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素敵な卒業ソング

【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌

卒業式の季節が近づくと、贈る曲選びに悩む方も多いのではないでしょうか?

旅立つ仲間への感謝、これから始まる新生活への期待、そして少しの寂しさ。

そんな複雑な気持ちを音楽に乗せて届けたいですよね。

この記事では、卒業生に贈る歌や卒業式にぴったりの応援ソングを幅広く紹介していきます。

背中をそっと押してくれるような楽曲から、思わず涙があふれる感動的な1曲まで、さまざまな視点での卒業ソングを集めました。

大切な門出を彩る、心に響く1曲がきっと見つかるはずです!

【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌(81〜90)

Best FriendKiroro

Kiroro 「Best Friend」 Music Video (Short ver.)
Best FriendKiroro

女性デュオKiroroの代表曲の一つで、歌詞にはいつも支えてくれる友への感謝がつづられていることから卒業ソングとしても人気の高い1曲です。

この曲はメンバーの玉城千春さんが金城綾乃さんへ向けて書いた曲だそう。

高校時代からの友人である彼女たちの気持ちが描かれているからこそリアルで、リスナーの心にも届くような曲に仕上がっているのでしょうね!

卒業の際、大切な友人へ向けてこの曲を贈ってみてはいかがでしょうか?

夢をあきらめないで岡村孝子

岡村孝子さんの5枚目のシングルとして1987年に発売され、多くの人に愛されるスタンダードナンバーとなりました。

失恋ソングとして制作された曲ですが、人生の応援歌のような歌詞は、卒業生に贈る曲としてピッタリです。

いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継

いのちの歌(Miyabi 作詞/村松崇継 作曲/田中達也 合唱編曲)
いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継

自分たちが生かされていることへの感謝や、命の尊さをテーマにした心温まるバラード。

家族や友人たちと過ごすありふれた時間がどれほど大切か、Miyabiこと竹内まりやさんがつづった優しく語りかけるような言葉が胸に響きますよね。

2009年2月に茉奈佳奈さんのシングルとして発売された本作は、村松崇継さんが作曲を手がけ、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として親しまれてきました。

2012年1月には竹内さんがセルフカバーし、NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌にも起用されています。

美しいメロディに乗せて歌われるメッセージは、育ててくれた両親や先生へ感謝を伝える卒業式にピッタリ!

合唱を通じて、子供たちが自らの命の重みを感じられる感動的な1曲です。

明日の私に幸あれナナヲアカリ

「社会不適合系ダメポップ」という独自のスタイルで、中毒性のある楽曲を届けてくれるナナヲアカリさん。

2025年2月にシングルとして発売された本作は、TVアニメ『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』のエンディングテーマとして起用されました。

Wiennersの玉屋2060%さんが作曲した疾走感あふれるメロディに乗せて、自分を甘やかすことの重要性を高らかに歌い上げる様子が痛快で面白いんですよね!

仕事や勉強に追われる毎日を笑い飛ばすようなポジティブな歌詞とリズムは、謝恩会の余興にもピッタリなんです!

先生や仲間たちとコミカルなダンスで盛り上がれば、会場が明るい笑顔と共感に包まれることまちがいなしですよ!

果てのない道19

19(ジューク)「『果てのない道』」
果てのない道19

フォークデュオ19による、旅立ちの季節に欠かせない名曲です。

本作は2000年4月に発売された4枚目のシングルで、ロッテ「フラッテ」のCMソングとして広く親しまれました。

これから始まる未知の世界への不安と、それでも前へ進もうとする強い意志を、疾走感あふれるメロディーに乗せて歌い上げています。

故郷を離れて上京する時なんかに聴くと、自然と勇気が湧いてくることでしょう。

希望~Yell~NEWS

NEWS – 希望~Yell~ [Official Music Video]
希望~Yell~NEWS

これから新たなステージへ旅立つ人へ力強いエールを送る応援歌です。

2004年5月に発売されたシングルで、TBS系およびフジテレビ系『アテネオリンピックバレーボール世界最終予選』のイメージソングとして起用されました。

未来への希望を歌ったポジティブなメッセージは、卒業という大きな節目にぴったりです。

新生活への期待と不安が入り混じる季節、自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてみてください。

【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌(91〜100)

卒業音速ライン

卒業式が終わったあとの、寂しさと期待が混ざり合った独特な空気感は忘れられないものですよね。

福島県を拠点に活動するロックバンド、音速ラインが歌うこの曲は、そんな切なさをかき消すかのように鳴らされるギターサウンドが印象的な1曲です。

2006年3月に発売されたシングル『ナツメ』のカップリングとして収録されており、のちにアルバム『風味絶佳 〜音速ライン レア・トラック集〜』にも収められました。

別れの涙を流しながらも、雪解けの季節に力強く前へ進もうとする歌詞が響きます。

しんみりしたバラードよりも、思いっきり泣いて笑って次のステージへ進みたい、そんな人にオススメしたいロックチューンですよ。