【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!
あの年の夏、あの頃の思い出……浜田省吾さんの歌声に、時をこえて心が揺さぶられるという方は少なくないはず。
日本のロックシーンを代表するシンガーソングライターとして、数々の名曲を生み出してきた浜田省吾さん。
この記事では、誰もが知るヒットソングやファンから絶大な支持を得ている隠れた名曲まで、浜田省吾さんが生んだ人気曲を一挙にご紹介します。
心に染み入る歌詞と、心地よいメロディが織りなす世界観に、どっぷりひたってみては?
【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!(11〜20)
DANCE浜田省吾

人生の苦境やどうしようもない孤独に対し、ただひたすら踊ることであらがうう姿を描いた、浜田省吾さんのロックナンバーです。
この作品は1984年10月に発売されたアルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』に収録され、それに先がけて同年8月には12インチ・シングルとしても世に出ています。
時代が変わっても人の心をつかむ普遍的な力強さがありますよね。
どうしようもない閉塞感に押しつぶされそうなとき、本作の躍動感あふれるサウンドが、心を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。
君の微笑み浜田省吾

愛しい人と積み重ねてきた思い出を振り返っていく、優しさと切なさが含まれたラブソングです。
すれ違いそうになった時に悲しい結末を何とか回避しようとしている姿が思いの強さを感じさせますね。
温かい雰囲気で進行するおだやかなサウンドと、優しく語りかけるような歌唱の重なりでいちずな思いを伝えています。
浜田省吾さんの代表的なバラードの一つで、恋愛の複雑さと心のすれ違いを美しく描いた楽曲でもあります。
歌詞の深い感情と優しいメロディーが、聴き手の心を深く動かす力を持っている曲です!
詩人の鐘浜田省吾

社会の矛盾に鋭く切り込む、浜田省吾さんの力強いメッセージソングです。
バブル経済にわいた時代を背景に、物質的な豊かさの裏で本当に大切なものが失われていく様子が描かれています。
それでも、魂の声に耳を澄ます人々のために鐘は鳴り響くのだというメッセージが、聴く者の心を揺さぶるようです。
この楽曲は1990年発売のアルバム『誰がために鐘は鳴る』に収められ、のちに1998年12月、新たなアレンジでシングルになりました。
社会の大きな流れに息苦しさを感じたときや、自分の信じる道をつらぬきたいと願うときに聴くと、きっと進むべき道を照らしてくれるはずです。
いつわりの日々浜田省吾

浜田省吾さんが作詞に行き詰まっていた時期に書かれた曲で、重厚で深みのある歌詞と浜田さんらしい世界観が特徴の楽曲です。
ライブでも歌い継がれる名曲で、人生の虚しさや真実を探求するようなメッセージが『いつわりの日々』に込められています。
メロディラインはわかりやすい構成ですが、少しだけ高音かもしれませんね……。
一発目からハッキリと発音するように声を出すと、メロディラインの流れ方がとてもスムーズです。
また、低音でも息をつかうため、一々息を吸うところがポイントです。
吸った息は迷わずしっかり吐ききりましょう!
愛しい人へ浜田省吾

浜田省吾さんの楽曲としては珍しく、ストレートで分かりやすい優しさ全振りのラブバラード。
『愛しい人へ』は、自然に生まれた曲と語られています。
テンポもゆったりとしていて、メロディラインも落ち着いていますね。
しっとり聴かせるタイプなので、感情的にバラードを歌いたい方にオススメですよ!
サビ出だしの高音はスムーズに出せるようにしましょう。
「い」のときに、音がちゃんと上へいく意識で、手でサポートしながら頭の上へ手を掲げて同時に声を出すようにしてみてください。
脱力も必須なので身ぶり手ぶりは大きくやると、力が抜けて、より歌いやすくなります!
ハッキリ発音したいときにもオススメです。


