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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ

皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。

定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。

そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。

世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!

【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(21〜30)

I’M ON FIRE44MAGNUM

和製モトリー・クルーの異名を持つ、ジャパメタの先駆けとなった、伝説のハードロックバンドです。

1970年代後半から80年代にかけて活躍しました。

金髪を膨らませ、露出度の高いグラマラスなファッションに身を包んでおり、後のビジュアル系に強い影響を与えました。

赤頭巾ちゃん御用心LAZY

レイジー 赤頭巾ちゃん御用心 フルコーラス(Long version)・フル動画 ★ Special Edition ★ 4分05秒
赤頭巾ちゃん御用心LAZY

1978年にリリースされたレイジーの3枚目のシングルです。

1970年代後半に活躍したレイジーはアイドルロックバンドっぽいプロモーションだったのですが、ボーカルは影山ヒロノブ、ギターは高崎晃、ドラムは樋口宗孝と、日本のハードロックシーンの超重鎮が所属していた伝説のバンドです。

この動画でも、ポップな曲なのに超絶ギターソロが炸裂していて笑えます。

【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(31〜40)

Angel Of WrathSABER TIGER

SABER TIGER – Angel Of Wrath (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
Angel Of WrathSABER TIGER

北海道札幌市発、1981年結成のヘヴィメタルバンド、SABER TIGER。

1997年のメジャーデビュー以来、国内外で活躍を続けています。

メンバーチェンジを繰り返しながらも、プログレッシブな要素を取り入れた高度な演奏技術と強烈なライブパフォーマンスで、ファンを魅了し続けてきました。

木下昭仁さんを中心としたギターワークや、下山武徳さんのパワフルなボーカルが特徴的です。

2018年1月には『OBSCURE DIVERSITY』をリリースし、バンド結成から37年目にして初のオリコントップ10入りを果たしました。

ハードロックやメタルファンはもちろん、技巧派の演奏を楽しみたい方にもおすすめのバンドです。

Midnight DreamCrowley

日本のサタニックメタルシーンの伝説的存在として知られるCROWLEYは、1983年に結成された4人組バンドです。

派手なステージセットと先駆的な活動で注目を集め、1980年代には日本初のアリーナ・スタジアム公演を成功させました。

オカルトやブラックマジックをテーマにした楽曲で人気を博し、特にアルバム『Scream of Death』や『Whisper of Evil』は多くのファンの心を掴みました。

2017年には黄金期のメンバーで再結成を果たし、アルバム『NOCTURNE』をリリース。

独特な音楽性とパフォーマンスで、国内外のメタルファンを魅了し続けています。

過激な演出や重厚なサウンドを求める方にぴったりのバンドですよ。

(Now I’m) Free

沖縄のロックバンドの草分け的存在として君臨するのが、1970年結成のバンドである紫です。

楽曲を色づけするハモンドオルガンの音色はディープ・パープルを思わせますが、レッド・ツェッペリンを彷彿とさせるブルージーなリフを中心とした楽曲もあるんですよね。

まさに伝統的な1970年代のハードロックのサウンドを受け継いだバンドといえます。

1981年に一度解散しますが何度か一時的な再結成を経て、2000年に「NEW紫」として正式に再結成を果たしています。

KiLLiNG MESiM

SiM – KiLLiNG ME (OFFICIAL VIDEO)
KiLLiNG MESiM

神奈川県は湘南発の4人組レゲエパンクバンドです。

極悪さすら感じさせる歪んだ弦楽器の音とパワフルなグロウルに、スリリングで緩急の聞いた楽曲の展開が持ち味にもかかわらず、なぜがキャッチーでメロディーラインが印象に残るという矛盾を楽しませてくれる実力派です。

とくに高い演奏力、歌唱力に裏打ちされたライブパフォーマンスは圧巻の一言で、ライブでの空気感をぜひ体感してほしいバンドです。

The Stronger, The Further You’ll BeFear, and Loathing in Las Vegas

Fear, and Loathing in Las Vegas「The Stronger, The Further You’ll Be」
The Stronger, The Further You'll BeFear, and Loathing in Las Vegas

神戸発のポストハードコアバンドです。

ハードコア特有の重たいアレンジに加えて、印象に残る電子音が特徴的で、「ピコピコ音」と「スクリーモ」を混ぜ合わせた「ピコリーモ」と称されることもあります。

2019年1月12日には前任ベーシストKeiが急性心不全で亡くなるといったショッキングなニュースもありましたが、彼の分まで精力的な活動を続けています。