【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ
皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。
定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。
そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。
世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!
【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(21〜30)
REVOLUTIONcoldrain

2010年代以降のラウドシーンの中心的存在で、日本国内のみにとどまらず、世界的な支持を集める5人組です。
日米両国籍を持つボーカルMasatoの英詞に、彼自身が持つ甘さと激しさを併せ持った歌声に、重厚さをもたらすバックバンドの確かな演奏力が武器のラウドシーンにおけるトップランナーで、世界基準のライブにも注目が集まるロックバンドです。
maximum the hormone II~これからの麺カタコッテリの話をしよう~マキシマム ザ ホルモン

三度の飯より飯が好き!や麺カタコッテリなど、独自の単語チョイスも含め、唯一無二のスタイルで国内ロックシーンに君臨する人気バンドです。
ちなみにメンバーは二郎系ラーメンのファンとしても有名です。
リズム隊の重厚なサウンドとダイスケはんのデスボイスは、ライブ会場を一瞬にして彼らの色に染めます!!
【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(31〜40)
The Stronger, The Further You’ll BeFear, and Loathing in Las Vegas

神戸発のポストハードコアバンドです。
ハードコア特有の重たいアレンジに加えて、印象に残る電子音が特徴的で、「ピコピコ音」と「スクリーモ」を混ぜ合わせた「ピコリーモ」と称されることもあります。
2019年1月12日には前任ベーシストKeiが急性心不全で亡くなるといったショッキングなニュースもありましたが、彼の分まで精力的な活動を続けています。
Angel Of WrathSABER TIGER

北海道札幌市発、1981年結成のヘヴィメタルバンド、SABER TIGER。
1997年のメジャーデビュー以来、国内外で活躍を続けています。
メンバーチェンジを繰り返しながらも、プログレッシブな要素を取り入れた高度な演奏技術と強烈なライブパフォーマンスで、ファンを魅了し続けてきました。
木下昭仁さんを中心としたギターワークや、下山武徳さんのパワフルなボーカルが特徴的です。
2018年1月には『OBSCURE DIVERSITY』をリリースし、バンド結成から37年目にして初のオリコントップ10入りを果たしました。
ハードロックやメタルファンはもちろん、技巧派の演奏を楽しみたい方にもおすすめのバンドです。
(Now I’m) Free紫

沖縄のロックバンドの草分け的存在として君臨するのが、1970年結成のバンドである紫です。
楽曲を色づけするハモンドオルガンの音色はディープ・パープルを思わせますが、レッド・ツェッペリンを彷彿とさせるブルージーなリフを中心とした楽曲もあるんですよね。
まさに伝統的な1970年代のハードロックのサウンドを受け継いだバンドといえます。
1981年に一度解散しますが何度か一時的な再結成を経て、2000年に「NEW紫」として正式に再結成を果たしています。
Midnight DreamCrowley

日本のサタニックメタルシーンの伝説的存在として知られるCROWLEYは、1983年に結成された4人組バンドです。
派手なステージセットと先駆的な活動で注目を集め、1980年代には日本初のアリーナ・スタジアム公演を成功させました。
オカルトやブラックマジックをテーマにした楽曲で人気を博し、特にアルバム『Scream of Death』や『Whisper of Evil』は多くのファンの心を掴みました。
2017年には黄金期のメンバーで再結成を果たし、アルバム『NOCTURNE』をリリース。
独特な音楽性とパフォーマンスで、国内外のメタルファンを魅了し続けています。
過激な演出や重厚なサウンドを求める方にぴったりのバンドですよ。
赤頭巾ちゃん御用心LAZY

1978年にリリースされたレイジーの3枚目のシングルです。
1970年代後半に活躍したレイジーはアイドルロックバンドっぽいプロモーションだったのですが、ボーカルは影山ヒロノブ、ギターは高崎晃、ドラムは樋口宗孝と、日本のハードロックシーンの超重鎮が所属していた伝説のバンドです。
この動画でも、ポップな曲なのに超絶ギターソロが炸裂していて笑えます。



