【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ
皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。
定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。
そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。
世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!
【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ(11〜20)
Wild AnthemANTHEM

1981年に東京で結成された正統派ヘヴィメタルバンドANTHEMは、日本のハードロックシーンを代表する存在です。
1985年にキングレコードからアルバム『ANTHEM』でメジャーデビューを果たし、その後も『TIGHTROPE』『BOUND TO BREAK』など数々の名盤を世に送り出しました。
熱く激しいパフォーマンスと力強いリフ、メロディアスなソロが特徴の彼らの音楽は、国内外のメタルファンから高い評価を受けています。
1992年に一度解散しましたが、2001年に再結成。
2019年2月には、結成当時のオリジナルメンバーで再集結し、精力的な活動を続けています。
ANTHEMの音楽は、ハードロックやメタルが好きな方はもちろん、エネルギッシュな音楽を求めている方にもおすすめです。
Radio MagicEARTHSHAKER

1978年に結成されたEARTHSHAKERは、日本のハードロックシーンを代表するバンドの一つです。
1983年にキングレコードからアルバム『EARTHSHAKER』でデビューを果たし、その後も数々の名盤をリリースしてきました。
圧倒的な演奏力と情熱的なステージパフォーマンスで多くのファンを魅了し、1986年には日本武道館での初公演も成功させています。
一度は解散を経験しましたが、1999年に再結成。
現在も変わらぬ熱量で活動を続けているのです。
正統派ハードロックをベースに、メロディアスな楽曲構成が特徴的で、日本のみならず海外でも高い評価を得ています。
ロックファンはもちろん、本格的な演奏を楽しみたい音楽ファンにもおすすめのバンドです。
Spider in The BrainDEAD END

1984年に結成された日本のロックバンド、DEAD END。
激しく妖艶なメタルで知られ、日本のヘヴィメタルシーンに独自の地位を築きました。
1990年に一度解散し、2009年に再結成。
MORRIEさんの圧倒的な歌唱力とYOUさんのギタープレイが光ります。
アルバム『GHOST OF ROMANCE』や『shámbara』では、ミステリアスでメロディアスな性質が増し、東洋的な旋律や壮大なバラードナンバーも。
ヴィジュアル系の雛形としても影響を与えました。
ライブパフォーマンスを重視し、MORRIEさんは「ライヴで叩き上げ」と語っています。
美しい狂気や耽美な世界観に惹かれる方におすすめです。
からまわりPINK CLOUD

日本が世界に誇るギタリストのCharさん、グループ・サウンズの人気バンドであるザ・ゴールデン・カップスのルイズルイス加部さん、イエローをはじめとして多くのバンドで活躍したドラマーのジョニー吉長さんという面子が集まったスーパー・バンドです!
1978年に結成、もともとはジョニー、ルイス&チャーとして活動しておりましたが、1982年にピンククラウドへと改名します。
1994年の解散までにリリースした作品群は、どれも圧巻のテクニックを持つ熟練のミュージシャンによる、3ピースならではのバンド・アンサンブルが楽しめるものばかり。
ハードロックを基調としつつも、ジャンルにとらわれない3人の音楽的な志向から生まれる大人のロック、といった趣が実に味わい深い。
メロディの良さも特筆すべき点ですね!
香り外道

日本のロック史に燦然と輝く伝説的バンド、外道。
1973年の登場以来、独特のスタイルと熱いパフォーマンスで多くのファンを魅了し続けてきました。
デビュー曲が大ヒットを記録し、翌年にはアルバム『外道』や人気シングルをリリース。
さらに1975年には、日本人バンドとして初めてアメリカのロックフェスに出演するという快挙も成し遂げています。
解散と再結成を繰り返しながらも、その音楽性は進化を続け、2002年には新メンバーを迎えて活動を再開。
伝統的な日本のテーマをロックに乗せた独自の世界観は、ハードロックファンだけでなく、日本の音楽文化に興味のある方にもおすすめです。



