RAG Musicギター入門
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ギター上達のために冬休み取り組みべき曲はこれ!

冬休みは時間もたっぷりあって、ギターを練習して成長する大チャンス!

ギターの上達だけではなく、音楽に対して、もっともっと深く知りたいと感じているのでは?

どんな曲が練習に効果的なのか、音楽を知るのにどんな曲を弾いたらいいか、わからずに悩んでしまうこともあると思います。

そこでこの記事では、ギター初心者の方にぜひチャレンジしてほしい練習曲をたくさん集めてみました!

ギターを始めたばかりの人でも弾ける曲を中心に紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ギター上達のために冬休み取り組みべき曲はこれ!(21〜30)

空も飛べるはずスピッツ

ドラマ『白線流し』の主題歌として書き下ろされた、スピッツの8枚目のシングル曲。

イントロや歌の後ろで弾かれているギターが印象的ですが、曲のテンポがゆっくりなためギター初心者でも挑戦しやすいフレーズです。

ギターソロも曲の雰囲気に合った音数が少ない構成となっているため、ギター初心者でも覚えやすい楽曲です。

1.2. step to youKANA-BOON

KANA-BOON 『1.2. step to you』Music Video
1.2. step to youKANA-BOON

2013年にリリースされたKANA-BOONのメジャー1枚目のオリジナルアルバムに収録されている曲がこちらです。

Docomo『dヒッツ』CMソングとなったこの曲、『ないものねだり』の続編となっています。

MVに同じ中華屋さんが出てくるのがほほえましいです。

ギターは倍のテンポのカッティングから始まり、ここが第一の難関といえるでしょう。

ここを難なくクリアして普通のテンポのカッティングまで持ち込めたら、あなたのギター歴史の新たな1ページが始まるはず。

がんばって。

トレモロRADWIMPS

2001年に神奈川県で結成された4人組ロックバンド、RADWIMPSの楽曲。

イントロやボーカルと絡み合う単音フレーズ、ブリッジミュート、アルペジオなど、ギタープレイにおける基本的なテクニックが詰まったナンバーです。

比較的簡単なフレーズが多いため初心者ギタリストが練習するのにぴったりな上、疾走感があって弾いていて楽しい楽曲なので、ノリノリで練習できることまちがいなしです。

アウトロで突然3拍子のリズムになるため、曲に乗り遅れないように注意して練習しましょう。

あの紙ヒコーキくもり空わって19

19(ジューク)「あの紙ヒコーキ くもり空わって」
あの紙ヒコーキくもり空わって19

19の『あの紙ヒコーキ くもり空わって』は2枚目のシングルとしてリリースされた、ユニットを代表する楽曲です。

使用されているコードも明るい音色が中心で、未来に向かっていくポジティブな雰囲気がイメージされます。

コードの切り替えはゆるやかに行われている印象ですが、歌は言葉がつまっているようにも感じられるので、弾き語りの方が難しそうに思えますね。

全体のリズムをしっかりとつかんで、そこからコードチェンジのタイミングをつかんでいくのが重要です。

愛を伝えたいだとかあいみょん

あいみょん – 愛を伝えたいだとか 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
愛を伝えたいだとかあいみょん

あいみょんさんの『愛を伝えたいだとか』は、ファンキーなリズムで愛にまつわるさまざまな感情を歌い上げる楽曲です。

エレキの音色が原曲のファンキーな空気を生み出しているポイントなので、アコギの場合はミュートやストロークを工夫してそのキレを演出するのがオススメですよ。

どのように刻むのかだけでなく、振り下ろしと振り上げのスピードも意識すれば、音のキレがより際立ちますよ。

歌詞は言葉がつまっていますが、これに惑わされずに進めるという意識も大切かもしれませんね。

コイスルオトメいきものがかり

いきものがかり 『コイスルオトメ』Music Video
コイスルオトメいきものがかり

いきものがかりの『コイスルオトメ』は、恋心をまっすぐに表現した、あたたかくてやさしい雰囲気の楽曲です。

冒頭からアコースティックギターのアルペジオから始まり、そこに語りのような歌声が重なることで、やさしい空気を演出しています。

原曲はアコースティックも取り入れたバンドサウンドという印象で、サビからエレキの豪快な音も加わってくるので、弾き語りの場合はストロークでここの盛り上がりを表現していきましょう。

どのように弾けばあたたかい雰囲気に仕上がるのかなど、細かい部分の工夫が試されそうな楽曲ですね。

アンマーかりゆし58

かりゆし58の『アンマー』は、母との思い出や感謝の気持ちを描いた、あたたかい雰囲気の楽曲です。

エレキギターを使ったバンドサウンドの曲ではありますが、ゆるやかなリズムの楽曲というところでアコギの雰囲気にも合いますよね。

ストロークを工夫してしっかりとリズムを作って、歌の世界観を際立たせていきましょう。

コードの構成はシンプルなものですが、歌は言葉がしっかりと詰まっていうので、弾き語りの方があわただしくなりそうですね。