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【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!

あの年の夏、あの頃の思い出……浜田省吾さんの歌声に、時をこえて心が揺さぶられるという方は少なくないはず。

日本のロックシーンを代表するシンガーソングライターとして、数々の名曲を生み出してきた浜田省吾さん。

この記事では、誰もが知るヒットソングやファンから絶大な支持を得ている隠れた名曲まで、浜田省吾さんが生んだ人気曲を一挙にご紹介します。

心に染み入る歌詞と、心地よいメロディが織りなす世界観に、どっぷりひたってみては?

【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!(21〜30)

君が人生の時…浜田省吾

浜田省吾さん自身が全曲作詞した初のアルバムとして転機にもなり、バンドとともに各地を回った楽しかった日々が詰まった初期の代表作です!

テンポはとてもゆったりなので丁寧に歌えますし、音程も追いやすいですね。

また、サビにかけてだんだんと音域が上がっていく構成で、少しずつ勢いをつけて歌っていくと喉に引っかからずスムーズに声が出てきます。

基本的に声を出す場所は声帯なので、鎖骨の間のくぼみに指を置き、その声帯の前にもう片方の手を持ってきて、リズムに乗りながら手に声を当てる感じで歌うといいですよ!

音域が高くなればなるほど、手の位置を遠くにするように声帯から離して、声をぶつけていきましょう。

君に会うまでは浜田省吾

君に会うまでは (Sand Castle/1983)/浜田省吾
君に会うまでは浜田省吾

浜田省吾さんの初期の作品ながら、メロディと歌詞が素晴らしく、ファンの間で高い人気を誇る楽曲。

初期ならではの素朴なサウンドと、後の作品にも通じるメロディセンスが光り、彼の音楽の原点を感じさせる一曲とされていて、ラブソング、バラードが好きな方に特にオススメです!

完全に張り上げるというよりは、少しだけ余裕感をもって歌いたいですね。

遠くに声を出すのではなく、手を使って顔の目の前を響かせる感じで歌うと、切なさが強調される歌声になると思います。

声はちゃんと出すように意識してくださいね。

ラストショー浜田省吾

別れと青春の終わりを描いた浜田省吾さんの楽曲は、心に染み入る歌詞と美しいメロディが魅力です。

過ぎ去った恋への未練や、新たな始まりへの決意が感じられる歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。

1981年にアルバム『愛の世代の前に』に収録されたこの曲は、その後もさまざまなバージョンでリリースされ、ファンに愛され続けています。

失恋を経験した人や、人生の転機を迎えている人にピッタリの一曲。

心に寄り添う歌声に励まされること間違いなしですよ。

東京 / TOKYO浜田省吾

東京 / TOKYO (ON THE ROAD 2022 LIVE at 武道館)
東京 / TOKYO浜田省吾

きらびやかな大都会の光と、その裏側にひそむ人々の孤独を鋭く描き出した、浜田省吾さんの楽曲です。

疾走感あふれるロックサウンドにのせて歌われるのは、満員電車に揺られる疲弊した顔や、夜の街でせつな的な関係を求める若者の姿。

この楽曲は1980年10月、アメリカ録音をへて完成した名盤『Home Bound』に収録された作品です。

ライブでは時代を反映し歌詞を変えて歌われたこともあるほど、色あせないメッセージを放ち続けています。

光と影の季節浜田省吾

光と影の季節 [Re-edit 2008] (ON THE ROAD 2005-2007 “My First Love”)
光と影の季節浜田省吾

2005年4月13日35枚目のシングルとして発売。

2007年秋の甲子園の公式テーマソングとして起用されました。

砂漠、異国の街、地平線、海、雪原、大都会、渓谷、旅の宿、世界を巡りながら常に想ってきたことについて歌ったロック曲です。