【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ
皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。
定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。
そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。
世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!
【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(71〜80)
Warm SnowLa’cryma Christi

La’cryma Christiは大阪で結成されたロックバンドで、バンド名は「キリストの涙」を意味します。
化粧をほどこしたり派手なファッションに身を包むヴィジュアル系で、サウンドはハードロックをより独創的で実験的にしたプログレッシブ・ロックと言われているんですよね。
1998年のシングル『With-you』でオリコントップ10入りを果たし、次のシングル『未来航路』では初のタイアップも獲得しました。
その後もドラマやバラエティ番組のエンディングテーマや挿入歌を複数担当しています。
FIVE-Another Story

2008年に結成された5人組バンドです。
ボーカルの「KeiGo」のネイティブな英語が定評で、ハードにラウドが混ざった楽曲とパフォーマンスが人気です。
海外でのライブ活動も積極的におこない、着実のファンを広げています。
Chocolate Passion凛として時雨

2005年にデビューしたスリーピースのロックバンドです。
女性ベース件ボーカルが彼らの曲を盛り上げているひとつ。
せつなくメロディアスな歌詞が定評で、聴いている人の心をつかみます。
ライブでの一体感も魅力になっています。
Black FireSabbat

1984年に結成された日本のブラック・スラッシュメタルバンド、Sabbatは、激しい疾走感とメロディアスなギターリフ、攻撃性と美しさのバランスが絶妙な音楽性で知られています。
創設者であるGezolさんを中心に、和風旋律や怪奇風趣を取り入れたユニークな作風が特徴的です。
1991年にアルバム『Envenom』でデビューを果たし、1996年には1曲60分の大作アルバム『The Dwelling』をリリース。
1999年のアルバム『Karisma』では和を全面に押し出し、日本特有のメロディアスさと攻撃性をバランス良く表現しました。
国内外でのライブ活動も積極的に行い、特に海外での評価が高いSabbat。
日本のメタルシーンにおける独特の存在感を放っています。
CREATURELynch.

2004年に愛知県で結成されて以降、今日では多く見られるライブハウスでの活動を中心に存在感を大きくする「ライブバンド」の走り的な存在として、絶大な支持を集めているロックバンドです。
ラウドロックやハードコアといった重厚なサウンドワークにビジュアル系の艶っぽさを併せ持った独自性の強い楽曲が武器であり、国内V系ロックシーンの代表格と言える存在です。



