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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ

皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。

定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。

そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。

世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!

【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(71〜80)

SUNTOWNThe BONEZ

The BONEZ -SUNTOWN-【Official Video】
SUNTOWNThe BONEZ

日本のミクスチャーロックの旗頭であるRIZEにおいてボーカルを務めるJESSEと、ハードコアシーンで絶大な支持を得ていたPay money to my PainのT$UYO$HI(ベース)、ZAX(ドラムス)を中心に結成されたロックバンドで、ミクスチャー、パンク、ハードコアといった、メンバーそれぞれがたどってきた音楽に対して深い敬意を感じさせる楽曲が特徴的なバンドです。

星空のディスタンスTHE ALFEE

1973年に結成された日本のロックバンド、THE ALFEEは、桜井賢さん、坂崎幸之助さん、高見沢俊彦さんの3人組。

1974年にアイドルフォークバンド「ALFIE」としてデビューし、その後ハードロックの要素を取り入れながら音楽性を広げていきました。

1983年のシングル曲がヒットして以降、30年以上にわたってすべてのシングルをチャートインさせる驚異的な記録を持つバンドです。

2014年には明治学院大学から名誉学士の称号を授与されるなど、その功績は高く評価されています。

フォークからハードロック、プログレまで幅広いジャンルを網羅する彼らの音楽は、ロック好きの方にぜひ聴いてほしいですね。

Midnight SunSIGH

日本のエクスペリメンタル・メタルバンドとして知られるSighは、1989年に東京で結成されました。

初期のエクストリーム・メタルから、より実験的で前衛的なスタイルへと進化を遂げています。

2007年のアルバム『Hangman’s Hymn』に収録された楽曲は、Loudwireの21世紀のメタルソングトップ31に選ばれるなど、高い評価を得ています。

2018年にリリースされた11枚目のフルアルバム『Heir to Despair』では、伝統的な日本の楽器や構成スタイルを取り入れ、さらにプログレッシブな要素を強めました。

バンドのリーダー、川嶋未来さんはこのアルバムのためにフルートを習得するなど、常に新しい挑戦を続けています。

ハードロックの枠を超えた、独創的なサウンドを求める方におすすめのバンドです。

StatementBORIS

Boris “LOVE” (Offical Video)
StatementBORIS

ドゥームメタルというジャンルに分類されることもある、超ヘビーなロックバンド、Borisです。

スリーピースバンドとは信じられないほど分厚いサウンドで人々の度肝を抜きます。

ライブでの爆音は有名で、ステージに収まらないほど大量のアンプを鳴らすこともしばしば。

国内だけでなく、海外にも熱狂的なファンを持つ彼ら、ぜひ一度、生でその爆音を体感してほしいです!

オススメのアルバムは『Pink』です。

True NorthCrystal Lake

Crystal Lake – True North【Music VIdeo】
True NorthCrystal Lake

東京にて結成された邦楽メタルコアシーンの旗頭ともいえる存在です。

世界基準のメタルサウンドを武器に日本全国のライブハウスのみならず、世界中のオーディエンスを熱狂させる注目の5人組で、重厚なサウンドワークに、楽曲内で多用されるRyoさんの気持ちの強さを感じさせるグロウルが印象的なロックバンドです。

世界を股にかけて築き上げた演奏力、パフォーマンス力には拳を思わず掲げたくなるような力を感じる実力派です。