RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲

卒業の際には卒業生からお世話になった先生へ、その逆で先生から生徒たちへ、あるいは在校生から卒業生へ卒業ムービーを贈ることがありますよね!

思い出を振り返るスライドショーを作ったり、お世話になった人へ向けて作るメッセージ動画など、これまでの感謝を伝えるのに卒業ムービーはピッタリです。

しかし、そうした映像を作るときに迷ってしまうのがBGMですよね。

ということでこれから卒業シーズンにぴったりな楽曲をご紹介していきます!

あなたの思いを伝える1曲を選んでみましょう!

定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(111〜120)

空と青家入レオ

家入レオ – 「空と青」(Full Ver.)
空と青家入レオ

卒業ムービーのBGMとして、家入レオさんの『空と青』はいかがでしょうか。

ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の主題歌に起用されたこの曲は、作詞を脚本家の北川悦吏子さん、作曲を[Alexandros]の川上洋平さんが手がけました。

タイトル通り青空をイメージさせる清々しいメロディは、卒業という新たな門出にぴったりです。

卒業生へのメッセージをより感動的に伝えてみませんか。

Jupiter平原綾香

[LIVE] 伊吹唯 (Ibuki Yui) – Jupiter @ 梅田路上ライブ (Street Live) (平原綾香カバー)
Jupiter平原綾香

グスターヴ・ホルストの『木星』に日本語歌詞を付けて歌われているこの曲は、新潟県中越地震や東日本大震災などで被災者に勇気を与える曲として多くの人に愛されています。

自分は1人ではないこと、人間は心の奥でつながっていることが歌われています。

卒業をしてもたくさんの人が支えていて守ってくれる安心感で包まれる曲です。

卒業尾崎豊

尾崎豊『卒業』GRADUATION – 「LIVE CORE 完全版〜YUTAKA OZAKI IN TOKYO DOME 1988・9・12」
卒業尾崎豊

『卒業』は、昭和から平成を代表する、今は亡きシンガーソングライター、尾崎豊さんの4枚目のシングルです。

1985年にリリースされました。

若者の気持ちをストレートに代弁し、過激とされる歌詞で有名ですね。

ピアノを弾きながら歌う、尾崎豊さんからは、激しさより、切なさを感じてしまいます。

いつ聴いても涙があふれる素晴らしい作品です。

ハンカチを忘れずに、聴いてみてくださいね。

SAKURAいきものがかり

SAKURA – いきものがかり(フル)
SAKURAいきものがかり

メジャーデビュー曲ながら発表よりロングヒットを遂げた、いきものがかりを代表する1曲。

卒業式の定番となっていますが、「別れのその瞬間」ではなく、「別れのその後」が描かれています。

離ればなれになった現実を受け入れつつも、いなくなってしまった「君」への思いが断ち切れない、そんなせつなさが身にしみる曲です。

天使にふれたよ!放課後ティータイム

バンドでけいおん!「天使にふれたよ!」演奏してみた【ゲシュタルト崩壊】《アニソン》《放課後ティータイム》
天使にふれたよ!放課後ティータイム

在校生から卒業生へ贈る卒業ムービーのBGMにピッタリなのが、『天使にふれたよ』です。

こちらは、アニメ『けいおん』の作中に登場するバンド、放課後ティータイムの楽曲。

アニメの最終回は、在校生が卒業生を見送るというストーリーなのですが、その際に演奏されたのが『天使にふれたよ』でした。

さみしさをこらえながらも、明るく送り出そうとする心境を描いた歌詞に仕上がっています。

同じような気持ちの方は、ぜひチェックしてくださいね。

なごり雪イルカ

中西保志「なごり雪 」 PVフル [HD]
なごり雪イルカ

伊勢正三さんの作詞、作曲でかぐや姫のアルバムに収録されていたこの曲をイルカさんがカバーして大ヒットしました。

これまでたくさんの歌手にカバーされ、多くの人に愛されているこの曲は春の旅立ち、別れの季節に別れを惜しむかのように降る雪の様子が幻想的でこれからも愛され続けていく曲だと思います。

トモエ学園福山雅治

福山雅治 – トモエ学園 (Full ver.)
トモエ学園福山雅治

『トモエ学園』はシンガーソングライターの福山雅治さんが2017年にリリースした楽曲です。

この曲は、黒柳徹子さんの半生を描いたドラマ『トットちゃん!』の主題歌として書き下ろされました。

このタイトルは実際に黒柳徹子さんが通っていた学校の名前をそのまま起用しています。

この曲を書いた時、福山さんは「自由」とはなんなのかと自分に問いかけていたそうです。

その答えとして「自由とは、すべての個性を認めること」という思いをこの曲に込めています。