RAG Musicギター入門
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ギター上達のために冬休み取り組みべき曲はこれ!

冬休みは時間もたっぷりあって、ギターを練習して成長する大チャンス!

ギターの上達だけではなく、音楽に対して、もっともっと深く知りたいと感じているのでは?

どんな曲が練習に効果的なのか、音楽を知るのにどんな曲を弾いたらいいか、わからずに悩んでしまうこともあると思います。

そこでこの記事では、ギター初心者の方にぜひチャレンジしてほしい練習曲をたくさん集めてみました!

ギターを始めたばかりの人でも弾ける曲を中心に紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ギター上達のために冬休み取り組みべき曲はこれ!(21〜30)

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

2007年にリリースされたフジファブリックのこちらの曲、歌詞の花火は河口湖での花火大会をイメージしているそうです。

こちらの曲のギターに関してはコンスタントに弾かれるストロークが中心となっており、初心者の方にはハードルがそれほど高くないかもしれません。

しかし、こういった基礎の部分をきっちりやるかやらないかで今後のギター人生が大きく変わってきますから、より安定したストロークで演奏できるよう、細心の注意をはらってみるのはいかがでしょうか。

43168レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
43168レミオロメン

ロックバンド、レミオロメンが2004年に発表した楽曲。

Bメロとサビはコードストロークのため難易度は高くありませんが、歌い出しからAメロまではコードを分散して弾くアルペジオ奏法のため丁寧に弾きたい部分です。

曲のテンポはゆっくりなため、しっかり覚えてしまえば初心者にも弾きこなせる曲です。

ギター上達のために冬休み取り組みべき曲はこれ!(31〜40)

あの紙ヒコーキくもり空わって19

19(ジューク)「あの紙ヒコーキ くもり空わって」
あの紙ヒコーキくもり空わって19

19の『あの紙ヒコーキ くもり空わって』は2枚目のシングルとしてリリースされた、ユニットを代表する楽曲です。

使用されているコードも明るい音色が中心で、未来に向かっていくポジティブな雰囲気がイメージされます。

コードの切り替えはゆるやかに行われている印象ですが、歌は言葉がつまっているようにも感じられるので、弾き語りの方が難しそうに思えますね。

全体のリズムをしっかりとつかんで、そこからコードチェンジのタイミングをつかんでいくのが重要です。

愛を伝えたいだとかあいみょん

あいみょん – 愛を伝えたいだとか 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
愛を伝えたいだとかあいみょん

あいみょんさんの『愛を伝えたいだとか』は、ファンキーなリズムで愛にまつわるさまざまな感情を歌い上げる楽曲です。

エレキの音色が原曲のファンキーな空気を生み出しているポイントなので、アコギの場合はミュートやストロークを工夫してそのキレを演出するのがオススメですよ。

どのように刻むのかだけでなく、振り下ろしと振り上げのスピードも意識すれば、音のキレがより際立ちますよ。

歌詞は言葉がつまっていますが、これに惑わされずに進めるという意識も大切かもしれませんね。

コイスルオトメいきものがかり

いきものがかり 『コイスルオトメ』Music Video
コイスルオトメいきものがかり

いきものがかりの『コイスルオトメ』は、恋心をまっすぐに表現した、あたたかくてやさしい雰囲気の楽曲です。

冒頭からアコースティックギターのアルペジオから始まり、そこに語りのような歌声が重なることで、やさしい空気を演出しています。

原曲はアコースティックも取り入れたバンドサウンドという印象で、サビからエレキの豪快な音も加わってくるので、弾き語りの場合はストロークでここの盛り上がりを表現していきましょう。

どのように弾けばあたたかい雰囲気に仕上がるのかなど、細かい部分の工夫が試されそうな楽曲ですね。

アンマーかりゆし58

かりゆし58の『アンマー』は、母との思い出や感謝の気持ちを描いた、あたたかい雰囲気の楽曲です。

エレキギターを使ったバンドサウンドの曲ではありますが、ゆるやかなリズムの楽曲というところでアコギの雰囲気にも合いますよね。

ストロークを工夫してしっかりとリズムを作って、歌の世界観を際立たせていきましょう。

コードの構成はシンプルなものですが、歌は言葉がしっかりと詰まっていうので、弾き語りの方があわただしくなりそうですね。

カレーの歌くるり

くるりの『カレーの歌』は、何気ない日常のあたたかい風景をカレーと重ねて歌った、やさしさが感じられる楽曲です。

ピアノによる弾き語りのような楽曲なので、そのコードをアコギで鳴らすことで、ギターの曲としても成立しますね。

コードの移動もわかりやすい構成なので、歌のリズムを感じつつ、やさしく音を響かせていきましょう。

やわらかいストロークを意識して、ピアノとは違うやさしさを演出していくのが大切なポイントですよ。