【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!
あの年の夏、あの頃の思い出……浜田省吾さんの歌声に、時をこえて心が揺さぶられるという方は少なくないはず。
日本のロックシーンを代表するシンガーソングライターとして、数々の名曲を生み出してきた浜田省吾さん。
この記事では、誰もが知るヒットソングやファンから絶大な支持を得ている隠れた名曲まで、浜田省吾さんが生んだ人気曲を一挙にご紹介します。
心に染み入る歌詞と、心地よいメロディが織りなす世界観に、どっぷりひたってみては?
【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!(31〜40)
君の名を呼ぶ浜田省吾

2001年8月1日33枚目のシングルとして発売。
アルバム「SAVE OUR SHIP」に収録された曲。
一途な片想いを男視点から歌ったスローテンポなバラードです。
一日中何処にいても彼女の存在に囚われる心情が描かれています。
モノクロームの虹浜田省吾

1998年4月1日29枚目のシングルとして発売。
2003年3月19日発売された音楽ゲームの主題歌として使用されました。
闇夜の雨の中を疾走する車という情景で彼女に会いたいという衝動を歌ったロックンロールです。
あい色の手紙浜田省吾

大切な人から届いた手紙をテーマにした、過去への反省やこれからの希望を感じさせる楽曲です。
2001年に発売されたアルバム『SAVE OUR SHIP』に収録されており、『昼休み』という曲の歌詞を書き換えたものだと語られています。
ピアノと歌が重なるシンプルな構成だからこそ、自分の心と静かに向き合っている様子が鮮明に伝わってきます。
どのようなストーリーが背景にあるのかを考えさせられる歌詞がこの曲の特徴ですね。
テンポがとてもゆっくりなので、落ち着いた雰囲気の楽曲です!
WALKING IN THE RAIN浜田省吾

日本語にこだわったメッセージ性の強い楽曲で、メディアへの露出が極端に少ないにもかかわらず根強いファンを獲得しているシンガーソングライター、浜田省吾さん。
20thシングル『路地裏の少年 (FULL VERSION)』にカップリングとして収録されている楽曲『WALKING IN THE RAIN』は、時任三郎さんへの提供楽曲のセルフカバーとしてリリースされました。
メロディーの上下が激しく流れが速いため難しい部分もありますが、スタイリッシュなアレンジはカラオケでも歌いたくなってしまうのではないでしょうか。
50代の方が歌ったらかっこいい、クールなナンバーです。
この新しい朝に浜田省吾

春の訪れを思わせる軽やかなイントロと、心地よいリズムが印象的な応援歌です。
2021年3月に公開されたこの楽曲は、浜田省吾さんにとって約6年ぶりとなるシングルで、CDは週間ランキングで6位を記録しました。
長く続く坂道を越えた先に見える、どこまでも高く青い空。
そんな普遍的な風景が目に浮かぶ歌詞には、困難な時代を生きる私たちに寄り添い、明日へ向かう力を与えたいというメッセージが込められているようです。
もう一度歩き出そうとしている人の背中を優しく押してくれる、温かさと力強さに満ちた1曲です。
マイ ホーム タウン浜田省吾

開発が進む街で暮らす若者の、希望と絶望が入り混じった焦燥感を歌った、浜田省吾さんの楽曲です。
画一的なニュータウンを舞台に描かれる、夢を追いかける情熱とどうにもならない現実との間で揺れる主人公の姿に、強く心を揺さぶられますよね。
この楽曲は1982年11月に発売された16枚目のシングルで、名盤『PROMISED LAND ~約束の地』のオープニングも飾っています。
2004年にはBank Bandがカバーしたことで、本作の持つ社会的なメッセージが再び注目を集めました。
夢と現実のギャップに悩み、どこか息苦しさを感じているとき、この歌が心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
陽のあたる場所浜田省吾

1981年3月21日12枚目のシングルとして発売。
アルバム「愛の世代の前に」に収録された曲。
過ぎていく年月の中でふたりの関係を終わらせようかと悩む男の心情を描いたラブバラードです。
不倫愛がテーマとなっています。
MIDNIGHT FLIGHT -ひとりぼっちのクリスマス・イブ浜田省吾

クリスマスの寂しさを背景に、失われた愛と孤独を歌い上げた、浜田省吾さんの心に染みる名曲。
1985年にミニアルバム『CLUB SNOWBOUND』に収録され、1987年に単独作品としてリリースされた本作は、その後1989年のセルフカバーアルバム『Wasted Tears』にも収められています。
都会の風景とともに描かれる主人公の心情は、切なさと共感を呼ぶものがありますね。
失恋を経験した人や、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いていただきたい一曲。
カラオケでは、浜田さんの繊細な歌唱を意識しながら、冬の夜空を思い浮かべるように歌ってみてはいかがでしょうか。
浜田省吾

シングル「イメージの詩」のジャケット写真でテレキャスを抱きしめているイメージが強く、浜田省吾さんといえばテレキャスターと思うファンも多いのではないでしょうか?
実際はストラト、テレキャスどちらも愛用されています。
片想い浜田省吾

成就しないことを悟っているのに片思いを続けていること、気持ちが大きくなっていくごとに強くなる苦しみを描いた楽曲です。
1978年に発売されたアルバム『Illumination』に収録されたのち、『愛を眠らせて』のカップリングとしてもリリースされました。
愛してしまったことへの後悔の感情や一度でいいから報われたいと願う様子が描かれています。
浜田省吾さんの代表的なバラードとして、不朽の名曲と言えるでしょう。
歌詞の深さと音楽的な美しさが、聴く人々の心を引きつける力を持っています!


