ギター上達のために冬休み取り組みべき曲はこれ!
冬休みは時間もたっぷりあって、ギターを練習して成長する大チャンス!
ギターの上達だけではなく、音楽に対して、もっともっと深く知りたいと感じているのでは?
どんな曲が練習に効果的なのか、音楽を知るのにどんな曲を弾いたらいいか、わからずに悩んでしまうこともあると思います。
そこでこの記事では、ギター初心者の方にぜひチャレンジしてほしい練習曲をたくさん集めてみました!
ギターを始めたばかりの人でも弾ける曲を中心に紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
- 【冬休みで急成長】アコギ初心者におすすめな練習曲まとめ!
- 【挑戦】エレキギター初心者のための練習曲
- 夏休みにレベルアップ!ギタリストにおすすめの練習曲
- ギター初心者の方向けのカポなしで簡単に弾ける曲
- 【2026】メタル初心者のための練習曲。メタルギターの基本を学ぼう!
- 【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ
- 【バイオリン】バイオリン初心者におすすめの練習曲。弾いてみたい有名曲
- ギターの効果的な練習方法。今すぐやめるべき無駄な練習とは?
- 簡単コードで弾ける!アコギ初心者のための練習曲まとめ
- 夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲
- 【練習!】春休みのベース初心者のための練習曲
- 【コードが簡単】ギターが簡単な邦楽人気曲まとめ
- 【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ
ギター上達のために冬休み取り組みべき曲はこれ!(31〜40)
風になるつじあやの

つじあやのさんの『風になる』は、ジブリの映画『猫の恩返し』の主題歌としても話題になった楽曲ですね。
おだやかなサウンドにやわらかい歌声が重なって、リラックスしたポジティブな感情が伝わってきます。
ウクレレや管楽器の音が入って華やかな雰囲気もありますが、基本はアコースティクな音色なので、アコギの練習にもピッタリです。
やわらかいストロークやスムーズなコードチェンジをしっかりと意識して、音をやさしく響かせていきましょう。
スイートピーシャイトープ

シャイトープの『スイートピー』は、大切な人への思いを、やさしく切ない雰囲気で表現した楽曲です。
キレのあるエレキギターからはじまるバンドサウンドではありますが、Aメロではアコギの音色が加わってやさしさも演出されています。
このアコギが響く部分を広げるようにして演奏すれば、弾き語りのスタイルでも成立しそうですね。
ストロークの工夫でエレキの部分をどのように補完していくのかというところも重要かもしれませんね。
サボテンの花財津和夫

財津和夫さんの『サボテンの花』は、チューリップの楽曲のセルフカバーで、ドラマ『ひとつ屋根の下』の主題歌としても注目を集めたフォークの名曲です。
ギターの演奏はコードがゆっくりと切り替わる、フォークの王道ともいえる構成、あわただしくないからこそゆるやかに音が響かせられますね。
イントロではアルペジオが鳴らされますが、これもコードを分解したようなシンプルなものなので、しっかりと手の形を作って演奏していきましょう。
演奏のリズムをしっかりとつかめるように、歌詞を口ずさみつつ練習していくのがオススメですよ。
春空鈴木鈴木

鈴木鈴木の『春空』は、卒業や旅立ちをテーマにした、やさしさの中に切なさも感じさせるような楽曲です。
ピアノのやさしい音色に歌声が重なる構成で、アコギだけの弾き語りでも成立しそうな印象ですね。
コードを弾くだけではなく、アルペジオやミュートなども入れることで、ピアノの単音のような軽やかな響きも曲の中に込められますよ。
ストロークで音を詰め込むというよりも、空白もうまく利用して空気感を演出するのがいいかもしれませんね。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンの愛称で知られるロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのナンバー。
曲自体のテンポは速いですがギターは比較的ゆっくりしたフレーズのため初心者にもコピーしやすい曲です。
サビではボーカルのメロディーを引き立てるフレーズが弾かれていて、コードによる伴奏的なギターとはまた違った存在感をアピールできる楽曲です。
ギター上達のために冬休み取り組みべき曲はこれ!(41〜50)
ヒロインback number

2004年結成、2011年にメジャーデビューした群馬出身のロックバンド、back numberの11枚目のシングル。
ギターは曲全体を通してコードストロークがメインで、テンポもゆっくりなためバンド練習用としても弾き語り練習用としても挑戦しやすい楽曲です。
ロード虎舞竜

『ロード』は1993年にミリオンセラーを記録した作品です。
交通事故で失った恋人への深い悲しみと、変わらぬ愛を歌い上げた切ないロックバラード。
シンプルなギターの弾き語りから、バンドサウンドへと展開するドラマチックな構成が聴く人の胸を打ちます。



