【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ
皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。
定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。
そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。
世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!
【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(41〜50)
Rock The Nation~We Are Ded Chaplin~DED CHAPLIN

LOUDNESSのボーカル二井原実に、茶々丸、菅沼孝三、永井敏己という凄腕ミュージシャンをくわえて結成されたバンド、デッド・チャップリン。
かなり実験的な音楽性で、強烈なテクニックを楽しめるバンドです。
ちなみに、バンド名はLED ZEPPELINをもじったものです。
Why!?DOOM

1985年に東京で結成された日本のスラッシュメタルバンド、DOOMは独自のスタイルで多くのファンを魅了してきました。
プログレッシブメタルやアヴァンギャルドメタルの要素を取り入れた彼らの音楽は、変拍子や転調を多用した複雑なリズムが特徴です。
1986年にデビューEP『Go Mad Yourself!』をリリースし、翌年にはデビューアルバム『No More Pain』を発表。
1988年にはニューヨークの名門ライブハウスCBGBで公演を行い、海外でも注目を集めました。
特に諸田コウさんのフレットレスベースプレイは高く評価され、HR/HM界のジャコ・パストリアスと称されるほどでした。
テクニカルな演奏と独創的な音楽性を求める方にぜひおすすめのバンドです。
Omega RythmTHE MUSMUS

2015年に新しいバンド名で活動を開始しました。
女性ボーカルの歌唱力と魅力的な声が人気です。
曲の間に見せるラウド調のリズム隊もこのバンドの特徴で、印象に残るサウンドになっています。
オススメのバンドです。
a fact of lifeFACT

たくさんの人から惜しまれながら解散した有名バンドFACT。
シンセとロックの融合、楽器の圧倒的なテクニック、なんども聴きたくなる楽曲の数々が魅力的なバンドです。
能面を被っているのが特徴的で、日本のロック界を確実に震撼させたバンドであることはまちがいないです。
We AreONE OK ROCK

彼らの魂や言葉にはいつも驚かされるし心を揺さぶられます。
常にストイックに音楽と向き合い、時代に流されることがなく自分たちの音楽を創造する姿勢は、若者だけではなくさまざまな著名人からも尊敬されています。
音楽はロックを軸にパンク・ポップ・R&Bなどを曲中に落とし込み、ボーカルTakaのハイトーンボイスで魅了されることは間違いありません!
Think Ever AfterAION

大阪で1983年に結成された日本のヘヴィメタルバンド、AIONは「DEATHRASH BOUND」という独自のジャンルを確立しました。
ビジュアル系バンドにも影響を与えた彼らは、過激なファッションと音楽スタイルで知られています。
1991年のメジャーデビュー以降、インディーズとメジャーを行き来しながら活動を続けてきました。
ギタリストIZUMIさんの卓越した技術は多くのファンから尊敬されており『MA-G-MA』や『HUMAN GREIFMAN』などのアルバムはオリコンインディーズチャート1位を獲得。
20周年記念には3Daysイベントを開催するなど、数々の記念碑的な活動を行ってきました。
日本のメタルシーンのパイオニアとして、ジャンルを超えた影響力を持つAIONの音楽は、ハードなサウンドを求めるファンにおすすめです。
MarionetteMary’s Blood

ハードロック感あふれるサウンドに、ボーカルEYEのエネルギッシュな歌声を乗せたガールズロックバンド、Mary’s Blood。
そのパワフルな楽曲は「ガールズバンドだから」と敬遠するのがもったいないほどの魅力にあふれています。



