【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!
あの年の夏、あの頃の思い出……浜田省吾さんの歌声に、時をこえて心が揺さぶられるという方は少なくないはず。
日本のロックシーンを代表するシンガーソングライターとして、数々の名曲を生み出してきた浜田省吾さん。
この記事では、誰もが知るヒットソングやファンから絶大な支持を得ている隠れた名曲まで、浜田省吾さんが生んだ人気曲を一挙にご紹介します。
心に染み入る歌詞と、心地よいメロディが織りなす世界観に、どっぷりひたってみては?
【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!(21〜30)
いつわりの日々浜田省吾

浜田省吾さんが作詞に行き詰まっていた時期に書かれた曲で、重厚で深みのある歌詞と浜田さんらしい世界観が特徴の楽曲です。
ライブでも歌い継がれる名曲で、人生の虚しさや真実を探求するようなメッセージが『いつわりの日々』に込められています。
メロディラインはわかりやすい構成ですが、少しだけ高音かもしれませんね……。
一発目からハッキリと発音するように声を出すと、メロディラインの流れ方がとてもスムーズです。
また、低音でも息をつかうため、一々息を吸うところがポイントです。
吸った息は迷わずしっかり吐ききりましょう!
君が人生の時…浜田省吾

浜田省吾さん自身が全曲作詞した初のアルバムとして転機にもなり、バンドとともに各地を回った楽しかった日々が詰まった初期の代表作です!
テンポはとてもゆったりなので丁寧に歌えますし、音程も追いやすいですね。
また、サビにかけてだんだんと音域が上がっていく構成で、少しずつ勢いをつけて歌っていくと喉に引っかからずスムーズに声が出てきます。
基本的に声を出す場所は声帯なので、鎖骨の間のくぼみに指を置き、その声帯の前にもう片方の手を持ってきて、リズムに乗りながら手に声を当てる感じで歌うといいですよ!
音域が高くなればなるほど、手の位置を遠くにするように声帯から離して、声をぶつけていきましょう。
愛しい人へ浜田省吾

浜田省吾さんの楽曲としては珍しく、ストレートで分かりやすい優しさ全振りのラブバラード。
『愛しい人へ』は、自然に生まれた曲と語られています。
テンポもゆったりとしていて、メロディラインも落ち着いていますね。
しっとり聴かせるタイプなので、感情的にバラードを歌いたい方にオススメですよ!
サビ出だしの高音はスムーズに出せるようにしましょう。
「い」のときに、音がちゃんと上へいく意識で、手でサポートしながら頭の上へ手を掲げて同時に声を出すようにしてみてください。
脱力も必須なので身ぶり手ぶりは大きくやると、力が抜けて、より歌いやすくなります!
ハッキリ発音したいときにもオススメです。
光と影の季節浜田省吾

2005年4月13日35枚目のシングルとして発売。
2007年秋の甲子園の公式テーマソングとして起用されました。
砂漠、異国の街、地平線、海、雪原、大都会、渓谷、旅の宿、世界を巡りながら常に想ってきたことについて歌ったロック曲です。
裸の王様浜田省吾

社会の矛盾や人間のエゴを痛烈に問いかける、浜田省吾さんの魂を揺さぶる楽曲です。
一体誰が罪びとを裁き、他者を断罪できるのか。
そんな根源的な問いを、ダイナミックなロックサウンドにのせて突きつけられると、思わず深く考え込んでしまいますよね。
本作は、1993年9月に発売されたアルバム『その永遠の一秒に ~The Moment Of The Moment~』に収録され、後にベスト盤『The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend』にも収められました。
激動の世界情勢を背景に生まれたという歌詞は、時代をこえて現代を生きる私たちの胸にもするどく突き刺さります。
あれから二人浜田省吾

別々の道を歩むことを選んだ2人の姿を描いた、切なさや後悔の感情が伝わってくる楽曲です。
思い出の描写が細かいことからも当時の幸せやそれを失ってしまったことへの痛みが強く感じられます。
大人の恋愛を描いた曲であり、失った愛や挫けた夢を抱えながらも、再び出逢った二人がいたわるように触れ合う姿が描かれています。
傷つくことも、失うことも覚悟の上で恋に落ちる姿は、成熟した愛の姿として表現され、歌詞とメロディーのピッタリとした一体感や、ノスタルジアを感じさせるリアリティが高く評価されています。
泥臭さや、相手の気持ちを優先する愛情表現が魅力とされている1曲です。
明日なき世代浜田省吾

疾走感あふれるロックサウンドにのせて、若さゆえの痛みや社会への反抗心を力強く歌い上げた、浜田省吾さんの楽曲です。
歌詞には、浜田省吾さん自身が高校生だった1969年の夏に目の当たりにした、激しい社会のうねりから生まれた葛藤が反映されているそうです。
本作は1980年7月に10枚目のシングルとして発売された作品で、名盤『Home Bound』には別ヴァージョンが収録されました。
理不尽な現実にもがきながらも、明日への希望を捨てきれない。
そんなやるせない気持ちを抱えているときに聴くと、心のさけびを代弁してくれるかもしれませんね。


