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【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ

皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。

定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。

そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。

世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!

【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(61〜70)

1400km/hCANTA

聖飢魔Ⅱのメンバーだったギター・ボーカルのルーク篁、ドラムの雷電湯澤、そして速弾きベーシストとして知られるMASAKIという凄腕メンバーで結成されたバンドがCANTAです。

この「1400km/h」をはじめ、テクニックの応酬よりも メロディアスなハードロックを志向しており、確かな技術に裏打ちされた王道のロックサウンドを聴かせてくれます。

PICTURESPay money To my Pain

Pay money To my Pain – PICTURES (Music Video)
PICTURESPay money To my Pain

圧倒的な演奏力に、心を強烈につかんで離さない強いメッセージ性を持つ英詞が魅力のラウドロックバンドです。

2006年のメジャーデビュー以降、メンバーチェンジを経て、着実に歩みを進めてきましたが、キャリアの絶頂期とも言える2012年にボーカルのKが急性心不全で急逝し、惜しまれながらもバンドを残すために活動休止の道を残されたメンバーで選択しました。

Kの死後もミュージシャンを中心に高い支持を得ており、2020年2月2日に開催されたcoldrain主催の『BLARE FEST.2020』にゲストボーカルを迎えて出演するなど、今尚人気の衰えを知らないモンスターバンドです。

ヘイ ミスターエンプティAIR SWELL

AIR SWELL『ヘイ ミスターエンプティ』OFFICIAL MUSIC VIDEO
ヘイ ミスターエンプティAIR SWELL

3人組の四国出身のバンド。

ミュージックビデオも歌詞も過激なことで有名です。

でもストレートな内容が人気でもあります。

楽曲のかっこよさと、過激だけれども、熱い歌詞がファンの心をガッツリつかんでいます。

盛り上がるライブパフォーマンスも定評です。

JAMTHE YELLOW MONKEY

1992年にメジャーデビューを果たし、多くの方に親しまれているTHE YELLOW MONKEYが、1996年にリリースした「JAM」は、ロングヒット曲となり、彼らを代表する人気曲です。

力強い歌声とメロディーに胸が熱くなります。

バラードなのにロックを感じる素晴らしい一曲です。

Action! 100,000 VoltACTION

日本のハードロック/ヘヴィメタルシーンを代表するバンド、ACTIONが1982年に結成されました。

ボーカル兼ギタリストの高橋ヨシロウさんを中心に、力強いギターリフとエネルギッシュなボーカルが特徴的です。

1984年にデビューを果たし、同年にはRAINBOWのサポートバンドとして日本武道館や大阪城ホールで注目を集めました。

代表曲『100,000VOLT』は、バンドの象徴的な楽曲としてファンに長く愛されています。

ライブパフォーマンスの評価は特に高く、日本全国でのツアーや音楽フェスティバルに精力的に参加しています。

結成から40年以上経った今も、ハードロック好きの心を揺さぶり続けるACTIONの魅力をぜひ体感してみてください。