとめ
- 大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング
- 【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
- 定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
- 【先生ありがとう】先生・恩師へ贈る感謝の歌。感動の旅立ちソング
【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌(61〜70)
トモエ学園福山雅治

ドラマ『トットちゃん!』の主題歌として黒柳徹子さんからの依頼により書き下ろされた、福山雅治さんの楽曲。
自分を育ててくれた感謝と、自分とは違うからこそ愛おしい友達との思い出を、美しいピアノとストリングスにより歌い上げています。
生きていく中で大切なことを教えてくれた学校への思いを歌った、卒業にぴったりのナンバーです。
Best FriendKiroro

女性デュオKiroroの代表曲の一つで、歌詞にはいつも支えてくれる友への感謝がつづられていることから卒業ソングとしても人気の高い1曲です。
この曲はメンバーの玉城千春さんが金城綾乃さんへ向けて書いた曲だそう。
高校時代からの友人である彼女たちの気持ちが描かれているからこそリアルで、リスナーの心にも届くような曲に仕上がっているのでしょうね!
卒業の際、大切な友人へ向けてこの曲を贈ってみてはいかがでしょうか?
わたしに花束Ado

2025年3月、日本コカ・コーラ「ジョージア」のCMソングとして話題となったAdoさんの楽曲は、HoneyWorksが書き下ろした応援ナンバーです。
失敗や後悔を否定せず、昨日の自分も今日の自分も丸ごと抱きしめ直すような、あたたかいメッセージが込められています。
自分自身へ祝福を差し出すという歌詞のテーマは、Adoさんの力強くも柔らかな歌声と見事に調和し、聴く人の背中をそっと押してくれます。
卒業という節目に立ち、不安や迷いを感じている方にぜひ聴いてほしいナンバー。
新しい一歩を踏み出す朝に、自分へのエールとして贈りたくなる、そんな前向きなパワーに満ちた作品ですね。
世界に一つだけの花SMAP

1人ひとりが人生の主人公だと、思わせてくれる『世界に一つだけの花』は、門出を迎えた卒業生に贈りたい楽曲です。
SMAPが2002年にリリースした『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録され、2003年にシングルとして発売されました。
学校生活の中で、部活や勉強で人と比べられた経験は誰しもありますよね。
けれど、それぞれができることを頑張ればいい、1番になることが人生のすべてではないというメッセージは、卒業して新しい日々を迎えても大切にしていたいことが詰まっていますよ!
夢をあきらめないで岡村孝子

岡村孝子さんの5枚目のシングルとして1987年に発売され、多くの人に愛されるスタンダードナンバーとなりました。
失恋ソングとして制作された曲ですが、人生の応援歌のような歌詞は、卒業生に贈る曲としてピッタリです。
思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

かけがえのない時間をともに過ごした仲間への感謝や、つらい経験さえも未来への力に変えていくという温かいメッセージが詰まったMy Hair is Badのバラード。
ボーカルの椎木知仁さんが紡ぐ実直な言葉は、過ぎ去った日々を丸ごと肯定し、新しい一歩を踏み出す勇気をくれます。
2024年6月に発売された本作は、映画『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として書き下ろされたことでも話題となりました。
アルバム『ghosts』のラストを飾る重要なナンバーでもあり、物語のエンドロールにふさわしい壮大なバンドサウンドが特徴的ですね。
これまでの思い出を胸に刻み、明日へと進んでいく卒業生の背中を優しく押してくれるような1曲を、ぜひ大切な仲間と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
さくらベリーグッドマン

大阪出身の3人組ボーカルユニット・ベリーグッドマンが歌う、春の温もりを感じさせるミディアムナンバーです。
別れの寂しさよりも「ありがとう」の気持ちや未来への希望を大切にした歌詞が、聴く人の心を前向きにしてくれますよね。
2017年3月に発売されたコンセプトアルバム『Spring Spring Spring』に収録されている本作は、MBS「ENT」のエンディングテーマにも起用されました。
リスナー参加型の企画で集められた写真を使用したMVが制作されるなど、みんなの思い出とともに育ってきた楽曲なんです。
友人との別れを惜しむ卒業式や、新天地へ向かう背中を押してあげたいときにピッタリ!
変わらない絆を信じて、笑顔で次のステージへ進む勇気をくれる1曲をぜひ贈ってみてくださいね。
旅立ちの日に・・・川嶋あい

卒業ソングの大定番であり、川嶋あいさんの代表曲の一つです。
これまでの学生生活や学校の景色を思い出させるような歌詞は、聴いているだけで涙をこぼしてしまうような感動的なものに仕上がっています。
これまでたくさんの時間を一緒に過ごした友人たちへの感謝と未来への希望に加えて、「離ればなれになってもまた会えるからね」という歌詞のメッセージには心を動かされるはず。
ぜひあなたの大切な友人へこの曲を贈ってくださいね。
卒業サヨナラ。ハジ→

宮城県出身のシンガーソングライター、ハジ→さんの楽曲。
訪れた別れの時を悲しみながら、それでも笑ってお互いの背中を押そうというメッセージを、優しくも力強い歌声で歌い上げています。
卒業して新しい世界への一歩を踏み出す自分と仲間の両方に力を与えてくれるナンバーです。
風が吹いているいきものがかり

移りゆく季節、変わっていく時代に自分らしく生きていたいですよね。
卒業をきっかけに新たな場所へ向かう方に贈りたい『風が吹いている』は、いきものがかりが2012年にリリースした楽曲で、『NHK ロンドンオリンピック パラリンピック放送テーマソング』に起用されました。
ボーカルの吉岡さんの澄みわたる歌声が美しく、爽やかで力強い歌詞が生きていく勇気をくれますね。
不安や期待に胸を膨らませている卒業生に、時代とともに歩んでいく大切さを伝えられるのではないでしょうか?
【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌(71〜80)
エールマルシィ

日々がんばっている人の背中をそっと押してくれる応援歌を、福岡発のスリーピースロックバンド・マルシィが届けてくれました。
2024年2月に配信された本作は、進研ゼミ高校講座の55周年キャンペーンソングとして書き下ろされた1曲。
ボーカル・ギターの吉田右京さんが作詞・作曲を手がけ、世界でひとりぼっちに感じるときや、点数では測れない日々の努力を肯定するメッセージが込められています。
学校を舞台にしたミュージックビデオでは、少年少女たちの葛藤や青春の風景が群像劇として描かれ、楽曲の世界観をより深く感じられます。
卒業式を終えて新しい一歩を踏み出そうとしている人、結果が出なくても毎日を懸命に生きている人にぜひ聴いてほしいナンバーです。
パプリカ米津玄師

温かなメロディと希望に満ちた歌詞が、卒業生の背中を優しく押してくれる本作。
2020年8月に米津玄師さんがリリースし、東京オリンピック・パラリンピックのNHK応援ソングとしても話題を集めました。
幼い頃の純粋な心と成長した自分との対話をテーマに、困難に直面した時でも前を向く勇気をくれる曲です。
新たな一歩を踏み出す卒業生はもちろん、見送る側の方々にも届けたい1曲。
日常の小さな幸せを見つけ出すことの大切さを教えてくれる、心温まる応援歌ですよ。
桜の季節EXILE ATSUSHI

桜が咲くと、なぜかセンチメンタルな気分になりますね。
ATSUSHIさんが歌う『桜の季節』は、切ない気持ちを歌い上げた卒業シーズンにぴったりのバラードです。
2014年に『NHK みんなのうた』で放送され、翌年2015年にシングルがリリースされました。
学校生活の中で友だちと過ごした時間や叱ってくれた先生、淡い恋を経験は多くの人の心を打つことでしょう。
卒業生に向けて、離ればなれになっても元気でいてほしいという思いを届けてみては?
はるのうた雨先案内人

春の訪れを感じさせる雨先案内人の本作は、卒業する人たちへの感謝とエールがたくさん詰まっています。
桜舞う季節の中で、夢に向かって歩み出す人たちの背中を優しく押してくれるような温かな曲調が印象的です。
2023年2月にリリースされたこの曲は、バンドの再始動後初のシングルとなりました。
木造校舎で撮影されたミュージックビデオも、懐かしさと新しい希望を同時に感じさせるステキな仕上がりになっています。
卒業式や送別会の BGM としてはもちろん、新しい環境に飛び込む前の背中を押してくれる1曲としておすすめです。
たしかなこと小田和正

時をこえても変わらない普遍的な愛をテーマに、大切な人への深い思いを歌い上げた小田和正さんの名バラード。
別れの寂しさだけでなく、相手のこれからを願う温かいメッセージが心に染み入りますね。
2005年5月に発売されたシングルで、明治安田生命の企業CMソングとして長年親しまれている作品です。
写真コンテストの入賞作品とともに流れる映像を記憶している方も多いのではないでしょうか。
言葉では伝えきれない感謝の気持ちを代弁してくれるような本作は、お世話になった上司や先輩を送り出す送別会のクライマックスに最適です。
思い出の写真を流すスライドショーのBGMとしても、会場の涙を誘うこと間違いなしですね。
Starting Oversumika

卒業を迎える時に背中を押してくれるのが、sumikaが2023年にリリースした曲です。
アニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、新しい季節への戸惑いや不安を抱えながらも、夢に向かって歩み出す勇気を歌っています。
泣いてもいい、焦らなくていい、でも自分の「好き」という気持ちだけは手放さないで、そんな温かいメッセージが込められた歌詞が心に響きますね。
卒業後の進路に迷っている方、新しい環境への一歩を踏み出そうとしている方に聴いてほしい1曲です。
足跡Little Glee Monster

圧倒的な歌唱力で聴く人の心を震わせるボーカルグループ、Little Glee Monster。
2020年9月に発売された通算16枚目のシングル『足跡』は、メンバー自身が作詞を手がけた、不安の中でも歩み続ける勇気をくれる壮大なナンバーですよね。
自分たちの歩みを肯定するような力強い歌詞は、別々の道へ進む卒業の季節に、友達と過ごした日々を振り返るのにぴったりではないでしょうか。
「NHK全国学校音楽コンクール」中学校の部の課題曲として書き下ろされたほか、NHK「みんなのうた」でも放送されるなど、合唱曲としても広く愛されている本作。
これまで一緒に笑い合い、支え合ってきた大切な友達へ、感謝と未来へのエールを贈りたいときに、ぜひ聴いてほしい感動的な1曲ですよ!
拝啓、少年よHump Back

大阪発のスリーピースガールズバンド、Hump Backが奏でるこの曲は、夢を追い続けるすべての人へ贈る渾身のメッセージソングです。
かつて抱いた夢を忘れかけている自分に対し、まだ終わっていないだろうと鼓舞するような熱い歌詞が、聴く人の胸を強く打ちますよね。
シンプルながらも力強いロックサウンドに乗せて、林萌々子さんの真っすぐな歌声が響き渡る本作は、2018年6月に発売されたメジャーデビューシングルであり、日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマにも起用されました。
卒業してそれぞれの道を歩き出す友との別れや、新たな挑戦に不安を感じている時にこそ聴いてほしい1曲。
くじけそうな心を支え、背中を力強く押してくれるはずです。
サチアレなにわ男子

ゆずの北川悠仁さんが作詞・作曲を手がけ、書き下ろしたことで話題になった心温まるエールソングです。
何気ない日常の中に幸せを見つけようとする前向きなメッセージは、卒業して新しい環境へ飛び込む友達への「幸あれ」という祈りそのもの。
なにわ男子の明るく爽やかな歌声に乗せて、離れていても心はそばにいるよと伝えてくれる本作は、別れの寂しさを希望に変えてくれます。
2022年4月に発売されたシングル『The Answer / サチアレ』に収録され、フジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングとしても毎朝の元気を届けました。
これから始まる新生活に少し不安を感じている大切な仲間に、いつもの笑顔で背中を押してあげたいときに贈ってみてはいかがでしょうか!
明日の私に幸あれナナヲアカリ

「社会不適合系ダメポップ」という独自のスタイルで、中毒性のある楽曲を届けてくれるナナヲアカリさん。
2025年2月にシングルとして発売された本作は、TVアニメ『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』のエンディングテーマとして起用されました。
Wiennersの玉屋2060%さんが作曲した疾走感あふれるメロディに乗せて、自分を甘やかすことの重要性を高らかに歌い上げる様子が痛快で面白いんですよね!
仕事や勉強に追われる毎日を笑い飛ばすようなポジティブな歌詞とリズムは、謝恩会の余興にもピッタリなんです!
先生や仲間たちとコミカルなダンスで盛り上がれば、会場が明るい笑顔と共感に包まれることまちがいなしですよ!



