【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ
皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。
定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。
そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。
世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!
【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(31〜40)
maximum the hormone II~これからの麺カタコッテリの話をしよう~マキシマム ザ ホルモン

三度の飯より飯が好き!や麺カタコッテリなど、独自の単語チョイスも含め、唯一無二のスタイルで国内ロックシーンに君臨する人気バンドです。
ちなみにメンバーは二郎系ラーメンのファンとしても有名です。
リズム隊の重厚なサウンドとダイスケはんのデスボイスは、ライブ会場を一瞬にして彼らの色に染めます!!
Blind To RealityOutrage

1982年に名古屋で結成されたのがOUTRAGEです。
ハードロックから発展したヘヴィメタル、中でもより激しい「スラッシュメタル」と呼ばれるジャンルに分類されています。
低音でズンズンと音を連打するギターや、所狭しと叩き出されるバスドラムなどが特徴的なんですよね。
OUTRAGEは1988年にアルバム『Black Clouds』でメジャーデビューを果たすと、日本国内に留まらず海外でのレコーディングやコンサートも行いグローバルに活躍しました。
その後も定期的に作品をリリースしていて、2022年にはバンドのデビュー35周年を記念して映画『鋼音色の空の彼方へ』が公開されています。
(Now I’m) Free紫

沖縄のロックバンドの草分け的存在として君臨するのが、1970年結成のバンドである紫です。
楽曲を色づけするハモンドオルガンの音色はディープ・パープルを思わせますが、レッド・ツェッペリンを彷彿とさせるブルージーなリフを中心とした楽曲もあるんですよね。
まさに伝統的な1970年代のハードロックのサウンドを受け継いだバンドといえます。
1981年に一度解散しますが何度か一時的な再結成を経て、2000年に「NEW紫」として正式に再結成を果たしています。
KiLLiNG MESiM

神奈川県は湘南発の4人組レゲエパンクバンドです。
極悪さすら感じさせる歪んだ弦楽器の音とパワフルなグロウルに、スリリングで緩急の聞いた楽曲の展開が持ち味にもかかわらず、なぜがキャッチーでメロディーラインが印象に残るという矛盾を楽しませてくれる実力派です。
とくに高い演奏力、歌唱力に裏打ちされたライブパフォーマンスは圧巻の一言で、ライブでの空気感をぜひ体感してほしいバンドです。
Queen Of The Nightaphasia

ボーカル、Sionの美しい歌声が印象的なハードロックバンド、aphasia。
メロディアスなサウンドに定評があります。
動画の曲は2017年にリリースされたアルバム「Ever-lasting Blue」に収録されています。



