RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲

卒業の際には卒業生からお世話になった先生へ、その逆で先生から生徒たちへ、あるいは在校生から卒業生へ卒業ムービーを贈ることがありますよね!

思い出を振り返るスライドショーを作ったり、お世話になった人へ向けて作るメッセージ動画など、これまでの感謝を伝えるのに卒業ムービーはピッタリです。

しかし、そうした映像を作るときに迷ってしまうのがBGMですよね。

ということでこれから卒業シーズンにぴったりな楽曲をご紹介していきます!

あなたの思いを伝える1曲を選んでみましょう!

定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(131〜140)

門出の歌尾原昭夫

わらべ歌研究家の尾原昭夫さんにより作詞作曲された曲で、歌詞の内容から小学校の卒業式で歌われる機会の多い曲です。

母親と来た入学式、教室や校庭で過ごした日々、先生や友達との思い出など小学校の6年間を思い出すような歌詞に涙をした人も多いのではないでしょうか。

たくさんの思い出とともに歌いたい曲です。

Sakura Melody槇原敬之

槇原敬之 – Sakura Melody [Music Video]
Sakura Melody槇原敬之

桜が舞い散る風景の中、大切な思い出が優しく蘇る名曲です。

槇原敬之さんが加藤ミリヤさんと清水翔太さんに提供した楽曲を、自らセルフカバーした作品。

2022年3月にリリースされたアルバム『Bespoke』に収録されています。

別々の道を歩むことになった二人の心情を、穏やかで力強い歌声で優しく紡ぎ出しています。

桜の花びらが舞う中、二人で過ごした日々を思い出す場面描写が印象的。

新たな門出を迎える人々の心に寄り添い、懐かしさと温かな気持ちを届けてくれる曲です。

卒業ムービーのBGMとしても、ぴったりかもしれません。

夢をあきらめないで岡村孝子

卒業し、それぞれの道に旅立っても頑張って夢をつかんでほしい、と応援されているようで自分らしく自分のペースで頑張ろう、という気持ちになれる曲です。

優しいサウンドで気持ちがスッと楽になれる癒やしの曲のような気がします。

この曲を聴くと誰かに応援されているような心強い気持ちになれますね。

卒業ガガガSP

しんみりと別れを惜しむような卒業ムービーもいいですが、元気に思い出を振り返られるような曲を使うのもオススメですよ!

パンクバンド、ガガガSPのメジャーデビューシングルとして2002年にリリースされた『卒業』。

アップテンポで、爆発的なバンドサウンドに乗せられたのは、失恋を乗り越えようとする主人公の切なくて、たくましい思いです。

とても楽しげな曲であることはまちがいありませんが、歌詞をよく読んでみるととても切ない曲なんです。

そのギャップがより胸を締め付ける名曲です。

じゃあねおニャン子クラブ

卒業ムービーのBGMというと、切ない雰囲気のものを選びがちですよね。

そこで、あえて明るいポップな曲を選んでみるのもよいのではないでしょうか?

とうことで紹介したいのが『じゃあね』です。

こちらはアイドルグループ、おニャン子クラブが手掛ける作品で、別れを惜しみつつも、明るくあいさつして別れる様子を描いています。

ハイテンポなメロディーと、元気いっぱいな歌唱が印象的です。

これなら、楽しい雰囲気の動画にピッタリだと思いますよ。

さよならメモリーズsupercell

[Supercell] さよならメモリーズ | Good Bye Memories [HD/HQ] [ENG/ROMAJI]
さよならメモリーズsupercell

卒業をきっかけに離ればなれになっても、思い出が消えてしまう訳ではありません。

そんなメッセージが込められた楽曲が、『さよならメモリーズ』です。

こちらは、音楽サークル、supercellが発表した楽曲。

桜や春に感謝の気持ちを例えた歌詞が特徴で、聴けばきっと清々しい気持ちになれるはずです。

また、メロディーはピアノをメインにしたシンプルな構成なので、演奏に挑戦してみるなんてこともできそうです。

感謝を伝えたい相手がいる方は、ぜひチョイスしてみてください。

1096Cody・Lee(李)

Cody・Lee(李) – 1096(MusicVideo)
1096Cody・Lee(李)

日常生活の中に漂う独特の哀愁や温かさをかもし出すバンド、Cody・Lee(李)の別れをテーマにしたナンバー。

ボーカル、ギターの高橋響さんが、高校を中退した18歳の冬に制作した楽曲で、青春を謳歌したわけではなく「どうしようもない」3年間をつづったという歌詞には等身大の高校生の気持ちが描かれています。

岩手県花巻市出身の高橋さんが紡ぐ卒業の歌、雪がしんしんと降り積もる美しさ、そして日常の尊さや愛がじんわりとあふれているような世界観がたまりません。