【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ
皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。
定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。
そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。
世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!
【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(41〜50)
BURN~愛の炎を燃やせ~SEX MACHINEGUNS

1998年にメジャーデビューして以来、ハードロックシーンをけん引してきたバンド、SEX MACHINEGUNS。
日本武道館でのライブを成功させるなど、数多くの実績を残しています。
そんな彼らの魅力といえばデスボイスや重低音といったハードな要素と、疾走感やエモい歌詞などクールな要素を合わせ持っていることでしょう。
ちなみにバンド名は、イギリスのロックバンド、セックス・ピストルズを超えるという意味で名付けたそうですよ。
Queen Of The Nightaphasia

ボーカル、Sionの美しい歌声が印象的なハードロックバンド、aphasia。
メロディアスなサウンドに定評があります。
動画の曲は2017年にリリースされたアルバム「Ever-lasting Blue」に収録されています。
maximum the hormone II~これからの麺カタコッテリの話をしよう~マキシマム ザ ホルモン

三度の飯より飯が好き!や麺カタコッテリなど、独自の単語チョイスも含め、唯一無二のスタイルで国内ロックシーンに君臨する人気バンドです。
ちなみにメンバーは二郎系ラーメンのファンとしても有名です。
リズム隊の重厚なサウンドとダイスケはんのデスボイスは、ライブ会場を一瞬にして彼らの色に染めます!!
審判の瞳GARGOYLE

1987年に大阪で結成された4人組、Gargoyleは、日本のハードロック・シーンで独自の地位を確立しています。
ヴィジュアル系の先駆けとも言われるバンドですが、複雑で技巧的なアレンジと深いメッセージ性を持つ歌詞が特徴的。
1992年には「ロッキンf」誌のインディーズバンド部門で第一位を獲得するなど、早くからその実力は高く評価されていました。
1993年にコロムビアからメジャーデビューを果たし、以降も精力的に作品を発表。
特に「G-manual」シリーズや「Battle Gargyle」プロジェクトなど、多様性に富んだ音楽活動を展開しています。
重厚なサウンドと深い歌詞世界に魅了されたい方にぜひおすすめのバンドです。
Think Ever AfterAION

大阪で1983年に結成された日本のヘヴィメタルバンド、AIONは「DEATHRASH BOUND」という独自のジャンルを確立しました。
ビジュアル系バンドにも影響を与えた彼らは、過激なファッションと音楽スタイルで知られています。
1991年のメジャーデビュー以降、インディーズとメジャーを行き来しながら活動を続けてきました。
ギタリストIZUMIさんの卓越した技術は多くのファンから尊敬されており『MA-G-MA』や『HUMAN GREIFMAN』などのアルバムはオリコンインディーズチャート1位を獲得。
20周年記念には3Daysイベントを開催するなど、数々の記念碑的な活動を行ってきました。
日本のメタルシーンのパイオニアとして、ジャンルを超えた影響力を持つAIONの音楽は、ハードなサウンドを求めるファンにおすすめです。
限界LOVERSSHOW-YA

1980年代に活躍した女性ロックバンド、SHOW-YAをご存知ですか?
1985年にメジャーデビューを果たし、ハードロックの要素を取り入れた力強いサウンドで注目を集めました。
代表曲には『限界LOVERS』があり、7thアルバム『Outerlimits』は60万枚を超える大ヒットを記録しています。
1987年から始まった「NAONのYAON」は、女性ミュージシャンの活躍の場を広げる重要なイベントとなりました。
2005年には再結成を果たし、2012年には22年ぶりとなるアルバム『GENUINE DIAMOND』をリリース。
パワフルな演奏と寺田恵子さんの伸びやかなボーカルが魅力の彼女たちの音楽は、ロック好きの方にぜひおすすめです。
Rock The Nation~We Are Ded Chaplin~DED CHAPLIN

LOUDNESSのボーカル二井原実に、茶々丸、菅沼孝三、永井敏己という凄腕ミュージシャンをくわえて結成されたバンド、デッド・チャップリン。
かなり実験的な音楽性で、強烈なテクニックを楽しめるバンドです。
ちなみに、バンド名はLED ZEPPELINをもじったものです。
Broken Stringsフラワー・トラベリン・バンド

内田裕也とザ・フラワーズが再編成されジョー山中さんをボーカルに再出発したのがフラワー・トラベリン・バンドです。
内田裕也さんさんプロデュースにより全曲英語の歌詞で歌われ、海外を意識した制作スタイルをとっていました。
その後バンドはカナダへ渡るとアメリカのレコード会社からアルバムをリリースし、エマーソン・レイク・アンド・パーマーなどとも共演を果たします。
帰国後は全国各地でコンサートを行い、4作目となるアルバム『Make Up』をリリースしますが1973年に解散。
2007年にはオリジナル・メンバーによって再結成され、翌年にはアルバム『We are here』がリリースされました。
LA VIE EN ROSED’ERLANGER

今で言う「ビジュアル系ロック」の基礎となったバンドのひとつがD’ERLANGERです。
ボーカルのkyo、ドラムのTetsuは、X JAPANのhideがかつて参加していたバンドであるSAVER TIGERに同時期に在籍していたことでも知られています。
この「LA VIE EN ROSE」はファンからの人気も高いバンドの代表曲です。
無告MY FIRST STORY

2011年に結成された4人組バンドです。
ハードなサウンドとボーカルの繊細な声、エモーショナルな歌詞は聴く人の心を揺さぶります。
さらにパワフルで一体感のあるライブは会場を盛り上げることで人気があります。
新体制になってさらに熱いライブパフォーマンスに期待がかかっています。



