【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!
あの年の夏、あの頃の思い出……浜田省吾さんの歌声に、時をこえて心が揺さぶられるという方は少なくないはず。
日本のロックシーンを代表するシンガーソングライターとして、数々の名曲を生み出してきた浜田省吾さん。
この記事では、誰もが知るヒットソングやファンから絶大な支持を得ている隠れた名曲まで、浜田省吾さんが生んだ人気曲を一挙にご紹介します。
心に染み入る歌詞と、心地よいメロディが織りなす世界観に、どっぷりひたってみては?
【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!(11〜20)
風を感じて浜田省吾

浜田省吾さんにとって初のヒット作となった名曲です。
1979年7月に発売された本作は、日清食品「カップヌードル」のCMソングに起用されました。
CMソングに強い抵抗感があったという浜田さんですが、このタイアップが結果的に彼の音楽を多くの人に届ける大きなきっかけになったといわれています。
「生き方は決して一つじゃないんだ」という、型にはまらない自由な生き方を肯定する力強いメッセージが、当時の若者の心に深く響いたのでしょう。
窮屈さを感じたとき、この曲を聴けば心がふっと軽くなるかもしれませんね。
イメージの詩浜田省吾

師とあおぐアーティスト、吉田拓郎さんへの深いリスペクトから生まれた、浜田省吾さんのカバー作品です。
原曲のフォークな世界観を、海外の実力派ミュージシャンを迎え、重厚なブルースロックへと大胆に再構築。
社会や人間への鋭い眼差しを持つ詩の世界が、浜田さんの熱い歌声と絡み合い、心を揺さぶられたという方は少なくないはずです。
本作は1997年10月、吉田拓郎さんの50歳を祝して制作され、浜田さん自身もハーモニカで参加しています。
人生の壁にぶつかった夜、この骨太なサウンドにじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
明日へ向かうための何かが見つかるかもしれません。
愛という名のもとに浜田省吾

楽曲に込められた愛と別れのテーマ、深い感動を与える歌詞が魅力的です。
アルバム『Sand Castle』に収録され、1983年12月に発表されました。
1992年にはテレビドラマの挿入歌として使用され、多くの人々の心を捉えました。
静かなピアノから始まり、感情豊かなメロディが特徴的な本作。
別れの切なさと再会への希望を描いた歌詞は、離れていても心はいつも一緒にいるというメッセージを伝えています。
浜田省吾さんの繊細な感性が光る一曲で、大切な人との別れを経験した方に聴いてほしい楽曲です。
君の微笑み浜田省吾

愛しい人と積み重ねてきた思い出を振り返っていく、優しさと切なさが含まれたラブソングです。
すれ違いそうになった時に悲しい結末を何とか回避しようとしている姿が思いの強さを感じさせますね。
温かい雰囲気で進行するおだやかなサウンドと、優しく語りかけるような歌唱の重なりでいちずな思いを伝えています。
浜田省吾さんの代表的なバラードの一つで、恋愛の複雑さと心のすれ違いを美しく描いた楽曲でもあります。
歌詞の深い感情と優しいメロディーが、聴き手の心を深く動かす力を持っている曲です!
東京 / TOKYO浜田省吾

きらびやかな大都会の光と、その裏側にひそむ人々の孤独を鋭く描き出した、浜田省吾さんの楽曲です。
疾走感あふれるロックサウンドにのせて歌われるのは、満員電車に揺られる疲弊した顔や、夜の街でせつな的な関係を求める若者の姿。
この楽曲は1980年10月、アメリカ録音をへて完成した名盤『Home Bound』に収録された作品です。
ライブでは時代を反映し歌詞を変えて歌われたこともあるほど、色あせないメッセージを放ち続けています。
ラストショー浜田省吾

別れと青春の終わりを描いた浜田省吾さんの楽曲は、心に染み入る歌詞と美しいメロディが魅力です。
過ぎ去った恋への未練や、新たな始まりへの決意が感じられる歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。
1981年にアルバム『愛の世代の前に』に収録されたこの曲は、その後もさまざまなバージョンでリリースされ、ファンに愛され続けています。
失恋を経験した人や、人生の転機を迎えている人にピッタリの一曲。
心に寄り添う歌声に励まされること間違いなしですよ。
【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!(21〜30)
光と影の季節浜田省吾

2005年4月13日35枚目のシングルとして発売。
2007年秋の甲子園の公式テーマソングとして起用されました。
砂漠、異国の街、地平線、海、雪原、大都会、渓谷、旅の宿、世界を巡りながら常に想ってきたことについて歌ったロック曲です。


