【冬の手作り飾り】身近な材料で作れるオシャレで温かみのある作品集
寒い季節だからこそ、おうち時間を楽しく過ごしたいですよね。
手作りの冬飾りで、お部屋をあたたかみのある空間に変えてみませんか?
クリスマスツリーや雪だるま、お正月飾りなど、身近な材料で驚くほどステキな冬の飾りが作れますよ!
この記事では、お子さんと一緒に取り組めるものから、大人の趣味としても楽しめる本格的なものまで、冬の季節を彩る手作り飾りのアイデアを紹介します。
季節の移り変わりを感じながら、暮らしに温もりを与えてくれる冬の手作り飾りを、ぜひ作ってみてくださいね!
【冬の手作り飾り】身近な材料で作れるオシャレで温かみのある作品集(61〜70)
かぎ針編みのしめ縄飾り

かわいらしい見た目が魅力!
このアイデアでは、毛糸をねじるようにしてしめ縄を作り、装飾のお花や葉っぱをカギ編みで製作し、接着します。
毛糸でできているので、温かみのあるしめ縄飾りができあがりますよ。
材料が100円均一でそろうのもうれしいポイントですね。
ちなみに、あみぐるみを作ってセットで飾るのもオススメですよ。
好きなキャラクターや動物のしめ縄飾りができると思うと、ワクワクしますね。
はぎれのパフリース

はぎれを使って、ふわっとかわいいパフリースを作ってみましょう!
1種類のはぎれだけでなく、何種類か組み合わせて作るのがオススメです。
はぎれを一つずつつなぎ、中に綿を入れて、という作業を繰り返していき、ある程度できたらリースの形になるように端っこ同士をつなぎ合わせます。
リボンやつり下げ用のヒモをつければ完成!
布を使って作るので、寒いクリスマスの時期にぴったりな温かみのあるリースができあがりますよ。
クリスマスキャンドル

クリスマスの夜を彩る華やかな飾りとしてオススメしたいのは、アイテムのほとんどが100均でそろう、フラワーアレンジメントを生かしたキャンドルです。
ドライフォームをキャンドルの底面に合わせてカットしたら、スレートプレートにグルーガンで接着します。
キャンドルを取り付けたら、フラワーアレンジメントのスタートです。
ハイドレンジアなどの花やパインコーンでキャンドルの周囲を飾り付けます。
スターアニスやユーカリの実を加えることで、より秋冬らしさを演出するのもいいでしょう。
最後に、ボールピックを取り付けてリボンを飾ったら完成です。
クリスマススワッグ

ドイツ語で壁飾りを意味するスワッグは、見た目もオシャレでクリスマス気分を一層盛り上げてくれるアイテム!
100均の素材や生花を使って、クリスマススワッグに挑戦してみませんか?
クリスマスらしいモミの枝を使う場合は、少しずつずらしながら針金できつく固定するのがコツ。
また、松ぼっくりやリボン、ボールピックなどの飾りは、あらかじめ仮置きしてデザインを決めてから接着しましょう!
ボリュームがあってパッと目を引くスワッグは、壁飾りや玄関の飾りにあしらえばステキなアクセントになりますね。
ビー玉クリスタルツリー
https://www.tiktok.com/@sayacky_be.child/video/7437834746467486983ビー玉で作れるかわいいクリスマスツリーの作り方を紹介します。
用意するものは、コルクのライトスタンド、ビー玉、グルーガン、デコレーションです。
まず、ライトスタンドにグルーガンでビー玉を隙間のないように貼っていきましょう。
2段目以降はツリーの形になるように、少しずつ内側になるように貼っていってくださいね。
ライトが見えないようにライトの高さまできたら中にビー玉を入れましょう。
最後に、ツリーにデコレーションをすれば完成です。
グルーガンがない場合は、接着剤でも代用できますが1段ずつしっかり乾かしてくださいね。
ポンポン鏡餅

ポンポンを積み上げるようにして作る、柔らかい見た目がかわいらしい鏡餅のマスコットです。
ふわふわボールのキットを使えばポンポンは手軽に作れるので、大きさや形をしっかりと整えることを意識しましょう。
お餅の白い球体は軽く力を加えてだ円形に、みかんのパーツは球体のままで積み上げるようにして貼り付けていきます。
最後に紅白のひもやみかんの葉を取り付ければ完成、立たせられるように丸くカットしたフェルトをそこに貼り付けるのもオススメですよ。
リリアン雪だるま

ピンに糸をかけるだけで編みものができるリリアンを使った雪だるま。
手縫いやミシンが得意ではない方も気軽に取り組める手作りアイテムです。
白やクリーム色の糸をリリアンに巻き付けて雪だるまを編んでいきます。
帽子のパーツも赤と白の糸を巻き付けて作りましょう。
リリアンから取り外したあとは、かたちを整えて仕上げます。
最後に、マフラーや目のパーツなど飾りを取り付けたら雪だるまの完成です。
ふんわりとした優しい印象のアイテムをクリスマスに飾ってみてはいかがでしょうか。
折り紙のクリスマスリーフ

クリスマスの飾り付けの定番、リースを折り紙で手作りしませんか?
冬のおうち時間の親子工作やイベントに向けた製作にもオススメです!
ポインセチアの花のパーツを折り紙で折って、最後に合体させる作り方。
あらかじめ、折り目をしっかりと付けてから折り始めるのがポイントです。
少し細かく折る部分があるので、難しい場合はお子さんをサポートしながら製作してくださいね!
お花の中心に金色のビーズを飾ったり、黄色い丸シールを貼れば、よりクリスマスの雰囲気が演出できるのではないでしょうか。
無地と柄を組み合わせるなどのアレンジも楽しめるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
紙皿スノードーム

日光でキラキラと光る紙皿スノードームを作ってみませんか。
クリスマスをテーマにした自由なイラストを描く、冬の工作にもぴったりな作品です。
中心に円を描いた紙皿を重ね合わせたらカッターで切り抜き、円よりも大きめにカットした透明のシートを貼ります。
紙皿の円を半分に折り、端を丸くしてカットしたらフレームにはさんで接着しましょう。
透明保護シートを裏側から貼り、カラーフィルムやコットンを貼り合わせていきます。
イラストやビーズなどを飾り付けて、ふたをしたら完成です。
お飾りベースで作るお正月リース

正月をイメージさせる華やかなリースを、円形のベースに造花を取り付けて作っていきます。
空白を意識しながらそれぞれの飾りを配置していくことで、飾りだけでなくベースの模様もしっかりと見せている内容ですね。
お正月をお祝いする文字が描かれた飾り、季節を感じさせる造花など、自分なりのチョイスでベースを立体的に飾り付けていきましょう。
花や植物をしっかりと目立たせるような色のチョイス、枝が見えないような配置のバランスが重要なポイントです。
【冬の手作り飾り】身近な材料で作れるオシャレで温かみのある作品集(71〜80)
しめ縄リース

お正月飾りの定番アイテムとして知られるしめ縄リースをデコラップで作るアイデアです。
50センチの長さに2色のデコラップを広げます。
部分的に重なり合う部分を作って色鮮やかにするのがポイント。
緩衝材を使って巻きつけたら同じものを2本作りましょう。
指をはさんで縄を持ち、右に向かってくるくるとねじり左に持っていきます。
繰り返しの作業が終わったら結束バンドでとめて土台の完成。
最後に、水引きやポンポンなどで飾り付けたら完成です。
上部のラップをカットしてアレンジしたり、ラップの色を変更しても楽しめますよ。
クラフトバンドクリスマスツリー

手芸用の紙ヒモであるクラフトバンドを活用したクリスマスツリーの置き物です。
空き箱のフタにクラフトバンドを貼り付けたら、表面にキルト芯を貼り付けます。
トイレットペーパーに切り込みを入れた部分を内側に折りたたんでツリーを作成。
切り込みを入れたクラフトバンドにビーズを飾り付けたら、ツリーに貼り付けていきます。
一周ごとに段を変えることでツリーの立体感を演出するのがポイント。
空き箱の土台に接着したら、オーナメントや木の実を加えてクリアカップを被せましょう。
最後に、パーツを固定するようにリボンを結びつけたら完成です。
クリスマスアレンジメント

冬と言えばクリスマスということで、クリスマスアレンジメントに挑戦!
アレンジメントとはカゴに花を生ける飾りのこと。
11月ぐらいになると100円ショップにはたくさんのクリスマスグッズが並びますよね!
その中からピンと来る造花などをピックアップ、思うがままにカゴへ詰め込んで完成!
とっても簡単ですが、かなり豪華に仕上がるはずです。
もうちょっと凝って作りたい方は、自然に落ちている松ぼっくりなどを拾ってくるといいかもしれません!
タオルで雪だるま

白いタオルをベースにして作る、柔らかくてかわいらしい雪だるまのマスコットです。
まずはタオルを筒状に丸め、真ん中にマフラーのようにリボンを結ぶことで2段に積み上がっているような雪だるまの土台を作ります。
あとは帽子や表情などのパーツを取り付けていくだけ、帽子は靴下をカットしてポンポンを取り付ける形がわかりやすそうですね。
帽子にどのような色をチョイスするのか、どのような飾りを使って表情を作っていくのかという部分でオリジナリティを出していきましょう。
筒を土台にしているので立たせられることも大切なポイントで、より安定するように丸くカットした厚紙を貼る付けるのもよさそうですね。
フェルトで簡単雪だるま

カットしたフェルトを重ねて貼り付けていくだけの、シンプルでかわいらしい雪だるまのオーナメントです。
まずは円形にカットしたフェルトを二段に重ねるような手順で雪だるまの土台を作ります。
さらにフェルトをもう1枚重ねて、中に綿を入れて閉じることで立体的な形に仕上げています。
あとは雪だるまの表情、帽子やマフラーなどの装飾を加えていくだけで雪だるまの完成です。
中に入れる綿の量や装飾の色のチョイスなど、手順がシンプルだからこそ、色の使い方で自分だけの雪だるまが作れますよ。
ミニチュアニット帽

ミニチュア感がキュートなニット帽を作ってみるのはいかがでしょうか?
とても難しそうに見えますが実はとっても簡単に作れちゃうんです。
トイレットペーパーの芯を輪っかになるように短くカットし、そこに同じ長さに切った複数本の毛糸を通して結んでいくだけ!
芯が見えなくなるくらい隙間なく毛糸を結んだら、結び目が見えないようにひっくり返して形を整え、上部をきゅっと結べば完成です。
単純な作業の繰り返しなのでお子さんでも簡単に作れますよ。
お人形の帽子や、インテリア、ツリーのオーナメントなどいろいろな使い方ができそうですね!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
モールツリーとポンポン雪だるま

モールで作ったツリーとポンポンの雪だるまという、冬の楽しさを強く感じさせるマスコットです。
画用紙を円形にカット、ハサミを入れて丸めてツリーの形に整え、土台の画用紙が見えないようにモールを貼り付ければツリーの土台は完成です。
あとはビーズなどを自由に貼り付けていき、華やかなツリーに仕上げていきます。
雪だるまの手順はシンプルで、ポンポンボールの形を整えて二段に重ねて貼り付け、毛糸を使ってマフラーや表情などを加えれば完成です。
ツリーの横に立たせられるように、底には厚紙を貼り付けておきましょう。
ツリーと雪だるまのどちらを目立たせるのかによって大きさのバランスを考えて作っていくのがオススメですよ。
レース糸クリスマスツリー

100均DIYなのに高見えするクリスマスツリーです。
寒い季節のおうち時間に制作するのにもぴったりなので、ぜひご家族や友達と楽しんでみませんか。
厚紙を丸めて円すいを作り、ツリーの支柱に使います。
その上にラップを巻き、テープで固定してください。
ラップの上から接着剤を塗り、レース糸や細い毛糸を巻いていきましょう。
縦や横にぐるぐるまきにするイメージです。
最後に接着剤が乾いたら、厚紙だけを取り外し、パールビーズなどお好みの装飾をプラスしたら完成!
中にLEDライトを仕込めば、幻想的なクリスマスイルミネーションをおうちにいながら堪能できますよ。
二色鶴

年明けを縁起の良い飾りでお祝いしたいとき、この二色鶴がオススメです!
名前の通り、出来上がりがツートンからになる折り紙鶴のこと指しています。
紅白で作れば立派な縁起物の完成!
使用するのは折り紙、ただの1枚だけ。
通常の鶴の折り方をちょっとアレンジするだけで出来ちゃうんですよ!
発想力って大切だなって、ちょっと思っちゃいますよね。
たくさん作ってリビングや玄関に置けば、それだけでお正月気分が上がります。
ぜひ家族でチャレンジしてみてください!
和風窓と椿

冬の飾りにぴったり!
和風窓と椿の作り方を紹介します。
まず黒い画用紙を丸く切り抜き、丸窓を作りましょう。
細長く切った画用紙を窓に重ねて貼り、窓枠を作ります。
分割された窓にそれぞれ好きな色や柄の折り紙を貼っていきましょう。
色合いやバランスをお好みで調整してくださいね。
次に赤と黄色の折り紙をちぎって椿の花を作ります。
最後に葉っぱを画用紙で切って好きな位置に配置して貼れば完成です。
大人っぽさあふれる上品でおしゃれなアート、ぜひ作ってみてくださいね。



