【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
卒業式の季節が近づくと、贈る曲選びに悩む方も多いのではないでしょうか?
旅立つ仲間への感謝、これから始まる新生活への期待、そして少しの寂しさ。
そんな複雑な気持ちを音楽に乗せて届けたいですよね。
この記事では、卒業生に贈る歌や卒業式にぴったりの応援ソングを幅広く紹介していきます。
背中をそっと押してくれるような楽曲から、思わず涙があふれる感動的な1曲まで、さまざまな視点での卒業ソングを集めました。
大切な門出を彩る、心に響く1曲がきっと見つかるはずです!
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【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌(91〜100)
THANXWANIMA

新しいことを始める人に届いてほしいという思いが込められた、WANIMAによるパワフルな応援ソングです。
感謝の言葉や別れの言葉、新しい場所へと向かう様子から、卒業の先の未来への希望がイメージされますね。
それぞれの場所に進んでいっても、必ず再開できるはずだというポジティブなメッセージが全力で表現されています。
新天地へ進んだ先でも笑顔で過ごしてほしいという願い、笑顔で再会しようという誓いが印象的な楽曲ですね。
桜晴優里

両親への思いを素直につづった『桜晴』は、切なくも明日へ向かう勇気がもらえる楽曲です。
『ドライフラワー』などで有名な『優里』さんが2021年にリリースしており、ピアノ伴奏が似合う美しいメロディが魅力的ですね。
家庭内でのリアルな風景やささいな日常を切り取った歌詞に、共感する卒業生の方も多くおられるのではないでしょうか?
卒業を迎えた方が抱えた両親への思いや普段は言えない気持ちを素直に感じられる楽曲なので、卒業生の方に贈るのにオススメですよ。
旅立ちの日に

1991年に埼玉県秩父市の中学校教員が作った合唱曲で、徐々に卒業式の定番ソングになっていった楽曲。
先生の目線だからこそ言える生徒たちの思い出と、広い世界に飛び立って行きなさいというメッセージは、これから卒業していく人の背中を力強く押してくれます。
キセキGReeeeN

2008年GReeeeNもヒットソング『キセキ』は、テレビドラマ『ROOKIES』の主題歌に選ばれた元気をくれる応援ソングです。
卒業しても友達がいてくれる、友達がいつでも励ましてくれることでどんなことも乗り越えていける前向きな気持ちになる曲です。
証flumpool

卒業式で歌う合唱曲として非常に人気が高いのがflumpoolのこの曲。
もともとは2011年のNHK全国学校音楽コンクールの課題曲として制作された曲だったんですよね。
ボーカルの山村隆太さんのきれいで力強い歌声は、美しいピアノとストリングスの伴奏によく映えていて、楽曲が持つ感動的な雰囲気をいっそう高めています。
卒業生が自分たちの夢に向かって歩みだす勇気を与えてくれるような、前向きな歌詞が魅力的な1曲です。
想い出がいっぱいH₂O

1983年に発売された曲ですが、音楽の授業や合唱コンクールで選ばれることも多く、幅広い世代に親しまれている楽曲です。
タッチでも有名なあだち充さん原作のテレビアニメ『みゆき』エンディングテーマにも起用されました。
大人になって、過去の自分を振り返ったとき、すてきな思い出であふれるように、可能性を信じて前に進んでください。
最幸の宝物すとぷり

卒業シーズンに彩りを添える心温まる1曲として、すとぷりの歌声が響き渡ります。
桜舞う3月の情景を鮮やかに描き出し、仲間との思い出や未来への希望を優しく歌い上げています。
本作は2023年3月に公開され、全国アリーナツアーの横浜アリーナ公演でサプライズ披露されました。
HoneyWorksとのコラボレーションによって生まれた爽やかなメロディは、卒業を迎える人はもちろん、新たな一歩を踏み出そうとする全ての人の背中を優しく押してくれることでしょう。
大切な人との別れや新しい出会いを経験する方々に、心からのエールを送る1曲として、ぜひ聴いてみてくださいね。



