【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ
皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。
定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。
そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。
世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!
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【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(31〜40)
Midnight DreamCrowley

日本のサタニックメタルシーンの伝説的存在として知られるCROWLEYは、1983年に結成された4人組バンドです。
派手なステージセットと先駆的な活動で注目を集め、1980年代には日本初のアリーナ・スタジアム公演を成功させました。
オカルトやブラックマジックをテーマにした楽曲で人気を博し、特にアルバム『Scream of Death』や『Whisper of Evil』は多くのファンの心を掴みました。
2017年には黄金期のメンバーで再結成を果たし、アルバム『NOCTURNE』をリリース。
独特な音楽性とパフォーマンスで、国内外のメタルファンを魅了し続けています。
過激な演出や重厚なサウンドを求める方にぴったりのバンドですよ。
Dark CrowMAN WITH A MISSION

頭はオオカミ、体は人間という究極の生命体5人によるロックバンドです。
2010年代以降はメロコアやミクスチャー界隈を飛びこえて、日本の音楽シーンを代表する存在に成長を遂げ、「マンウィズ」「MWAM」といった愛称で親しまれている、注目の存在です。
1997年に開催された『AIR JAM』に大きな影響を受けたことを感じさせるハードコアやミクスチャーロックにも通じるサウンドワーク、老若男女問わず支持を集めるキャッチーさが武器のバンドで、年を追うにつれて楽曲の幅にも広がりを見せるなど、成長著しい注目の生命体です。
Queen Of The Nightaphasia

ボーカル、Sionの美しい歌声が印象的なハードロックバンド、aphasia。
メロディアスなサウンドに定評があります。
動画の曲は2017年にリリースされたアルバム「Ever-lasting Blue」に収録されています。
限界LOVERSSHOW-YA

1980年代に活躍した女性ロックバンド、SHOW-YAをご存知ですか?
1985年にメジャーデビューを果たし、ハードロックの要素を取り入れた力強いサウンドで注目を集めました。
代表曲には『限界LOVERS』があり、7thアルバム『Outerlimits』は60万枚を超える大ヒットを記録しています。
1987年から始まった「NAONのYAON」は、女性ミュージシャンの活躍の場を広げる重要なイベントとなりました。
2005年には再結成を果たし、2012年には22年ぶりとなるアルバム『GENUINE DIAMOND』をリリース。
パワフルな演奏と寺田恵子さんの伸びやかなボーカルが魅力の彼女たちの音楽は、ロック好きの方にぜひおすすめです。
Angel Of WrathSABER TIGER

北海道札幌市発、1981年結成のヘヴィメタルバンド、SABER TIGER。
1997年のメジャーデビュー以来、国内外で活躍を続けています。
メンバーチェンジを繰り返しながらも、プログレッシブな要素を取り入れた高度な演奏技術と強烈なライブパフォーマンスで、ファンを魅了し続けてきました。
木下昭仁さんを中心としたギターワークや、下山武徳さんのパワフルなボーカルが特徴的です。
2018年1月には『OBSCURE DIVERSITY』をリリースし、バンド結成から37年目にして初のオリコントップ10入りを果たしました。
ハードロックやメタルファンはもちろん、技巧派の演奏を楽しみたい方にもおすすめのバンドです。
【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(41〜50)
a fact of lifeFACT

たくさんの人から惜しまれながら解散した有名バンドFACT。
シンセとロックの融合、楽器の圧倒的なテクニック、なんども聴きたくなる楽曲の数々が魅力的なバンドです。
能面を被っているのが特徴的で、日本のロック界を確実に震撼させたバンドであることはまちがいないです。
Rock The Nation~We Are Ded Chaplin~DED CHAPLIN

LOUDNESSのボーカル二井原実に、茶々丸、菅沼孝三、永井敏己という凄腕ミュージシャンをくわえて結成されたバンド、デッド・チャップリン。
かなり実験的な音楽性で、強烈なテクニックを楽しめるバンドです。
ちなみに、バンド名はLED ZEPPELINをもじったものです。
9 SMILESPaledusk

福岡初の5人組ハードコアロックバンドです。
ハードコアというジャンルを作り上げてきた先人に対するリスペクトを感じさせるアレンジに浮遊感のある音作りや楽曲の展開が印象的で、2020年代以降の日本のハードコアシーンを背負う覚悟を感じさせる熱い楽曲が魅力です。
2020年には『KNOTFEST』や『HAZIKETE MAZARE TOUR OSAKA』といったハードコア、メロコア界隈で大きな影響力を持つ大型フェスへの参戦も決定し、これからの活躍に注目のニューカマーです。
Why!?DOOM

1985年に東京で結成された日本のスラッシュメタルバンド、DOOMは独自のスタイルで多くのファンを魅了してきました。
プログレッシブメタルやアヴァンギャルドメタルの要素を取り入れた彼らの音楽は、変拍子や転調を多用した複雑なリズムが特徴です。
1986年にデビューEP『Go Mad Yourself!』をリリースし、翌年にはデビューアルバム『No More Pain』を発表。
1988年にはニューヨークの名門ライブハウスCBGBで公演を行い、海外でも注目を集めました。
特に諸田コウさんのフレットレスベースプレイは高く評価され、HR/HM界のジャコ・パストリアスと称されるほどでした。
テクニカルな演奏と独創的な音楽性を求める方にぜひおすすめのバンドです。
BURN~愛の炎を燃やせ~SEX MACHINEGUNS

1998年にメジャーデビューして以来、ハードロックシーンをけん引してきたバンド、SEX MACHINEGUNS。
日本武道館でのライブを成功させるなど、数多くの実績を残しています。
そんな彼らの魅力といえばデスボイスや重低音といったハードな要素と、疾走感やエモい歌詞などクールな要素を合わせ持っていることでしょう。
ちなみにバンド名は、イギリスのロックバンド、セックス・ピストルズを超えるという意味で名付けたそうですよ。



