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素敵な卒業ソング

【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌

卒業式の季節が近づくと、贈る曲選びに悩む方も多いのではないでしょうか?

旅立つ仲間への感謝、これから始まる新生活への期待、そして少しの寂しさ。

そんな複雑な気持ちを音楽に乗せて届けたいですよね。

この記事では、卒業生に贈る歌や卒業式にぴったりの応援ソングを幅広く紹介していきます。

背中をそっと押してくれるような楽曲から、思わず涙があふれる感動的な1曲まで、さまざまな視点での卒業ソングを集めました。

大切な門出を彩る、心に響く1曲がきっと見つかるはずです!

【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌(101〜110)

さくら森山直太朗

2003年に大ヒットしたこの楽曲は、桜の美しさとはかなさを通じて別れと再会を描いた名曲です。

森山直太朗さんの澄んだ歌声とピアノを主体としたシンプルなアレンジが、聴く人の心に深く響きます。

満開の瞬間に散りゆく桜の姿を人生の節目に重ね合わせた歌詞は、旅立ちへの切なさと前向きな希望を同時に感じさせてくれます。

MBS・TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、100万枚を超えるセールスを記録しました。

2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌として新たなアレンジでよみがえり、世代を超えて愛され続けています。

卒業式という人生の大切な節目で歌えば、仲間との思い出と未来への決意がより深く刻まれることでしょう。

未来へKiroro

Kiroro 「未来へ」 Official Music Video
未来へKiroro

卒業ソングとしては定番中の定番であるこの曲。

沖縄出身の女性二人組音楽ユニット、Kiroroの楽曲で、1998年6月にセカンドシングルとして発売されました。

もともとは作者が中学生の時に母親への感謝を伝えるためにつくった曲ですが、その温かい歌詞は、卒業でお世話になった人への気持ちとも重なりますよね。

シンプルで心に響くメロディは、アニメ『月がきれい』の挿入歌やCMソングとしても起用されています。

これから歩む新しい道への希望を歌った感動的な本作は、別れや旅立ちに勇気をくれます。

きっと相手の背中を優しく押してあげられる、そんな1曲になるでしょう。

君に出会えてよかった井上苑子

井上苑子 – 「君に出会えてよかった」(short ver.)
君に出会えてよかった井上苑子

爽やかなメロディと、切ない歌詞で多くの共感を呼び、若い世代を中心に人気を集める井上苑子さん。

この曲は、2016年3月にリリースされたアルバム『Hello』の中の1曲で、当時、現役の女子高生が作った卒業ソングとして注目を集めました。

カントリーロード本名陽子

素朴でどこか懐かしいメロディと、未来へ向かってひとりで歩き出す決意を描いた歌詞が印象的な1曲です。

スタジオジブリ映画『耳をすませば』の主題歌として1995年6月に発売されたシングルで、本名陽子さんが歌う透明感あふれる歌声が魅力ですよね。

映画の主人公がみずからの夢を追いかける姿と重なり、卒業という大きな節目に立つ子供たちの背中を優しく押してくれるはず。

2012年4月からは映画の舞台となった駅のメロディにも採用されるなど、長く愛され続けている楽曲です。

思い出を胸にしまい、自分の足で道を切り開いていくというメッセージは、これから新しい世界へ飛び立つ卒業生にぴったり。

涙をこらえて前を向く、そんな感動的な式になることまちがいなしです。

パプリカ米津玄師

米津玄師 – パプリカ Kenshi Yonezu – PAPRIKA
パプリカ米津玄師

温かなメロディと希望に満ちた歌詞が、卒業生の背中を優しく押してくれる本作。

2020年8月に米津玄師さんがリリースし、東京オリンピック・パラリンピックのNHK応援ソングとしても話題を集めました。

幼い頃の純粋な心と成長した自分との対話をテーマに、困難に直面した時でも前を向く勇気をくれる曲です。

新たな一歩を踏み出す卒業生はもちろん、見送る側の方々にも届けたい1曲。

日常の小さな幸せを見つけ出すことの大切さを教えてくれる、心温まる応援歌ですよ。