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【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!

あの年の夏、あの頃の思い出……浜田省吾さんの歌声に、時をこえて心が揺さぶられるという方は少なくないはず。

日本のロックシーンを代表するシンガーソングライターとして、数々の名曲を生み出してきた浜田省吾さん。

この記事では、誰もが知るヒットソングやファンから絶大な支持を得ている隠れた名曲まで、浜田省吾さんが生んだ人気曲を一挙にご紹介します。

心に染み入る歌詞と、心地よいメロディが織りなす世界観に、どっぷりひたってみては?

【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!(1〜10)

終りなき疾走浜田省吾

終りなき疾走 (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
終りなき疾走浜田省吾

疾走感あふれるリズムと力強い歌声が、若者の情熱と葛藤を見事に表現しています。

浜田省吾さんの代表曲の一つで、音楽への思いと自由を追い求める姿勢が込められた、ロック魂あふれる楽曲です。

1980年10月にリリースされたアルバム『Home Bound』に収録されており、ロサンゼルスでの初めての海外レコーディングで生み出された作品なんです。

浜田省吾さんのライブでも欠かせない1曲で、特に日本武道館での公演では、観客を熱狂させる人気ナンバーとなっています。

本作は、自分の道を切り開こうとする人や、夢を追いかける勇気が欲しい人にピッタリですよ。

DANCE浜田省吾

人生の苦境やどうしようもない孤独に対し、ただひたすら踊ることであらがうう姿を描いた、浜田省吾さんのロックナンバーです。

この作品は1984年10月に発売されたアルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』に収録され、それに先がけて同年8月には12インチ・シングルとしても世に出ています。

時代が変わっても人の心をつかむ普遍的な力強さがありますよね。

どうしようもない閉塞感に押しつぶされそうなとき、本作の躍動感あふれるサウンドが、心を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。

BIG BOY BLUES浜田省吾

Big Boy Blues (ON THE ROAD 2023 Welcome back to The Rock Show youth in the “JUKEBOX”)
BIG BOY BLUES浜田省吾

華やかな成功の裏にひそむ孤独とむなしさを歌った、浜田省吾さんの楽曲です。

誰もがうらやむような勝利を手にしたとき、ふと虚無感に襲われた経験はありませんか?

本作は、バブル景気にわく当時の日本社会に向けられた痛烈なメッセージが込められています。

1985年12月に発売されたこの楽曲は、ドラマ『華やかな誤算』の主題歌に起用されました。

名盤『J.BOY』収録版とは異なる、シングルならではのソリッドなアレンジも魅力です。

社会の価値観に流されそうになったとき、自分らしさとは何かを考えさせてくれる1曲になるかもしれません。

【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!(11〜20)

I am a father浜田省吾

I am a father (Music Video / ON THE ROAD 2005-2007 My First Love)
I am a father浜田省吾

家族への深い愛情と責任感を歌ったこの楽曲。

父親の視点から描かれた歌詞は、日々の奮闘と子供たちへの思いが詰まっています。

2005年6月に発売された本作は、アルバム『My First Love』からの先行シングルとして注目を集めました。

ミュージックビデオには時任三郎さんら俳優陣が出演し、短編映画『TWO LOVE 〜二つの愛の物語〜』も制作されるなど話題を呼びました。

父の日のプレゼントとしてもピッタリな一曲。

家族を思う気持ちを大切にしたい方にオススメです。

詩人の鐘浜田省吾

詩人の鐘 (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
詩人の鐘浜田省吾

社会の矛盾に鋭く切り込む、浜田省吾さんの力強いメッセージソングです。

バブル経済にわいた時代を背景に、物質的な豊かさの裏で本当に大切なものが失われていく様子が描かれています。

それでも、魂の声に耳を澄ます人々のために鐘は鳴り響くのだというメッセージが、聴く者の心を揺さぶるようです。

この楽曲は1990年発売のアルバム『誰がために鐘は鳴る』に収められ、のちに1998年12月、新たなアレンジでシングルになりました。

社会の大きな流れに息苦しさを感じたときや、自分の信じる道をつらぬきたいと願うときに聴くと、きっと進むべき道を照らしてくれるはずです。

ON THE ROAD浜田省吾

ON THE ROAD~THEME OF SAKURA/浜田省吾【ON THE ROAD“FILMS”】
ON THE ROAD浜田省吾

浜田省吾さんの代表曲は、旅と自己発見をテーマにした、心に響く魅力的な一曲です。

人生の旅路での感情や体験を描き、自由への憧れや新たな出会いを歌っています。

1982年2月に発売された本作は、ライブアルバム『ON THE ROAD』に唯一収録されたスタジオ録音曲で、同時にシングルとしてもリリースされました。

ロックンロールのエネルギッシュなサウンドが特徴で、浜田さん自身のギターとハーモニカの演奏が印象的です。

旅立ちの前や新しいことに挑戦したい時に聴くと、勇気をもらえる一曲かもしれません。

凱旋門浜田省吾

凱旋門 (Welcome back to The 80’s / Short Version)
凱旋門浜田省吾

1982年に発売されたアルバム『PROMISED LAND~約束の地』に収録され、長年ファンに愛されてきた浜田省吾さんの名曲です。

この楽曲は、愛する人を残して戦地へおもむき、疲れ果てて帰還する兵士の姿を通して、別れの痛みと再会への切なる願いがドラマティックに描かれています。

浜田さん自身が「当時は描き切れていなかった」と感じていた思いを込め、2019年9月に約14年ぶりのシングルとして再録音されました。

人生という戦いをへて、大切な場所へ帰ろうとする人の背中を、温かくも力強く押してくれるような感動的な1曲です。