【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ
皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。
定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。
そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。
世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!
【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(41〜50)
無告MY FIRST STORY

2011年に結成された4人組バンドです。
ハードなサウンドとボーカルの繊細な声、エモーショナルな歌詞は聴く人の心を揺さぶります。
さらにパワフルで一体感のあるライブは会場を盛り上げることで人気があります。
新体制になってさらに熱いライブパフォーマンスに期待がかかっています。
【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(51〜60)
MiracleX.Y.Z.→A

LOUDNESSの二井原実、筋肉少女帯の橘高文彦、爆風スランプの和佐田達彦とファンキー末吉という、日本のロック界を代表するメンバーで結成されたスーパーバンドがX.Y.Z.→Aです。
クラシカルなメタルサウンドに力強い歌声を乗せた、独特のハードロックを聴かせてくれるバンドです。
We AreONE OK ROCK

彼らの魂や言葉にはいつも驚かされるし心を揺さぶられます。
常にストイックに音楽と向き合い、時代に流されることがなく自分たちの音楽を創造する姿勢は、若者だけではなくさまざまな著名人からも尊敬されています。
音楽はロックを軸にパンク・ポップ・R&Bなどを曲中に落とし込み、ボーカルTakaのハイトーンボイスで魅了されることは間違いありません!
Why!?DOOM

1985年に東京で結成された日本のスラッシュメタルバンド、DOOMは独自のスタイルで多くのファンを魅了してきました。
プログレッシブメタルやアヴァンギャルドメタルの要素を取り入れた彼らの音楽は、変拍子や転調を多用した複雑なリズムが特徴です。
1986年にデビューEP『Go Mad Yourself!』をリリースし、翌年にはデビューアルバム『No More Pain』を発表。
1988年にはニューヨークの名門ライブハウスCBGBで公演を行い、海外でも注目を集めました。
特に諸田コウさんのフレットレスベースプレイは高く評価され、HR/HM界のジャコ・パストリアスと称されるほどでした。
テクニカルな演奏と独創的な音楽性を求める方にぜひおすすめのバンドです。
Broken Stringsフラワー・トラベリン・バンド

内田裕也とザ・フラワーズが再編成されジョー山中さんをボーカルに再出発したのがフラワー・トラベリン・バンドです。
内田裕也さんさんプロデュースにより全曲英語の歌詞で歌われ、海外を意識した制作スタイルをとっていました。
その後バンドはカナダへ渡るとアメリカのレコード会社からアルバムをリリースし、エマーソン・レイク・アンド・パーマーなどとも共演を果たします。
帰国後は全国各地でコンサートを行い、4作目となるアルバム『Make Up』をリリースしますが1973年に解散。
2007年にはオリジナル・メンバーによって再結成され、翌年にはアルバム『We are here』がリリースされました。
LA VIE EN ROSED’ERLANGER

今で言う「ビジュアル系ロック」の基礎となったバンドのひとつがD’ERLANGERです。
ボーカルのkyo、ドラムのTetsuは、X JAPANのhideがかつて参加していたバンドであるSAVER TIGERに同時期に在籍していたことでも知られています。
この「LA VIE EN ROSE」はファンからの人気も高いバンドの代表曲です。
Think Ever AfterAION

大阪で1983年に結成された日本のヘヴィメタルバンド、AIONは「DEATHRASH BOUND」という独自のジャンルを確立しました。
ビジュアル系バンドにも影響を与えた彼らは、過激なファッションと音楽スタイルで知られています。
1991年のメジャーデビュー以降、インディーズとメジャーを行き来しながら活動を続けてきました。
ギタリストIZUMIさんの卓越した技術は多くのファンから尊敬されており『MA-G-MA』や『HUMAN GREIFMAN』などのアルバムはオリコンインディーズチャート1位を獲得。
20周年記念には3Daysイベントを開催するなど、数々の記念碑的な活動を行ってきました。
日本のメタルシーンのパイオニアとして、ジャンルを超えた影響力を持つAIONの音楽は、ハードなサウンドを求めるファンにおすすめです。



