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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ

皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。

定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。

そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。

世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!

【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(31〜40)

Queen Of The Nightaphasia

ボーカル、Sionの美しい歌声が印象的なハードロックバンド、aphasia。

メロディアスなサウンドに定評があります。

動画の曲は2017年にリリースされたアルバム「Ever-lasting Blue」に収録されています。

エニグマ筋肉少女帯

筋肉少女帯「エニグマ」MV  (AL『Future!』収録)
エニグマ筋肉少女帯

イロモノ的に見られがちな筋肉少女帯ですが、バンド自身が「仲直り」と称する中心メンバーの再集結をへて、各メンバーの音楽的バックグラウンドが色濃く出た楽曲をリリースし続けています。

プログレッシブロック的な展開に意味不明な歌詞を乗せた彼ら独自のサウンドは、もはや国産ハードロックの代表格です。

a fact of lifeFACT

FACT – a fact of life (Music Video)
a fact of lifeFACT

たくさんの人から惜しまれながら解散した有名バンドFACT。

シンセとロックの融合、楽器の圧倒的なテクニック、なんども聴きたくなる楽曲の数々が魅力的なバンドです。

能面を被っているのが特徴的で、日本のロック界を確実に震撼させたバンドであることはまちがいないです。

Omega RythmTHE MUSMUS

2015年に新しいバンド名で活動を開始しました。

女性ボーカルの歌唱力と魅力的な声が人気です。

曲の間に見せるラウド調のリズム隊もこのバンドの特徴で、印象に残るサウンドになっています。

オススメのバンドです。

Blind To RealityOutrage

1982年に名古屋で結成されたのがOUTRAGEです。

ハードロックから発展したヘヴィメタル、中でもより激しい「スラッシュメタル」と呼ばれるジャンルに分類されています。

低音でズンズンと音を連打するギターや、所狭しと叩き出されるバスドラムなどが特徴的なんですよね。

OUTRAGEは1988年にアルバム『Black Clouds』でメジャーデビューを果たすと、日本国内に留まらず海外でのレコーディングやコンサートも行いグローバルに活躍しました。

その後も定期的に作品をリリースしていて、2022年にはバンドのデビュー35周年を記念して映画『鋼音色の空の彼方へ』が公開されています。

【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(41〜50)

限界LOVERSSHOW-YA

1980年代に活躍した女性ロックバンド、SHOW-YAをご存知ですか?

1985年にメジャーデビューを果たし、ハードロックの要素を取り入れた力強いサウンドで注目を集めました。

代表曲には『限界LOVERS』があり、7thアルバム『Outerlimits』は60万枚を超える大ヒットを記録しています。

1987年から始まった「NAONのYAON」は、女性ミュージシャンの活躍の場を広げる重要なイベントとなりました。

2005年には再結成を果たし、2012年には22年ぶりとなるアルバム『GENUINE DIAMOND』をリリース。

パワフルな演奏と寺田恵子さんの伸びやかなボーカルが魅力の彼女たちの音楽は、ロック好きの方にぜひおすすめです。

Rock The Nation~We Are Ded Chaplin~DED CHAPLIN

LOUDNESSのボーカル二井原実に、茶々丸、菅沼孝三、永井敏己という凄腕ミュージシャンをくわえて結成されたバンド、デッド・チャップリン。

かなり実験的な音楽性で、強烈なテクニックを楽しめるバンドです。

ちなみに、バンド名はLED ZEPPELINをもじったものです。