【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ
皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。
定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。
そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。
世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!
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【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(71〜80)
StatementBORIS

ドゥームメタルというジャンルに分類されることもある、超ヘビーなロックバンド、Borisです。
スリーピースバンドとは信じられないほど分厚いサウンドで人々の度肝を抜きます。
ライブでの爆音は有名で、ステージに収まらないほど大量のアンプを鳴らすこともしばしば。
国内だけでなく、海外にも熱狂的なファンを持つ彼ら、ぜひ一度、生でその爆音を体感してほしいです!
オススメのアルバムは『Pink』です。
Midnight SunSIGH

日本のエクスペリメンタル・メタルバンドとして知られるSighは、1989年に東京で結成されました。
初期のエクストリーム・メタルから、より実験的で前衛的なスタイルへと進化を遂げています。
2007年のアルバム『Hangman’s Hymn』に収録された楽曲は、Loudwireの21世紀のメタルソングトップ31に選ばれるなど、高い評価を得ています。
2018年にリリースされた11枚目のフルアルバム『Heir to Despair』では、伝統的な日本の楽器や構成スタイルを取り入れ、さらにプログレッシブな要素を強めました。
バンドのリーダー、川嶋未来さんはこのアルバムのためにフルートを習得するなど、常に新しい挑戦を続けています。
ハードロックの枠を超えた、独創的なサウンドを求める方におすすめのバンドです。
Action! 100,000 VoltACTION

日本のハードロック/ヘヴィメタルシーンを代表するバンド、ACTIONが1982年に結成されました。
ボーカル兼ギタリストの高橋ヨシロウさんを中心に、力強いギターリフとエネルギッシュなボーカルが特徴的です。
1984年にデビューを果たし、同年にはRAINBOWのサポートバンドとして日本武道館や大阪城ホールで注目を集めました。
代表曲『100,000VOLT』は、バンドの象徴的な楽曲としてファンに長く愛されています。
ライブパフォーマンスの評価は特に高く、日本全国でのツアーや音楽フェスティバルに精力的に参加しています。
結成から40年以上経った今も、ハードロック好きの心を揺さぶり続けるACTIONの魅力をぜひ体感してみてください。
ヘイ ミスターエンプティAIR SWELL

3人組の四国出身のバンド。
ミュージックビデオも歌詞も過激なことで有名です。
でもストレートな内容が人気でもあります。
楽曲のかっこよさと、過激だけれども、熱い歌詞がファンの心をガッツリつかんでいます。
盛り上がるライブパフォーマンスも定評です。
True NorthCrystal Lake

東京にて結成された邦楽メタルコアシーンの旗頭ともいえる存在です。
世界基準のメタルサウンドを武器に日本全国のライブハウスのみならず、世界中のオーディエンスを熱狂させる注目の5人組で、重厚なサウンドワークに、楽曲内で多用されるRyoさんの気持ちの強さを感じさせるグロウルが印象的なロックバンドです。
世界を股にかけて築き上げた演奏力、パフォーマンス力には拳を思わず掲げたくなるような力を感じる実力派です。
Warm SnowLa’cryma Christi

La’cryma Christiは大阪で結成されたロックバンドで、バンド名は「キリストの涙」を意味します。
化粧をほどこしたり派手なファッションに身を包むヴィジュアル系で、サウンドはハードロックをより独創的で実験的にしたプログレッシブ・ロックと言われているんですよね。
1998年のシングル『With-you』でオリコントップ10入りを果たし、次のシングル『未来航路』では初のタイアップも獲得しました。
その後もドラマやバラエティ番組のエンディングテーマや挿入歌を複数担当しています。
FIVE-Another Story

2008年に結成された5人組バンドです。
ボーカルの「KeiGo」のネイティブな英語が定評で、ハードにラウドが混ざった楽曲とパフォーマンスが人気です。
海外でのライブ活動も積極的におこない、着実のファンを広げています。
Black FireSabbat

1984年に結成された日本のブラック・スラッシュメタルバンド、Sabbatは、激しい疾走感とメロディアスなギターリフ、攻撃性と美しさのバランスが絶妙な音楽性で知られています。
創設者であるGezolさんを中心に、和風旋律や怪奇風趣を取り入れたユニークな作風が特徴的です。
1991年にアルバム『Envenom』でデビューを果たし、1996年には1曲60分の大作アルバム『The Dwelling』をリリース。
1999年のアルバム『Karisma』では和を全面に押し出し、日本特有のメロディアスさと攻撃性をバランス良く表現しました。
国内外でのライブ活動も積極的に行い、特に海外での評価が高いSabbat。
日本のメタルシーンにおける独特の存在感を放っています。
CREATURELynch.

2004年に愛知県で結成されて以降、今日では多く見られるライブハウスでの活動を中心に存在感を大きくする「ライブバンド」の走り的な存在として、絶大な支持を集めているロックバンドです。
ラウドロックやハードコアといった重厚なサウンドワークにビジュアル系の艶っぽさを併せ持った独自性の強い楽曲が武器であり、国内V系ロックシーンの代表格と言える存在です。
Chocolate Passion凛として時雨

2005年にデビューしたスリーピースのロックバンドです。
女性ベース件ボーカルが彼らの曲を盛り上げているひとつ。
せつなくメロディアスな歌詞が定評で、聴いている人の心をつかみます。
ライブでの一体感も魅力になっています。
【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(81〜90)
シンデレラ・シンドロームヒステリックパニック

2012年から活動をしている、ハードだけれどもキャッチーなサウンドと言葉選びが人気を呼んでいます。
楽器隊の演奏も評判ですが、なんといっても、ボーカルのハイトーンボイスとハーモニーがこのバンドの特徴です。
AliveHead Phones President

聴くだけで闘志が湧いてくるこの曲。
東京都出身のバンド、HEAD PHONES PRESIDENTの楽曲です。
2017年にリリースされた6枚目のアルバム「Realize」に収録されています。
ヘビーメタルを感じさせる色濃いサウンドとメロディックな歌声が印象的。
She’ll Never Forgive To Be Insulted.a crowd of rebellion

2007年に結成されたスクリーモ、ハードコアバンド。
対照的なツインボーカルの声が特徴で、エモーショナルなライブはオーディエンスへのあおりが激しく、そこも人気のひとつになっています。
一度体験したら、彼らの世界観にはまってしまいます。
おわりに
狭い意味でのハードロックにこだわらず、広義の意味でのハードロックバンドをご紹介しました。
ロック好きの中には「邦楽のロックバンドにはあんまり興味が……」という方もいるかと思いますが、実際に聴いてみると好みのバンドもあったのではないでしょうか?
国内シーンでは他にも多くのバンドが独自のハードロックを鳴らしており、今後も要注目です!



