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【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!

あの年の夏、あの頃の思い出……浜田省吾さんの歌声に、時をこえて心が揺さぶられるという方は少なくないはず。

日本のロックシーンを代表するシンガーソングライターとして、数々の名曲を生み出してきた浜田省吾さん。

この記事では、誰もが知るヒットソングやファンから絶大な支持を得ている隠れた名曲まで、浜田省吾さんが生んだ人気曲を一挙にご紹介します。

心に染み入る歌詞と、心地よいメロディが織りなす世界観に、どっぷりひたってみては?

【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!(31〜40)

この新しい朝に浜田省吾

この新しい朝に (ON THE ROAD 2022 Welcome Back to The Rock Show “EVE”)
この新しい朝に浜田省吾

春の訪れを思わせる軽やかなイントロと、心地よいリズムが印象的な応援歌です。

2021年3月に公開されたこの楽曲は、浜田省吾さんにとって約6年ぶりとなるシングルで、CDは週間ランキングで6位を記録しました。

長く続く坂道を越えた先に見える、どこまでも高く青い空。

そんな普遍的な風景が目に浮かぶ歌詞には、困難な時代を生きる私たちに寄り添い、明日へ向かう力を与えたいというメッセージが込められているようです。

もう一度歩き出そうとしている人の背中を優しく押してくれる、温かさと力強さに満ちた1曲です。

こんな気持ちのまま浜田省吾

こんな気持のまま (ROAD OUT “MOVIE”)
こんな気持ちのまま浜田省吾

恋人と過ごした夜が永遠に続けばいいのに、という切実な願いを歌った浜田省吾さんのポップナンバーです。

デートが終わり、おやすみのキスをしてもなおつのる「帰りたくない、帰したくない」という強い思い。

そのストレートな感情が、懐かしくも華やかなサウンドにのって胸に響きます。

本作は、1993年発売のアルバム『その永遠の一秒に 〜The Moment Of The Moment〜』に収録後、翌1994年4月に発売されたシングル『星の指輪』のカップリング曲です。

実は70年代から「帰れない帰さない」という仮題で演奏されていたというエピソードも残されています。

マイ ホーム タウン浜田省吾

開発が進む街で暮らす若者の、希望と絶望が入り混じった焦燥感を歌った、浜田省吾さんの楽曲です。

画一的なニュータウンを舞台に描かれる、夢を追いかける情熱とどうにもならない現実との間で揺れる主人公の姿に、強く心を揺さぶられますよね。

この楽曲は1982年11月に発売された16枚目のシングルで、名盤『PROMISED LAND ~約束の地』のオープニングも飾っています。

2004年にはBank Bandがカバーしたことで、本作の持つ社会的なメッセージが再び注目を集めました。

夢と現実のギャップに悩み、どこか息苦しさを感じているとき、この歌が心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。

愛の世代の前に浜田省吾

愛の世代の前に (ON THE ROAD 2023 Welcome back to The Rock Show youth in the “JUKEBOX”)
愛の世代の前に浜田省吾

激しいギターリフと力強いロックサウンドが、聴く者の魂を揺さぶる浜田省吾さんの楽曲です。

1981年9月に発売された7枚目のアルバムのタイトルナンバーである本作では、未来が見えない暴風雨のような時代のなかで、人類の存続を脅かすものへの強い危機意識と、やり場のない虚無感が鮮烈に描かれています。

社会の理不尽さや未来への不安を感じたとき、この曲がもやもやとした感情と向き合うきっかけを与えてくれるかもしれませんね。

紫陽花のうた浜田省吾

紫陽花のうた (ON THE ROAD 2005-2007 “My First Love”)
紫陽花のうた浜田省吾

誰にも話せない恋の切なさを、雨に濡れる情景とともに歌い上げた浜田省吾さんの名バラードです。

北鎌倉の駅や江ノ島へと続く風景が目に浮かぶようで、許されない関係にある主人公の秘めた思いが痛いほど伝わってきますよね。

この楽曲は、1996年11月に発売されたアルバム『青空の扉~THE DOOR FOR THE BLUE SKY~』に収録された1曲。

どうにもならない恋心を抱え、もの思いにふけたい雨の夜にそっと寄り添ってくれる、そんな1曲といえるのではないでしょうか。

【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!(41〜50)

雨の日のささやき浜田省吾

雨の日のささやき (Welcome back to The 70’s 「君が人生の時~Time of Your Life」)
雨の日のささやき浜田省吾

軽快なロックンロールのサウンドにのせて、やるせない恋心を歌った浜田省吾さんの楽曲です。

降りしきる6月の雨に、心のなかまでぬかるんでしまうような主人公の切ない情景が目に浮かびます。

好きな人への想いは募るばかりなのに、どうすることもできないもどかしい気持ちに、胸が締め付けられる方もいらっしゃるかもしれませんね。

本作は1977年5月に発売されたアルバム『LOVE TRAIN』に収録された作品で、20年後には「若い頃の曲を今の音で歌いたい」という思いのもと、ご自身の手でセルフカバーもされました。

陽のあたる場所浜田省吾

1981年3月21日12枚目のシングルとして発売。

アルバム「愛の世代の前に」に収録された曲。

過ぎていく年月の中でふたりの関係を終わらせようかと悩む男の心情を描いたラブバラードです。

不倫愛がテーマとなっています。