定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
卒業の際には卒業生からお世話になった先生へ、その逆で先生から生徒たちへ、あるいは在校生から卒業生へ卒業ムービーを贈ることがありますよね!
思い出を振り返るスライドショーを作ったり、お世話になった人へ向けて作るメッセージ動画など、これまでの感謝を伝えるのに卒業ムービーはピッタリです。
しかし、そうした映像を作るときに迷ってしまうのがBGMですよね。
ということでこれから卒業シーズンにぴったりな楽曲をご紹介していきます!
あなたの思いを伝える1曲を選んでみましょう!
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定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(131〜140)
卒業ガガガSP

しんみりと別れを惜しむような卒業ムービーもいいですが、元気に思い出を振り返られるような曲を使うのもオススメですよ!
パンクバンド、ガガガSPのメジャーデビューシングルとして2002年にリリースされた『卒業』。
アップテンポで、爆発的なバンドサウンドに乗せられたのは、失恋を乗り越えようとする主人公の切なくて、たくましい思いです。
とても楽しげな曲であることはまちがいありませんが、歌詞をよく読んでみるととても切ない曲なんです。
そのギャップがより胸を締め付ける名曲です。
じゃあねおニャン子クラブ
卒業ムービーのBGMというと、切ない雰囲気のものを選びがちですよね。
そこで、あえて明るいポップな曲を選んでみるのもよいのではないでしょうか?
とうことで紹介したいのが『じゃあね』です。
こちらはアイドルグループ、おニャン子クラブが手掛ける作品で、別れを惜しみつつも、明るくあいさつして別れる様子を描いています。
ハイテンポなメロディーと、元気いっぱいな歌唱が印象的です。
これなら、楽しい雰囲気の動画にピッタリだと思いますよ。
卒業サヨナラ。ハジ→

桜舞う春の季節、新たな旅立ちを前に別れと再会の思いを込めた楽曲です。
卒業生の心情を繊細に描き、共に歩んだ仲間との別れを惜しみつつ、未来への希望を胸に秘めた姿が印象的。
ハジ→さんの優しい歌声が、聴く人の心に寄り添います。
2014年3月にリリースされた本作は、オリコンチャートで36位を記録。
卒業式や送別会での生歌企画も実施され、多くの人々の心に響きました。
卒業を控えた学生さんはもちろん、人生の節目を迎える方々にぴったりな一曲。
思い出を振り返り、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、心温まる楽曲です。
贈る言葉FLOW

卒業式の定番である海援隊の『贈る言葉』を、FLOWがパワフルで明るい雰囲気にカバーした楽曲です。
スピード感のあるバンドサウンド、ブラスも加わってにぎやかさが演出されていることから、打ち上げパーティーのような空気感も伝わりますね。
楽しかった思い出を振り返る場面、それぞれが進んでいく先が幸せであることを願うシチュエーションにはピッタリの楽曲ですね。
ムービーに使用する際には、しんみりとした曲とならべてギャップを演出することで、感動が生み出せるのではないでしょうか。
言葉にできないオフコース

大切な人との別れ、愛する人との出会い、そして言葉にできないほどの感情。
オフコースが1982年2月に発表したこの珠玉のバラードは、そんな人生の機微を優しく歌い上げています。
小田和正さんの透明感のある歌声と美しいメロディが、心の奥深くに染み渡ります。
本作は、アルバム『over』に収録され、『君におくる歌』との両A面シングルとしてリリース。
1999年には生命保険会社のCMソングとして採用され、再び多くの人々の心を揺さぶりました。
誰かを思う気持ちがあふれ出すとき、大切な人への感謝を伝えたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
1096Cody・Lee(李)

日常生活の中に漂う独特の哀愁や温かさをかもし出すバンド、Cody・Lee(李)の別れをテーマにしたナンバー。
ボーカル、ギターの高橋響さんが、高校を中退した18歳の冬に制作した楽曲で、青春を謳歌したわけではなく「どうしようもない」3年間をつづったという歌詞には等身大の高校生の気持ちが描かれています。
岩手県花巻市出身の高橋さんが紡ぐ卒業の歌、雪がしんしんと降り積もる美しさ、そして日常の尊さや愛がじんわりとあふれているような世界観がたまりません。
仰げば尊し

この曲を卒業式で歌った方は多いのではないかと思いますが、最近の卒業式ではあまり歌われなくなったという記事を目にしました。
それでもやはり、卒業と聴けばこの曲を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
歌詞の内容は先生や友達への感謝の気持ちなどを歌っており、卒業ソングとしてはぴったりですね。




