RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲

卒業の際には卒業生からお世話になった先生へ、その逆で先生から生徒たちへ、あるいは在校生から卒業生へ卒業ムービーを贈ることがありますよね!

思い出を振り返るスライドショーを作ったり、お世話になった人へ向けて作るメッセージ動画など、これまでの感謝を伝えるのに卒業ムービーはピッタリです。

しかし、そうした映像を作るときに迷ってしまうのがBGMですよね。

ということでこれから卒業シーズンにぴったりな楽曲をご紹介していきます!

あなたの思いを伝える1曲を選んでみましょう!

定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(111〜120)

空と青家入レオ

家入レオ – 「空と青」(Full Ver.)
空と青家入レオ

卒業ムービーのBGMとして、家入レオさんの『空と青』はいかがでしょうか。

ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の主題歌に起用されたこの曲は、作詞を脚本家の北川悦吏子さん、作曲を[Alexandros]の川上洋平さんが手がけました。

タイトル通り青空をイメージさせる清々しいメロディは、卒業という新たな門出にぴったりです。

卒業生へのメッセージをより感動的に伝えてみませんか。

アメイジング・グレイス作曲者不詳

アメイジング・グレイス【訳詞付き】- アメリカ民謡
アメイジング・グレイス作曲者不詳

世界中で愛され、多くの歌手によってカバーされてきた賛美歌の名曲です。

もとは1773年1月にイギリスの聖職者ジョン・ニュートンが作詞し、礼拝で初めて歌われたといわれています。

現在親しまれている旋律は19世紀のアメリカで伝承曲として広まり、歌詞と結びついて世界的な定番となりました。

映画やドラマ、追悼式典など、祈りや再生を象徴する場面で幅広く使用されている本作は、卒業式の厳かな雰囲気にもピッタリ。

新たな門出を迎える子供たちへ、感謝と希望を込めて流してみてはいかがでしょうか。

水色の日々SHISHAMO

卒業という大きな転機を迎える人の気持ちをそのまま歌にしたような1曲。

SHISHAMOさんによる楽曲で、2018年3月にリリースされました。

アサヒ飲料「カルピスウォーター」のCMソングとしても起用されています。

ボーカルの宮崎朝子さんの等身大な歌声が、卒業を控えた学生の複雑な心情を優しく包み込みます。

今まで当たり前だった日常が、明日にはなくなってしまう。

そんな寂しさや焦りを抱えながらも、これからの人生への期待を感じさせてくれる曲です。

卒業式や卒業ムービーのBGMとしてぴったりですよ。

希望の道サンボマスター

三人組ロックバンド、サンボマスター。

彼らが学園ドラマ『スクール』のために書き下ろした楽曲が『希望の道』です。

こちらは、卒業する生徒に向けて、未来は希望に満ちているとエールを送るような内容に仕上がっています。

勇気が湧いてくるような歌詞なので、じっくり聴いてみてくださいね。

また、ブルースのようなメロディーと、パワフルな歌唱も魅力です。

ゆったりとしたテンポなので、スライドショー形式の動画とも合せやすいと思いますよ。

名前のない日々へyama

卒業とともに待ち受けているのが新たな環境での生活ですよね。

そのタイミングで別れの悲しさや、これからの不安、あるいは解放感といったさまざまな感情が沸き起こります。

そんな卒業生に向けて何か形に残る思い出として卒業ムービーの制作を考えている方、yamaさんの『名前のない日々へ』をBGMに選んでみてはいかがでしょうか。

不安や焦燥感、高揚感を混ぜ込んだエモーショナルな楽曲とともにそのときどきの感情が色鮮やかによみがえってくるはずです。

贈られた方にとってはそのムービーをみればいつでも青春時代にタイムスリップできますよね。

さくら(独唱)森山直太朗

卒業式の定番ソングの一つが『さくら(独唱)』です。

こちらは、さくらが散る様子を、離ればなれになる卒業生に例えて描く楽曲。

森山直太朗さんの優しくも力強い歌声と、切ない歌詞がマッチしていますよね。

この曲なら誰もが知っているので、BGMにしても共感しやすいはずです。

ちなみに、タイトルに独唱とあるのは、別にバンド演奏バージョンがあるからなんですよ。

動画の雰囲気に合わせて、そちらを選ぶのもいいかもしれません。

夢をあきらめないで岡村孝子

卒業し、それぞれの道に旅立っても頑張って夢をつかんでほしい、と応援されているようで自分らしく自分のペースで頑張ろう、という気持ちになれる曲です。

優しいサウンドで気持ちがスッと楽になれる癒やしの曲のような気がします。

この曲を聴くと誰かに応援されているような心強い気持ちになれますね。