【挑戦】エレキギター初心者のための練習曲
ロックバンドの曲を聴いて「自分もギターを弾いてみたい!」そんなふうに考えたことのある方って多いのではないでしょうか?
しかし「ギターって難しそうだし……」となかなか踏み出せない、また「ギターを買ってみたけれど、どの曲から手をつければいいのかわからない」などの悩み、あるあるですよね。
そこでこの記事では、エレキギター初心者の方が練習するのにぴったりな曲をたくさん紹介していきますね!
基礎練習ももちろん大切ですが、それだけだと続かない場合が多いので、これから紹介する曲の中からあなたの好きな作品を見つけて、弾きながら上達を目指しましょう!
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【挑戦】エレキギター初心者のための練習曲(51〜60)
スローでイコーKALMA

高校生バンドでありながらJOIN ALIVEへ出演するなど10代の頃から注目を集め、2020年にメジャーデビューを果たした3ピースロックバンド、KALMA。
1stアルバム『ミレニアム・ヒーロー』に収録されている『スローでイコー』は、キャッチーなメロディーとビートが印象的なナンバーです。
ギタープレイを含め全体的にゆったりしているため挑戦しやすいですが、タイトに弾かないとアンサンブルがダラダラしてしまうため注意が必要です。
ギターソロもキャッチーなため覚えやすい、バンドでも楽しめるロックチューンです。
All My LifeFoo Fighters

元ニルヴァーナのデイブ・グロールさん率いるロックバンド、フーファイターズ。
『ALL MY LIFE』というテーマ通り、人生に必要不可欠なスリルやリスクといった衝動的な感情をアグレッシブに表現します。
歌詞に関してはダブルミーニングになっていて、ちょっと調べたらわかります。
とてもロック的な仕掛けだと思うので、ギターキッズもコピーしながらそういったロックのメンタルな一側面に触れてみるのもアリかなと思います。
楓スピッツ

『ロビンソン』や『チェリー』などの大ヒットにより、1990年代を代表するアーティストとして知られている4人組ロックバンド、スピッツ。
通算19作目のシングル曲『楓』は、音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマとして起用されたほか、テレビドラマの主題歌や挿入歌としても起用されたナンバーです。
トレードマークであるアルペジオは、キャッチーでありながらもシンプルなため初心者ギタリストにも弾きやすいのではないでしょうか。
バンドでギタリスト1人の場合はコードストロークをメインに、要所でアルペジオを織りまぜることで近い雰囲気が出せるため、ぜひ試してみてくださいね。
君と癖yutori

メンバー全員が「ゆとり世代」と呼ばれる時代に生まれたことからバンド名が名付けられた4人組ロックバンド、yutori。
1stミニアルバム『モラトリアム』に収録されている『君と癖』は、センチメンタルな歌詞とメロディーを乗せた疾走感のあるサウンドが耳に残りますよね。
テンポが速い楽曲ですが、ギターはストロークが中心のため初心者ギタリストであっても気持ちよくかき鳴らせるのではないでしょうか。
ただし、ギターソロではタッピングを使ったフレーズが登場するなどテクニカルなため、まずはゆっくりのテンポでフレーズをしっかり覚えていきましょう。
【挑戦】エレキギター初心者のための練習曲(61〜70)
ずっと好きだった斉藤和義

資生堂『IN&ON』のテレビCMのために書き下ろされた、シンガーソングライター斉藤和義さんの38作目のシングル曲。
同窓会で再会した初恋の人に告白するというストーリーの歌詞を、覚えやすさを意識したキャッチーなメロディーとストレートなロックンロールで歌い上げている楽曲です。
テンポもそこまで速くないため、ギターソロを含めコピーしやすいのではないでしょうか。
ロックギターの基本のようなフレーズが盛り込まれており、シンプルなテクニックしか使用しないため、ギター初心者の方が挑戦するのにオススメのナンバーです。
3月9日レミオロメン

レミオの愛称で知られ、現在はメンバーそれぞれが個々に活動している3人組ロックバンド、レミオロメンの通算3作目のシングル曲。
代表曲『粉雪』とともにテレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌に起用された楽曲で、結婚式を祝う楽曲でありながら卒業ソングの定番にもなっているナンバーです。
ボーカルギターという性質上そこまで難しいフレーズはなく、コードストロークやアルペジオなど基本的なテクニックだけで演奏することが可能です。
ただし、同じ編成のバンドで練習する場合は歌を歌いながら弾くことになるため歌とギターを合わせて練習する必要があります。
初心者ギタリストの方は、まずギターのみで練習すると良いでしょう。
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

現在はザ・クロマニヨンズのメンバーとして活躍する甲本ヒロトさん、真島昌利さんが所属していたことでも知られている伝説的なパンクロックバンドTHE BLUE HEARTSのメジャーデビューシングル曲。
リフレインするフレーズと疾走感のある曲調は当時の中高生を熱狂させ、絶大な支持を集めました。
ドラムの速いビートにより難しく感じるかもしれませんが、ギターはコードをゆっくり弾く部分やパワーコードをかき鳴らす部分が多く、またギターソロもシンプルなためギター初心者の方でもチャレンジしやすい楽曲です。
難しいテクニックは使わず、とにかく思い切り弾いてバンドで合わせてみたい方にはオススメのナンバーです。



