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【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ

皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。

定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。

そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。

世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!

【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(41〜50)

BURN~愛の炎を燃やせ~SEX MACHINEGUNS

1998年にメジャーデビューして以来、ハードロックシーンをけん引してきたバンド、SEX MACHINEGUNS。

日本武道館でのライブを成功させるなど、数多くの実績を残しています。

そんな彼らの魅力といえばデスボイスや重低音といったハードな要素と、疾走感やエモい歌詞などクールな要素を合わせ持っていることでしょう。

ちなみにバンド名は、イギリスのロックバンド、セックス・ピストルズを超えるという意味で名付けたそうですよ。

9 SMILESPaledusk

Paledusk / 9 SMILES (Official Music Video)
9 SMILESPaledusk

福岡初の5人組ハードコアロックバンドです。

ハードコアというジャンルを作り上げてきた先人に対するリスペクトを感じさせるアレンジに浮遊感のある音作りや楽曲の展開が印象的で、2020年代以降の日本のハードコアシーンを背負う覚悟を感じさせる熱い楽曲が魅力です。

2020年には『KNOTFEST』や『HAZIKETE MAZARE TOUR OSAKA』といったハードコア、メロコア界隈で大きな影響力を持つ大型フェスへの参戦も決定し、これからの活躍に注目のニューカマーです。

ZenBAND-MAID

BAND-MAID / Zen (Official Music Video) MAPPAアニメ「全修。」オープニングテーマソング
ZenBAND-MAID

メイド服を着たメンバーとハードロックサウンドのギャップが魅力のBAND-MAID。

2013年に小鳩ミクを中心に東京で結成され、ハードロックを軸にメタルやパンクの要素も織り交ぜた個性的なサウンドを生み出しています。

アメリカやヨーロッパでのツアーを重ね、海外のロックファンから絶大な支持を集めています。

アルバム『Just Bring It』やアルバム『Unseen World』など、数々の名盤を世に送り出し、YouTubeやSNSでの評価も高く、その実力は世界中で認められています。

2025年にはMAPPA制作のアニメ作品のオープニングテーマも担当。

メイド服という衣装とパワフルな演奏のコントラストを楽しみたい方、本格的なロックサウンドを求める方にぴったりのバンドです。

Dark CrowMAN WITH A MISSION

頭はオオカミ、体は人間という究極の生命体5人によるロックバンドです。

2010年代以降はメロコアやミクスチャー界隈を飛びこえて、日本の音楽シーンを代表する存在に成長を遂げ、「マンウィズ」「MWAM」といった愛称で親しまれている、注目の存在です。

1997年に開催された『AIR JAM』に大きな影響を受けたことを感じさせるハードコアやミクスチャーロックにも通じるサウンドワーク、老若男女問わず支持を集めるキャッチーさが武器のバンドで、年を追うにつれて楽曲の幅にも広がりを見せるなど、成長著しい注目の生命体です。

コバルトブルーThe Back Horn

THE BACK HORN「コバルトブルー / Cobalt blue」MUSIC VIDEO
コバルトブルーThe Back Horn

THE BACK HORNは、四人組のロックバンドで、2001年にデビューを果たしました。

「コバルトブルー」はメジャー9枚目となるシングル曲で、2004年にリリースされました。

これぞロック!というような疾走感のある激しくなる曲は、聴いていると気持ちも盛り上がります。

MarionetteMary’s Blood

Mary’s Blood / Marionette (MV/Full version)
MarionetteMary's Blood

ハードロック感あふれるサウンドに、ボーカルEYEのエネルギッシュな歌声を乗せたガールズロックバンド、Mary’s Blood。

そのパワフルな楽曲は「ガールズバンドだから」と敬遠するのがもったいないほどの魅力にあふれています。

審判の瞳GARGOYLE

1987年に大阪で結成された4人組、Gargoyleは、日本のハードロック・シーンで独自の地位を確立しています。

ヴィジュアル系の先駆けとも言われるバンドですが、複雑で技巧的なアレンジと深いメッセージ性を持つ歌詞が特徴的。

1992年には「ロッキンf」誌のインディーズバンド部門で第一位を獲得するなど、早くからその実力は高く評価されていました。

1993年にコロムビアからメジャーデビューを果たし、以降も精力的に作品を発表。

特に「G-manual」シリーズや「Battle Gargyle」プロジェクトなど、多様性に富んだ音楽活動を展開しています。

重厚なサウンドと深い歌詞世界に魅了されたい方にぜひおすすめのバンドです。