RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲

卒業の際には卒業生からお世話になった先生へ、その逆で先生から生徒たちへ、あるいは在校生から卒業生へ卒業ムービーを贈ることがありますよね!

思い出を振り返るスライドショーを作ったり、お世話になった人へ向けて作るメッセージ動画など、これまでの感謝を伝えるのに卒業ムービーはピッタリです。

しかし、そうした映像を作るときに迷ってしまうのがBGMですよね。

ということでこれから卒業シーズンにぴったりな楽曲をご紹介していきます!

あなたの思いを伝える1曲を選んでみましょう!

定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(101〜110)

栄光の架橋ゆず

ゆず「栄光の架橋」Music Video
栄光の架橋ゆず

心に響く力強いメロディと前向きなメッセージが特徴の本作。

困難や挫折を乗り越え、栄光を目指す道のりを描いた歌詞は、多くの人の共感を呼びます。

2004年3月にリリースされ、アテネオリンピックNHKテーマソングとして使用されました。

ゆずの温かな歌声とアコースティックギターの音色が、聴く人の心に寄り添います。

卒業式や入学式など、人生の節目に寄り添う曲として愛されています。

新たな挑戦に向かう勇気が欲しい時、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

カドデの一歩 (feat.CHICO CARLITO)ASOBOiSM

卒業を迎える人々の心に寄り添う温かな楽曲です。

ASOBOiSMさんとCHICO CARLITOさんのコラボレーションによる本作は、2024年3月にリリースされました。

慣れ親しんだ場所から旅立つ勇気と不安が入り混じる心情を、ASOBOiSMさんの独特なサウンドとCHICO CARLITOさんの力強いラップで表現しています。

セルフプロデュースによる楽曲は、ASOBOiSMさんらしさが全面に出ており、聴く人の心に深く染み入ります。

新しい一歩を踏み出そうとしている方に、ぜひ聴いてもらいたい1曲。

きっと背中を押してくれるはずです。

思い出がいっぱいH₂O

想い出がいっぱい – H2O【AiemuTV – Acoustic cover】
思い出がいっぱいH₂O

少しずつ大人になっていく少女を応援している曲です。

優しい曲調とハーモニーがとても癒やされます。

大人の階段を登るとまだシンデレラのよう、という独特の表現がとてもすてきです。

大人になって振り返ると笑える日が来るから、少しずつ大人になっていこう、という気持ちがとても前向きにさせてくれます。

希望の道サンボマスター

三人組ロックバンド、サンボマスター。

彼らが学園ドラマ『スクール』のために書き下ろした楽曲が『希望の道』です。

こちらは、卒業する生徒に向けて、未来は希望に満ちているとエールを送るような内容に仕上がっています。

勇気が湧いてくるような歌詞なので、じっくり聴いてみてくださいね。

また、ブルースのようなメロディーと、パワフルな歌唱も魅力です。

ゆったりとしたテンポなので、スライドショー形式の動画とも合せやすいと思いますよ。

旅立ちの日に・・・川嶋あい

川嶋あい / 旅立ちの日に・・・(Lyrics)
旅立ちの日に・・・川嶋あい

2006年にリリースされた曲ですが、もともとは川嶋あいさんが路上ライブをされているころから披露されていた楽曲で、彼女がボーカルを務めるI WiSHのデビュー曲『明日への扉』はこの曲を元に制作されました。

非常に耳当たりのやわらかい優しいサウンドとメロディが魅力的で、しっとりと感動的な雰囲気が漂う曲ですよね!

在学中のたくさんの思い出や懐かしい風景がつづられた歌詞を聴いていると、自分たちの思い出と重なるところがあって涙腺が緩んでしまいます。

定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(111〜120)

水色の日々SHISHAMO

卒業という大きな転機を迎える人の気持ちをそのまま歌にしたような1曲。

SHISHAMOさんによる楽曲で、2018年3月にリリースされました。

アサヒ飲料「カルピスウォーター」のCMソングとしても起用されています。

ボーカルの宮崎朝子さんの等身大な歌声が、卒業を控えた学生の複雑な心情を優しく包み込みます。

今まで当たり前だった日常が、明日にはなくなってしまう。

そんな寂しさや焦りを抱えながらも、これからの人生への期待を感じさせてくれる曲です。

卒業式や卒業ムービーのBGMとしてぴったりですよ。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

大切な人が進んでいく道が幸せなものであることを願う、福山雅治さんによる楽曲です。

失恋のさみしさを歌った楽曲ではありますが、遠く離れた人に思いをはせるという点では卒業式もイメージされるのではないでしょうか。

福山雅治さんの語りかけるようなやさしい歌声が、落ち着いたサウンドと重なり、自分の感情と向かい合うきっかけになってくれそうな印象です。

楽曲のやさしい雰囲気に合わせて、それまでの思い出を振り返っていけば、その時間がどれほど大切だったかに気付けるかもしれませんね。