【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ
皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。
定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。
そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。
世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!
【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(21〜30)
El Padrino (Adolpho Constanzo)Church Of Misery

恐ろしい世界観のバンドが好きという方には、チャーチ・オブ・ミザリーもオススメです。
彼らは1995年に活動をスタートすると、国内外で高い評価を獲得。
現在に至るまでコンスタントに楽曲を発表しています。
そんなチャーチ・オブ・ミザリーの魅力は、重低音の唸るようなサウンドと、アメリカの恐ろしい人物をモチーフとした英語の歌詞でしょう。
それぞれの曲のモデルを知ると、より世界観を感じられるような内容に仕上がっていますよ。
I’M ON FIRE44MAGNUM

和製モトリー・クルーの異名を持つ、ジャパメタの先駆けとなった、伝説のハードロックバンドです。
1970年代後半から80年代にかけて活躍しました。
金髪を膨らませ、露出度の高いグラマラスなファッションに身を包んでおり、後のビジュアル系に強い影響を与えました。
HIGH FIVE!!ROACH

2003年から活動を始めた沖縄出身のバンドです。
ハードロックに沖縄のサウンドを取り入れ小さなライブハウスを中心に活躍をしています。
沖縄では米兵のオーディエンスに人気があり盛り上がったライブをすることで定評です。
素朴な日本語を使った歌詞も特徴です。
ダイヤモンドヴァージンJanne Da Arc

ボーカルyasuさんの伸びやかな歌声と、楽器隊の確かな演奏テクニックで、楽器プレイヤーからも高い人気を誇ったJanne Da Arc。
その中でも王道のハードロックナンバーとして人気がある曲がたくさんあります。
彼らの奏でるパワフルなリズムからは国産ハードロックの息吹が感じられます。
赤頭巾ちゃん御用心LAZY

1978年にリリースされたレイジーの3枚目のシングルです。
1970年代後半に活躍したレイジーはアイドルロックバンドっぽいプロモーションだったのですが、ボーカルは影山ヒロノブ、ギターは高崎晃、ドラムは樋口宗孝と、日本のハードロックシーンの超重鎮が所属していた伝説のバンドです。
この動画でも、ポップな曲なのに超絶ギターソロが炸裂していて笑えます。
REVOLUTIONcoldrain

2010年代以降のラウドシーンの中心的存在で、日本国内のみにとどまらず、世界的な支持を集める5人組です。
日米両国籍を持つボーカルMasatoの英詞に、彼自身が持つ甘さと激しさを併せ持った歌声に、重厚さをもたらすバックバンドの確かな演奏力が武器のラウドシーンにおけるトップランナーで、世界基準のライブにも注目が集まるロックバンドです。
KiLLiNG MESiM

神奈川県は湘南発の4人組レゲエパンクバンドです。
極悪さすら感じさせる歪んだ弦楽器の音とパワフルなグロウルに、スリリングで緩急の聞いた楽曲の展開が持ち味にもかかわらず、なぜがキャッチーでメロディーラインが印象に残るという矛盾を楽しませてくれる実力派です。
とくに高い演奏力、歌唱力に裏打ちされたライブパフォーマンスは圧巻の一言で、ライブでの空気感をぜひ体感してほしいバンドです。
Hard BlowFLATBACKER

1982年に北海道札幌市で結成されたヘヴィメタルバンド、FLATBACKERは、スラッシュメタルやハードコア・パンクの要素も取り入れた独自の音楽性で知られています。
1984年に7曲入りデモテープ『皆殺し』を発表し、ヤマハ主催のバンドバトル大会「Stage Flight ’84」で優勝を果たしました。
1985年に1stアルバム『戦争 -アクシデント-』、翌年に2ndアルバム『餌 -ESA-』をリリース。
その後、メンバーはアメリカへ渡り、バンド名をE・Z・Oに変更。
日本から世界へと挑戦した姿勢は、多くのファンの心に残っています。
ヘヴィメタルの枠を超えた多彩なスタイルを求める方にぜひおすすめです。
SlySLY

EARTHSHAKERのギタリストだった石原慎一郎に加え、LOUDNESSの二井原実と樋口宗孝、元BLIZARDの寺沢功一という、1980年代のジャパニーズへヴィメタルを象徴するメンバーで結成されたバンドがSLYです。
確かなテクニックに裏打ちされたハードロックを鳴らし続けた、王道のジャパニーズハードロックバンドです。
(Now I’m) Free紫

沖縄のロックバンドの草分け的存在として君臨するのが、1970年結成のバンドである紫です。
楽曲を色づけするハモンドオルガンの音色はディープ・パープルを思わせますが、レッド・ツェッペリンを彷彿とさせるブルージーなリフを中心とした楽曲もあるんですよね。
まさに伝統的な1970年代のハードロックのサウンドを受け継いだバンドといえます。
1981年に一度解散しますが何度か一時的な再結成を経て、2000年に「NEW紫」として正式に再結成を果たしています。



