【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!
あの年の夏、あの頃の思い出……浜田省吾さんの歌声に、時をこえて心が揺さぶられるという方は少なくないはず。
日本のロックシーンを代表するシンガーソングライターとして、数々の名曲を生み出してきた浜田省吾さん。
この記事では、誰もが知るヒットソングやファンから絶大な支持を得ている隠れた名曲まで、浜田省吾さんが生んだ人気曲を一挙にご紹介します。
心に染み入る歌詞と、心地よいメロディが織りなす世界観に、どっぷりひたってみては?
【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!(51〜60)
永遠の恋人浜田省吾

言葉少なに愛を表現する様子がめちゃめちゃ渋くてかっこいい、浜田省吾さんのクリスマスナンバー。
1992年にリリースされたシングル『アヴェ・マリア』のカップリングとして収録されました。
2003年にリリースされたバラードアルバム『初秋』ではセルフカバーされました。
曲の長さに対して歌詞の言葉数はとても少ないのですが、その中に込められた切なくも温かい愛がなんとも絶品!
渋いクリスマスラブソングをお探しの方にオススメです。
片思い浜田省吾

成就しないことを悟っているのに片思いを続けていること、気持ちが大きくなっていくごとに強くなる苦しみを描いた楽曲です。
1978年に発売されたアルバム『Illumination』に収録されたのち、『愛を眠らせて』のカップリングとしてもリリースされました。
愛してしまったことへの後悔の感情や一度でいいから報われたいと願う様子が描かれています。
歌唱の音程の変化がとてもゆるやかなので、無理がなく歌いやすい楽曲ではないでしょうか。
音程の幅が広くないからこそ感情をどのように込めるかの意識が大切ですね。
花火浜田省吾

離婚した父親の目線から、離れて暮らす子どもたちへの気持ちを歌っています。
2005年にリリースされたアルバム『My First Love』に収録されています。
娘視点から描かれた『I am a father』の対になる楽曲です。
もう一つの土曜日浜田省吾

男性人気の高い浜田省吾さんの楽曲、カラオケでも歌われる方が多いですよね。
この曲『もうひとつの土曜日』は1985年にリリースされたシングル『LONELY-愛という約束事』のカップリングとして収録されていて浜田省吾さんを代表するバラードソングの一つです。
「男っぽい」というイメージのある浜田省吾さんの楽曲ですがバラードソングはいろんな人の心を揺さぶるはず。
女性からも人気が高い1曲でしっとりとした男心を歌い上げてみてはどうでしょうか?
【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!(61〜70)
もうひとつの土曜日 (WE ARE STILL ON THE ROAD.)浜田省吾

浜省ファンから人気の高い名バラード曲です。
なかなかスムーズにいかない男女の恋愛模様を描いています。
英語のサブタイトルのように、自分たちはまだまだ道の途中にいて、これからの未来に向けた希望や暖かさが感じられます。
光の糸浜田省吾

アルバム「Journey of a Songwriter ~旅するソングライター」に収録されている曲。
子供達を守り明るく照らされた未来を紡いでいこうという誓いを歌ったミドルテンポのロックとなっています。
夜はこれから浜田省吾

2015年4月29日発売された18枚目のアルバム「Journey of a Songwriter ~旅するソングライター」に収録されている曲。
ダンスフロアでの一夜の出会いについて歌われた曲。
ダンサブルなミドルテンポのポップミュージックです。


