【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ
皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。
定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。
そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。
世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!
【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(51〜60)
ZenBAND-MAID

メイド服を着たメンバーとハードロックサウンドのギャップが魅力のBAND-MAID。
2013年に小鳩ミクを中心に東京で結成され、ハードロックを軸にメタルやパンクの要素も織り交ぜた個性的なサウンドを生み出しています。
アメリカやヨーロッパでのツアーを重ね、海外のロックファンから絶大な支持を集めています。
アルバム『Just Bring It』やアルバム『Unseen World』など、数々の名盤を世に送り出し、YouTubeやSNSでの評価も高く、その実力は世界中で認められています。
2025年にはMAPPA制作のアニメ作品のオープニングテーマも担当。
メイド服という衣装とパワフルな演奏のコントラストを楽しみたい方、本格的なロックサウンドを求める方にぴったりのバンドです。
FARAWAYGRAND SLAM

キャッチ―で印象に残る曲を多く手掛けているロックバンド、GRAND SLAM。
彼らは11989年に活動をスタートし、一躍、その名をとどろかせました。
その後、1997年に惜しまれつつも解散ライブを開催しています。
しかし、2014年に活動を再開、2022年には新メンバーを迎えて正式に再結成を果たしました。
ベストアルバムがリリースされているので、まずはそちらを聴いてバンドの魅力を体感してみてはいかがでしょうか。
MiracleX.Y.Z.→A

LOUDNESSの二井原実、筋肉少女帯の橘高文彦、爆風スランプの和佐田達彦とファンキー末吉という、日本のロック界を代表するメンバーで結成されたスーパーバンドがX.Y.Z.→Aです。
クラシカルなメタルサウンドに力強い歌声を乗せた、独特のハードロックを聴かせてくれるバンドです。
GrasshopperCOCOBAT

今でこそ「外国のレーベルからデビュー」「海外のフェスに出演」というバンドは珍しくありませんが、1990年代初頭からこうしたワールドワイドな活動をおこなっている日本のバンドがcocobatです。
バンドのリーダーであるTAKE-SHITのアグレッシブなベースとハードコアパンクのサウンドを組み合わせ、唯一無二の音楽を鳴らし続けているバンドです。
We AreONE OK ROCK

彼らの魂や言葉にはいつも驚かされるし心を揺さぶられます。
常にストイックに音楽と向き合い、時代に流されることがなく自分たちの音楽を創造する姿勢は、若者だけではなくさまざまな著名人からも尊敬されています。
音楽はロックを軸にパンク・ポップ・R&Bなどを曲中に落とし込み、ボーカルTakaのハイトーンボイスで魅了されることは間違いありません!
DEAD END KIDS犬神サアカス團

音楽バラエティー番組『えびす温泉』で注目を浴び、そのダークな世界観で長年にわたりファンを魅了しているロックバンド、犬神サアカス團。
バンド名は映画『田園に死す』に登場するサーカス一座から付けられており、以前は『犬神サーカス団』名義で活動していましたが、2012年に「より叙情的で過激でアングラな和風バンド」というコンセプトとともに現在のグループ名に改名されました。
色もの扱いされがちなルックスやコンセプトに反して高い歌唱力と演奏力を誇り、日本のインディーズシーンに与えた影響は計り知れないと言われるのも納得ですよね。
聴き始めたら深みにはまることまちがいなしの、日本人にしか生み出せない稀有なバンドです。
9 SMILESPaledusk

福岡初の5人組ハードコアロックバンドです。
ハードコアというジャンルを作り上げてきた先人に対するリスペクトを感じさせるアレンジに浮遊感のある音作りや楽曲の展開が印象的で、2020年代以降の日本のハードコアシーンを背負う覚悟を感じさせる熱い楽曲が魅力です。
2020年には『KNOTFEST』や『HAZIKETE MAZARE TOUR OSAKA』といったハードコア、メロコア界隈で大きな影響力を持つ大型フェスへの参戦も決定し、これからの活躍に注目のニューカマーです。
Omega RythmTHE MUSMUS

2015年に新しいバンド名で活動を開始しました。
女性ボーカルの歌唱力と魅力的な声が人気です。
曲の間に見せるラウド調のリズム隊もこのバンドの特徴で、印象に残るサウンドになっています。
オススメのバンドです。
Dog FightSABBRABELLS

1980年代初期に結成された日本のヘヴィメタルバンド、SABBRABELLSは、ブラックサバスの影響を色濃く受けた音楽性で知られています。
悪魔的な衣装と歌詞、力強くドラマチックな楽曲が特徴的で、1986年には「目黒鹿鳴館の帝王」「インディーズ最後の大物」などと評されるほどの人気を博しました。
キングレコードからメジャーデビューを果たし、アルバム『SAILING ON THE REVENGE』をリリース。
ライブアルバム『LIVE!!』も好評を博しましたが、わずか三枚のアルバムを残して1987年に解散してしまいます。
2015年には期間限定で再結成を果たし、約30年ぶりにステージに立ちました。
80年代のヘヴィメタルファンはもちろん、日本の音楽シーンに興味のある方にもぜひ聴いていただきたいバンドです。
コバルトブルーThe Back Horn

THE BACK HORNは、四人組のロックバンドで、2001年にデビューを果たしました。
「コバルトブルー」はメジャー9枚目となるシングル曲で、2004年にリリースされました。
これぞロック!というような疾走感のある激しくなる曲は、聴いていると気持ちも盛り上がります。



