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【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!

あの年の夏、あの頃の思い出……浜田省吾さんの歌声に、時をこえて心が揺さぶられるという方は少なくないはず。

日本のロックシーンを代表するシンガーソングライターとして、数々の名曲を生み出してきた浜田省吾さん。

この記事では、誰もが知るヒットソングやファンから絶大な支持を得ている隠れた名曲まで、浜田省吾さんが生んだ人気曲を一挙にご紹介します。

心に染み入る歌詞と、心地よいメロディが織りなす世界観に、どっぷりひたってみては?

【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!(41〜50)

五月の絵画浜田省吾

忘れていた家族への愛情を思い出す様子や、それにまつわるさまざまな心の動きを描いた楽曲です。

アルバム『Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター』に収録された楽曲で、前回のアルバム『My First Love』に収録された『花火』の続編にあたります。

家庭を捨てた男が娘と再会する内容で、喜びや後悔が混ざり合った複雑な感情が描かれていますね。

アコースティックなサウンドと歌声が重なるシンプルな構成で、リラックスした雰囲気が印象的です。

語りかけるような優しいテンポで、浜田省吾さんの歌詞とメロディーの美しさを兼ね備えた作品です。

【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!(51〜60)

片想い浜田省吾

片想い (ON THE ROAD “FILMS”)
片想い浜田省吾

成就しないことを悟っているのに片思いを続けていること、気持ちが大きくなっていくごとに強くなる苦しみを描いた楽曲です。

1978年に発売されたアルバム『Illumination』に収録されたのち、『愛を眠らせて』のカップリングとしてもリリースされました。

愛してしまったことへの後悔の感情や一度でいいから報われたいと願う様子が描かれています。

浜田省吾さんの代表的なバラードとして、不朽の名曲と言えるでしょう。

歌詞の深さと音楽的な美しさが、聴く人々の心を引きつける力を持っています!

THE LITTLE ROCKER’S MEDLEY浜田省吾

The Little Rocker’s Medley (ON THE ROAD 2023 Welcome back to The Rock Show youth in the “JUKEBOX”)
THE LITTLE ROCKER'S MEDLEY浜田省吾

1984年8月1日発売の17枚目のシングル「DANCE」のカップリング曲。

アルバム未収録。

ディスコとナンパと喧嘩と学校中退とバイト暮らしといった若者の破天荒な日常を陽気に歌ったアップテンポなロックンロールです。

ラストダンス浜田省吾

ラストダンス (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
ラストダンス浜田省吾

切ないメロディーと歌詞が心に沁みるこの楽曲。

失われゆく恋の最後の瞬間を描き、切なさと悲しみが滲み出て、多くの人々の心を捉え続けています。

浜田省吾さんの深い感性と表現力が光る本作は、別れを受け入れようとする葛藤や、過ぎ去った愛を振り返る心情を繊細に描写しています。

恋の終わりを感じている人や、大切な人との別れを経験した人にピッタリの一曲。

静かな夜にひとり聴くのがオススメです。

星の指輪浜田省吾

浜田省吾さんが紡ぎ出す優しい言葉と温かな旋律が心に染み入る本作。

大切な人への深い愛情と、日々の生活で見失いがちな夢や情熱の大切さを歌い上げています。

1994年4月に発売されたこの曲は、忙しい毎日の中で輝きを失わない愛の象徴として、多くの人々の心に寄り添ってきました。

ハマショーの愛称で親しまれる浜田省吾さんの魅力が詰まった一曲で、仕事や日常に追われがちな大人の皆さんにぜひ聴いてほしい曲です。

心が疲れたときこそ、本作を聴いて大切な人のことを思い出してみてはいかがでしょうか。

八月の歌浜田省吾

八月の歌(浜田省吾)歌ってみました
八月の歌浜田省吾

社会派のミュージシャンとして人気のある彼の1986年にリリースした曲です。

広島出身であり、社会的メッセージソングを歌っている彼の心が痛いほど伝わってくる1曲です。

反戦歌とともに戦後の日本経済成長とその裏にかくれた大きな課題が歌われています。

とくに2番の歌詞には彼の強い思いが感じ取れます。

彼にとって真夏の暑さは、戦争への記憶へと結びついていくものなのでしょう。

花火浜田省吾

【cover:アルバム『My First Love』より】花火/浜田省吾 cover by Tsuki
花火浜田省吾

離婚した父親の目線から、離れて暮らす子どもたちへの気持ちを歌っています。

2005年にリリースされたアルバム『My First Love』に収録されています。

娘視点から描かれた『I am a father』の対になる楽曲です。