定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
卒業の際には卒業生からお世話になった先生へ、その逆で先生から生徒たちへ、あるいは在校生から卒業生へ卒業ムービーを贈ることがありますよね!
思い出を振り返るスライドショーを作ったり、お世話になった人へ向けて作るメッセージ動画など、これまでの感謝を伝えるのに卒業ムービーはピッタリです。
しかし、そうした映像を作るときに迷ってしまうのがBGMですよね。
ということでこれから卒業シーズンにぴったりな楽曲をご紹介していきます!
あなたの思いを伝える1曲を選んでみましょう!
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定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(111〜120)
卒業ZONE

ガールズロックバンドZONEによる、未来への希望が伝わってくる、パワフルな卒業ソングです。
ストレートなバンドサウンドから、ポジティブな感情がイメージされ、卒業のさみしさを吹き飛ばしてくれるような印象です。
学校のチャイムのフレーズが取り入れられているところもユニークで、学校での思い出がより強調されるのではないでしょうか。
卒業というさみしい場面でも、門出として笑って過ごそうと呼びかけてくれるような、感動的な楽曲ですね。
定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(121〜130)
交響曲第2番 第3楽章Sergei Rachmaninov

ロシア・ロマン派の作曲家セルゲイ・ラフマニノフさんが手がけた大規模な交響曲のなかでも、第2番の第3楽章は格別の美しさを誇ります。
1908年2月に初演されたこの作品は、かつて酷評を受けた過去を乗り越え、作曲家としての自信を取り戻すきっかけとなった記念碑的な1曲です。
クラリネットが奏でる息の長い旋律は、まるで終わりのない歌のように心に染み入り、弦楽器の柔らかな響きがそっと包み込みます。
卒業証書授与や退場の場面で流せば、子供たちの旅立ちにふさわしい感動的な空気を演出してくれることでしょう。
卒業尾崎豊

『卒業』は、昭和から平成を代表する、今は亡きシンガーソングライター、尾崎豊さんの4枚目のシングルです。
1985年にリリースされました。
若者の気持ちをストレートに代弁し、過激とされる歌詞で有名ですね。
ピアノを弾きながら歌う、尾崎豊さんからは、激しさより、切なさを感じてしまいます。
いつ聴いても涙があふれる素晴らしい作品です。
ハンカチを忘れずに、聴いてみてくださいね。
BelieveMay J.

高い歌唱力をいかして、多くの楽曲をカバーしているMay Jさん。
彼女が2014年にリリースしたアルバムに収録され、話題となったのが『Believe』です。
こちらは、もともと1998年にNHKの番組のテーマとして制作された曲で、別れを悲しみつつ、未来に希望をふくらませる様子を描いています。
そのため、卒業式の合唱ソングとしても親しまれているんです。
多くの方がイメージするよりも、荘厳な雰囲気に仕上がっているので、まずは聴いてみてほいいと思います。
巣立ちの歌作詞 村野四郎、作曲 岩河三郎

昔からの定番卒業ソングと言えば『巣立ちの歌』ですね。
最近ではJ-POPを合唱曲にアレンジして歌うことも多いですが、それまでは『蛍の光』などに次ぐ卒業式の定番ソングでした。
友との別れをすがすがしく歌いあげ、明日へ向かって歩んでいこうという決別を感じさせる楽曲です。
Jupiter平原綾香

グスターヴ・ホルストの『木星』に日本語歌詞を付けて歌われているこの曲は、新潟県中越地震や東日本大震災などで被災者に勇気を与える曲として多くの人に愛されています。
自分は1人ではないこと、人間は心の奥でつながっていることが歌われています。
卒業をしてもたくさんの人が支えていて守ってくれる安心感で包まれる曲です。
さくらKALMA

新たな門出に贈りたいKALMAの『さくら』は、別れの寂しさと未来への希望が込められた卒業ソングです。
2021年にリリースされたアルバム『ミレニアム・ヒーロー』収録曲で、迎える春の訪れとともに寄せられるさまざまな感情を音楽で描いています。
生徒と先生、卒業生と在校生の思いをつなぎ、未来へと踏み出す勇気を与えてくれる1曲。
卒業ムービーのBGMに選ぶなら、笑みがこぼれる瞬間と涙の別れを包む、この曲をオススメします。



