【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ
皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。
定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。
そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。
世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!
【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(61〜70)
SAVIOR NEVER CRYConcerto Moon

日本のヘヴィメタルシーンを代表するバンドの一つ、Concerto Moonは1996年に島紀史さんを中心に結成されました。
1998年にVAPからメジャーデビューを果たし、初のアルバムでオリコンチャート16位にランクイン。
パワーメタルとネオクラシカルメタルを融合させた独自の音楽性で、国内外のファンを魅了し続けています。
2007年の活動再開後も精力的に作品をリリースし、2011年9月には代表作となる9thアルバムを発表。
激しいギターソロ、力強いボーカル、ドラマティックなキーボードワークが織りなす壮大な世界観は、ヘヴィメタルとクラシック音楽の魅力を両立させた唯一無二のサウンドとして高く評価されています。
重厚なサウンドと卓越した演奏技術を求める音楽ファンにおすすめです。
DEAD END KIDS犬神サアカス團

音楽バラエティー番組『えびす温泉』で注目を浴び、そのダークな世界観で長年にわたりファンを魅了しているロックバンド、犬神サアカス團。
バンド名は映画『田園に死す』に登場するサーカス一座から付けられており、以前は『犬神サーカス団』名義で活動していましたが、2012年に「より叙情的で過激でアングラな和風バンド」というコンセプトとともに現在のグループ名に改名されました。
色もの扱いされがちなルックスやコンセプトに反して高い歌唱力と演奏力を誇り、日本のインディーズシーンに与えた影響は計り知れないと言われるのも納得ですよね。
聴き始めたら深みにはまることまちがいなしの、日本人にしか生み出せない稀有なバンドです。
Beautiful Dreamer9mm Parabellum Bullet

横浜で結成された4人組のロックバンドです。
ポストハードコアやスクリーモの持つ激しさ、オルタナティブやプログレにも通じるフレーズひとつひとつの複雑さに、東西の歌謡曲に通じる艶やかさを絶妙なバランスでミックスした唯一無二の楽曲が特徴で、2000年代前半以降の「残響系」の流行を作り出した張本人でもあります。
楽曲のクセゆえに好き嫌いがくっきりと割れるバンドではありますが、ハマれば狂気的にリスナーを狂わせる力を持っています。
Shallow RunnerBLIZARD

メンバー全員が美形であることから、ビジュアル系のはしりとも呼ばれた5人組ハードロックバンド、BLIZARD。
結成翌年の1984年にメジャーデビューを果たし、ジャーニーが楽曲提供したことも話題となりました。
ブリティッシュ色の強かった初期の音楽性から後期のストレートなハードロック指向まで、実験的、意欲的に音楽性を変化していきましたが、ルックスの話題性が先行することが多く、正当な評価を受けられなかったことでも知られています。
1992年に事実上の解散となってしまいましたが、音楽の多様性が広がった今だからこそ聴いてほしい伝説的なアーティストです。
POWERHER NAME IN BLOOD

2008年に結成された、日本のバンドとは思えないほどのメタルコア、ハードロックバンド。
海外有名バンドのサポートを務めることで定評です。
長髪を振り乱し唄うボーカルのデスボイスは必見です。
メンバー個々のキャラクターも人気のひとつです。



