RAG MusicHR-HM
おすすめのハードロック・ヘビーメタル

【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ

皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。

定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。

そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。

世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!

【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(51〜60)

GrasshopperCOCOBAT

今でこそ「外国のレーベルからデビュー」「海外のフェスに出演」というバンドは珍しくありませんが、1990年代初頭からこうしたワールドワイドな活動をおこなっている日本のバンドがcocobatです。

バンドのリーダーであるTAKE-SHITのアグレッシブなベースとハードコアパンクのサウンドを組み合わせ、唯一無二の音楽を鳴らし続けているバンドです。

DEAD END KIDS犬神サアカス團

【PV】犬神サーカス団/DEAD END KIDS
DEAD END KIDS犬神サアカス團

音楽バラエティー番組『えびす温泉』で注目を浴び、そのダークな世界観で長年にわたりファンを魅了しているロックバンド、犬神サアカス團。

バンド名は映画『田園に死す』に登場するサーカス一座から付けられており、以前は『犬神サーカス団』名義で活動していましたが、2012年に「より叙情的で過激でアングラな和風バンド」というコンセプトとともに現在のグループ名に改名されました。

色もの扱いされがちなルックスやコンセプトに反して高い歌唱力と演奏力を誇り、日本のインディーズシーンに与えた影響は計り知れないと言われるのも納得ですよね。

聴き始めたら深みにはまることまちがいなしの、日本人にしか生み出せない稀有なバンドです。

FARAWAYGRAND SLAM

キャッチ―で印象に残る曲を多く手掛けているロックバンド、GRAND SLAM。

彼らは11989年に活動をスタートし、一躍、その名をとどろかせました。

その後、1997年に惜しまれつつも解散ライブを開催しています。

しかし、2014年に活動を再開、2022年には新メンバーを迎えて正式に再結成を果たしました。

ベストアルバムがリリースされているので、まずはそちらを聴いてバンドの魅力を体感してみてはいかがでしょうか。

PICTURESPay money To my Pain

Pay money To my Pain – PICTURES (Music Video)
PICTURESPay money To my Pain

圧倒的な演奏力に、心を強烈につかんで離さない強いメッセージ性を持つ英詞が魅力のラウドロックバンドです。

2006年のメジャーデビュー以降、メンバーチェンジを経て、着実に歩みを進めてきましたが、キャリアの絶頂期とも言える2012年にボーカルのKが急性心不全で急逝し、惜しまれながらもバンドを残すために活動休止の道を残されたメンバーで選択しました。

Kの死後もミュージシャンを中心に高い支持を得ており、2020年2月2日に開催されたcoldrain主催の『BLARE FEST.2020』にゲストボーカルを迎えて出演するなど、今尚人気の衰えを知らないモンスターバンドです。

【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(61〜70)

忘却の空SADS

Sads 忘却の空 TBS系ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』主題歌
忘却の空SADS

SADSは黒夢のボーカル、清春を中心に結成されたロックバンドです。

2000年にシングル曲としてリリースされた「忘却の空」は、長瀬智也主演のドラマ「池袋ウエストゲートパーク」の主題歌として注目されました。

はかなく、でも激しいサウンドはいつの時代に聴いても、心に残る、名曲です。

Dog FightSABBRABELLS

SABBRABELLS/ DOG FIGHT (from LIVE !!)
Dog FightSABBRABELLS

1980年代初期に結成された日本のヘヴィメタルバンド、SABBRABELLSは、ブラックサバスの影響を色濃く受けた音楽性で知られています。

悪魔的な衣装と歌詞、力強くドラマチックな楽曲が特徴的で、1986年には「目黒鹿鳴館の帝王」「インディーズ最後の大物」などと評されるほどの人気を博しました。

キングレコードからメジャーデビューを果たし、アルバム『SAILING ON THE REVENGE』をリリース。

ライブアルバム『LIVE!!』も好評を博しましたが、わずか三枚のアルバムを残して1987年に解散してしまいます。

2015年には期間限定で再結成を果たし、約30年ぶりにステージに立ちました。

80年代のヘヴィメタルファンはもちろん、日本の音楽シーンに興味のある方にもぜひ聴いていただきたいバンドです。

1400km/hCANTA

聖飢魔Ⅱのメンバーだったギター・ボーカルのルーク篁、ドラムの雷電湯澤、そして速弾きベーシストとして知られるMASAKIという凄腕メンバーで結成されたバンドがCANTAです。

この「1400km/h」をはじめ、テクニックの応酬よりも メロディアスなハードロックを志向しており、確かな技術に裏打ちされた王道のロックサウンドを聴かせてくれます。