【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ
皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。
定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。
そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。
世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!
【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(51〜60)
LA VIE EN ROSED’ERLANGER

今で言う「ビジュアル系ロック」の基礎となったバンドのひとつがD’ERLANGERです。
ボーカルのkyo、ドラムのTetsuは、X JAPANのhideがかつて参加していたバンドであるSAVER TIGERに同時期に在籍していたことでも知られています。
この「LA VIE EN ROSE」はファンからの人気も高いバンドの代表曲です。
Omega RythmTHE MUSMUS

2015年に新しいバンド名で活動を開始しました。
女性ボーカルの歌唱力と魅力的な声が人気です。
曲の間に見せるラウド調のリズム隊もこのバンドの特徴で、印象に残るサウンドになっています。
オススメのバンドです。
忘却の空SADS

SADSは黒夢のボーカル、清春を中心に結成されたロックバンドです。
2000年にシングル曲としてリリースされた「忘却の空」は、長瀬智也主演のドラマ「池袋ウエストゲートパーク」の主題歌として注目されました。
はかなく、でも激しいサウンドはいつの時代に聴いても、心に残る、名曲です。
Dog FightSABBRABELLS

1980年代初期に結成された日本のヘヴィメタルバンド、SABBRABELLSは、ブラックサバスの影響を色濃く受けた音楽性で知られています。
悪魔的な衣装と歌詞、力強くドラマチックな楽曲が特徴的で、1986年には「目黒鹿鳴館の帝王」「インディーズ最後の大物」などと評されるほどの人気を博しました。
キングレコードからメジャーデビューを果たし、アルバム『SAILING ON THE REVENGE』をリリース。
ライブアルバム『LIVE!!』も好評を博しましたが、わずか三枚のアルバムを残して1987年に解散してしまいます。
2015年には期間限定で再結成を果たし、約30年ぶりにステージに立ちました。
80年代のヘヴィメタルファンはもちろん、日本の音楽シーンに興味のある方にもぜひ聴いていただきたいバンドです。
GrasshopperCOCOBAT

今でこそ「外国のレーベルからデビュー」「海外のフェスに出演」というバンドは珍しくありませんが、1990年代初頭からこうしたワールドワイドな活動をおこなっている日本のバンドがcocobatです。
バンドのリーダーであるTAKE-SHITのアグレッシブなベースとハードコアパンクのサウンドを組み合わせ、唯一無二の音楽を鳴らし続けているバンドです。



