RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲

卒業の際には卒業生からお世話になった先生へ、その逆で先生から生徒たちへ、あるいは在校生から卒業生へ卒業ムービーを贈ることがありますよね!

思い出を振り返るスライドショーを作ったり、お世話になった人へ向けて作るメッセージ動画など、これまでの感謝を伝えるのに卒業ムービーはピッタリです。

しかし、そうした映像を作るときに迷ってしまうのがBGMですよね。

ということでこれから卒業シーズンにぴったりな楽曲をご紹介していきます!

あなたの思いを伝える1曲を選んでみましょう!

定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(141〜150)

言葉にできないオフコース

大切な人との別れ、愛する人との出会い、そして言葉にできないほどの感情。

オフコースが1982年2月に発表したこの珠玉のバラードは、そんな人生の機微を優しく歌い上げています。

小田和正さんの透明感のある歌声と美しいメロディが、心の奥深くに染み渡ります。

本作は、アルバム『over』に収録され、『君におくる歌』との両A面シングルとしてリリース。

1999年には生命保険会社のCMソングとして採用され、再び多くの人々の心を揺さぶりました。

誰かを思う気持ちがあふれ出すとき、大切な人への感謝を伝えたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

巣立ちの歌作詞 村野四郎、作曲 岩河三郎

【卒業ソング】「巣立ちの歌」混声合唱、詞:村野四郎、曲:岩河三郎 #卒業ソング
巣立ちの歌作詞 村野四郎、作曲 岩河三郎

昔からの定番卒業ソングと言えば『巣立ちの歌』ですね。

最近ではJ-POPを合唱曲にアレンジして歌うことも多いですが、それまでは『蛍の光』などに次ぐ卒業式の定番ソングでした。

友との別れをすがすがしく歌いあげ、明日へ向かって歩んでいこうという決別を感じさせる楽曲です。

卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46『卒業写真だけが知ってる』
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46がお届けする、卒業をテーマにした楽曲。

桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心を優しく歌い上げています。

卒業写真に封じ込められた思い出や後悔の念が、透明感のある歌声と相まって心に響きます。

2025年1月29日にリリースされる本作は、小坂菜緒さんがセンターを務め、初回仕様限定盤と通常盤の5形態で発売。

2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露されました。

卒業シーズンを迎える学生さんはもちろん、過去の恋を振り返りたい方にもオススメの1曲です。

この地球のどこかで作詞 三浦 恵子・作曲 若松 歓

『この地球のどこかで』は1998年に発表された合唱曲です。

子供から大人へ成長していく成長と新たな歩みを歌った楽曲です。

卒業にピッタリのさわやかなメロディーで、ピアノ伴奏も美しく卒業式を華やかにしてくれます。

友と離れてしまうさみしさと、明るい未来へ向かっていく希望が表現された卒業ソングです。

Best Friend西野カナ

西野カナ 『Best Friend(short ver.)』
Best Friend西野カナ

大切な親友への感謝の気持ち、友情がいつまでも続いていくことを願う姿が表現された、西野カナさんの楽曲です。

ピアノとストリングスを中心とした、落ち着いたサウンドで、自分の中の思い出をじっくりとかみしめている様子が伝わってきます。

支えあって過ごしてきたことへの感謝と喜びが、飾らないまっすぐな言葉で歌い上げられています。

それぞれの場所へ旅立っていく卒業という場面に、大切な仲間へまっすぐな思いを伝えてみようという気持ちにさせてくれる楽曲ではないでしょうか。

SAKURA グッバイSCANDAL

SCANDAL 「SAKURAグッバイ」/ Sakura Goodbye ‐Music Video
SAKURA グッバイSCANDAL

まさに学生時代の青春といった雰囲気の曲です。

誰しもが見覚えのある情景をうまく描写したその歌詞は、多くの人が共感できるのではないでしょうか。

卒業式のあとカラオケで歌えばきっと盛り上がりますよ。

演奏の難易度は高くないため、バンド演奏にチャレンジしてみるのもまたすてきな思い出が一つ増えてよいのではないでしょうか?

贈る言葉海援隊

1979年にリリースされて以来、卒業ソングとして数え切れないほどの卒業式を彩ってきた名曲中の名曲です!

武田鉄矢さんが歌っている姿をリアルタイムで見ていた世代の方はもちろん、今の学生の方であっても耳にしたことがあると思います。

それだけ幅広く知られている曲ですから、卒業式で歌うのはもちろん、先生や保護者の方にプレゼントする動画のBGMとしてもオススメ。

これまでたくさんのアーティストにカバーもされているので、動画のBGMにする場合は、原曲ではなくカバーバージョンを使うのもオシャレでいいかもしれません。