【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ
皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。
定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。
そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。
世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!
【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(31〜40)
Dark CrowMAN WITH A MISSION

頭はオオカミ、体は人間という究極の生命体5人によるロックバンドです。
2010年代以降はメロコアやミクスチャー界隈を飛びこえて、日本の音楽シーンを代表する存在に成長を遂げ、「マンウィズ」「MWAM」といった愛称で親しまれている、注目の存在です。
1997年に開催された『AIR JAM』に大きな影響を受けたことを感じさせるハードコアやミクスチャーロックにも通じるサウンドワーク、老若男女問わず支持を集めるキャッチーさが武器のバンドで、年を追うにつれて楽曲の幅にも広がりを見せるなど、成長著しい注目の生命体です。
maximum the hormone II~これからの麺カタコッテリの話をしよう~マキシマム ザ ホルモン

三度の飯より飯が好き!や麺カタコッテリなど、独自の単語チョイスも含め、唯一無二のスタイルで国内ロックシーンに君臨する人気バンドです。
ちなみにメンバーは二郎系ラーメンのファンとしても有名です。
リズム隊の重厚なサウンドとダイスケはんのデスボイスは、ライブ会場を一瞬にして彼らの色に染めます!!
BURN~愛の炎を燃やせ~SEX MACHINEGUNS

1998年にメジャーデビューして以来、ハードロックシーンをけん引してきたバンド、SEX MACHINEGUNS。
日本武道館でのライブを成功させるなど、数多くの実績を残しています。
そんな彼らの魅力といえばデスボイスや重低音といったハードな要素と、疾走感やエモい歌詞などクールな要素を合わせ持っていることでしょう。
ちなみにバンド名は、イギリスのロックバンド、セックス・ピストルズを超えるという意味で名付けたそうですよ。
Queen Of The Nightaphasia

ボーカル、Sionの美しい歌声が印象的なハードロックバンド、aphasia。
メロディアスなサウンドに定評があります。
動画の曲は2017年にリリースされたアルバム「Ever-lasting Blue」に収録されています。
9 SMILESPaledusk

福岡初の5人組ハードコアロックバンドです。
ハードコアというジャンルを作り上げてきた先人に対するリスペクトを感じさせるアレンジに浮遊感のある音作りや楽曲の展開が印象的で、2020年代以降の日本のハードコアシーンを背負う覚悟を感じさせる熱い楽曲が魅力です。
2020年には『KNOTFEST』や『HAZIKETE MAZARE TOUR OSAKA』といったハードコア、メロコア界隈で大きな影響力を持つ大型フェスへの参戦も決定し、これからの活躍に注目のニューカマーです。
【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(41〜50)
エニグマ筋肉少女帯

イロモノ的に見られがちな筋肉少女帯ですが、バンド自身が「仲直り」と称する中心メンバーの再集結をへて、各メンバーの音楽的バックグラウンドが色濃く出た楽曲をリリースし続けています。
プログレッシブロック的な展開に意味不明な歌詞を乗せた彼ら独自のサウンドは、もはや国産ハードロックの代表格です。
限界LOVERSSHOW-YA

1980年代に活躍した女性ロックバンド、SHOW-YAをご存知ですか?
1985年にメジャーデビューを果たし、ハードロックの要素を取り入れた力強いサウンドで注目を集めました。
代表曲には『限界LOVERS』があり、7thアルバム『Outerlimits』は60万枚を超える大ヒットを記録しています。
1987年から始まった「NAONのYAON」は、女性ミュージシャンの活躍の場を広げる重要なイベントとなりました。
2005年には再結成を果たし、2012年には22年ぶりとなるアルバム『GENUINE DIAMOND』をリリース。
パワフルな演奏と寺田恵子さんの伸びやかなボーカルが魅力の彼女たちの音楽は、ロック好きの方にぜひおすすめです。



