RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌

卒業式の季節が近づくと、贈る曲選びに悩む方も多いのではないでしょうか?

旅立つ仲間への感謝、これから始まる新生活への期待、そして少しの寂しさ。

そんな複雑な気持ちを音楽に乗せて届けたいですよね。

この記事では、卒業生に贈る歌や卒業式にぴったりの応援ソングを幅広く紹介していきます。

背中をそっと押してくれるような楽曲から、思わず涙があふれる感動的な1曲まで、さまざまな視点での卒業ソングを集めました。

大切な門出を彩る、心に響く1曲がきっと見つかるはずです!

【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌(71〜80)

センス・オブ・ワンダーsumika

sumika / 「センス・オブ・ワンダー」スペシャルムービー
センス・オブ・ワンダーsumika

ロックバンドsumikaのこの曲、進研ゼミのCMソングになっていたので受験応援ソングのイメージが強い曲ですが、新たな門出である卒業のシーンにもピッタリな1曲なんですよね!

まだ見ぬ未来には、不安がたくさんあって無難な道を選んでしまうこともあるかもしれないけれど、自分が本当にやりたいことへ向けて歩みを進めろ!!というエールが歌詞に込められているんです。

これから新しい環境での生活が始まる卒業生にとって、大切な道しるべとなる1曲となるはず。

先生がたから卒業生へ贈る曲をお探しであればとくにオススメの曲です。

向日葵Ado

夏の陽光のように明るく前向きな楽曲は、卒業生を見送る際にぴったりですね。

2023年7月にリリースされたこの曲は、TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として話題を呼びました。

ひまわりのように真っすぐに咲く姿勢や、大切な人への感謝の気持ちが込められた歌詞は、卒業生の心に響くことでしょう。

Adoさんの力強い歌声が、新たな一歩を踏み出す勇気をくれます。

卒業式のBGMや送別会の1曲として、感動的なシーンをさらに彩る楽曲です。

新しい道へ進むすべての人たちに贈りたい、エネルギーに満ちた作品ですよ。

By My SideOmoinotake

次世代の音楽カルチャーを担うスリーピースロックバンド、Omoinotakeが、NTTドコモ「ahamo」とコラボした『By My Side』。

「離れていても、つながっていられる」をコンセプトとしており、青春時代をともに過ごした大切な友達を思って制作されたそうです。

卒業して距離が離れてしまっても、同じ青春時代の思い出を共有し続ける限り、心はそばにいるよと勇気をもらえる1曲!

1度聴いたら忘れられないセンスのあるサウンドを、ぜひ卒業生に贈ってくださいね。

【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌(81〜90)

さくら森山直太朗

2003年に大ヒットしたこの楽曲は、桜の美しさとはかなさを通じて別れと再会を描いた名曲です。

森山直太朗さんの澄んだ歌声とピアノを主体としたシンプルなアレンジが、聴く人の心に深く響きます。

満開の瞬間に散りゆく桜の姿を人生の節目に重ね合わせた歌詞は、旅立ちへの切なさと前向きな希望を同時に感じさせてくれます。

MBS・TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、100万枚を超えるセールスを記録しました。

2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌として新たなアレンジでよみがえり、世代を超えて愛され続けています。

卒業式という人生の大切な節目で歌えば、仲間との思い出と未来への決意がより深く刻まれることでしょう。

lovin’Mrs. GREEN APPLE

温かい愛に包まれた日常を描いた1曲です。

Mrs. GREEN APPLEの心地よいメロディと、大切な人との絆を大切にする歌詞が印象的です。

本作は、2019年10月にリリースされ、フジテレビ系『めざましどようび』のテーマソングとして採用されました。

アルバム『Attitude』に収録されている本作は、忙しい日々の中で見失いがちな愛の存在を再確認させてくれます。

大切な人への感謝の気持ちを込めて贈りたい、そんな思いが込められた曲です。

卒業生を送り出す際にぴったりの1曲として、ぜひおすすめしたい楽曲です。

空も飛べるはずスピッツ

1994年にリリースされたスピッツの代表曲の一つ。

もはや国民的なJ-POPの一つで、誰しもが知る定番曲ですよね!

そんなこの曲、卒業をテーマにした曲ではありませんが、タイトルにある通り門出を迎えた卒業生に贈るのにピッタリなメッセージが込められているんですよね!

とくにサビの部分につづられている出会えた喜びを歌った部分は卒業生と見送る側の人たちの心にも響くはず。

また『空も飛べるはず』という無限の可能性を思わせるメッセージは、卒業生を送り出す最高のはなむけのメッセージになるのではないでしょうか?

遥かGReeeeN

大切な人と離れても、思いはずっと変わらない。

GReeeeNが2009年にリリースした『遥か』は、学校生活を通して少し大人になった卒業生に贈りたい楽曲です。

両親や友人、大切な人たちとの言葉のやりとりが頭をよぎる歌詞は別れを美しい思い出に変えることでしょう。

また、川を流れるようなメロディラインは期待や不安を包み込んでくれるようですね。

人生を優しく描いた楽曲のメッセージを、これから新しい環境へ歩き出す卒業生に贈りたいですね。