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ハーモニカの名曲。一度は聴いてみたい世界の名演

朗らかなサウンドを奏でたり、どこか哀愁のある音色を響かせたり……ハーモニカってたくさんの魅力がありますよね。

そして昔から、世界中で親しまれている楽器なので、ハーモニカ演奏を取り入れられたステキな楽曲も数多く存在します。

ということで今回この記事ではハーモニカがじっくり味わえる名曲をピックアップしてみました。

単体でプカプカ吹いていても楽しい楽器ですが、アンサンブルに加わることで、意外と大きな存在感を放ってくれます。

これを機会に、ハーモニカを始めてみませんか?

ハーモニカの名曲。一度は聴いてみたい世界の名演(11〜20)

Love Me DoThe Beatles

The Beatlesの『Love Me Do』は、ブルースハープの哀愁あふれるハーモニカが心に響く作品です。

シャッフルビートが気持ちをリズミカルにさせてくれるのと、愛の告白を歌うシンプルなメロディーが印象的。

そしてジョン・レノンさんとポール・マッカートニーさんのボーカルワークが、楽曲の魅力が存分に引き出されています。

ハーモニカの名演として、ぜひ聴いて体感してみてください。

一つ、ロック史に残る名曲ですよ。

Amazing GraceHoward Levy

Amazing Grace on Harmonica – Howard Levy
Amazing GraceHoward Levy

彼はもともとピアニストでしたが、ジャズ、クラシック、ロック、フォーク、ラテン、ブルース、カントリー、ワールドミュージックなど、多くのジャンルで活躍しており、ハーモニカのイノベーターとも呼ばれています。

2012年にはグラミー賞最優秀作曲家賞を受賞。

ハーモニカのインストラクターとしても人気です。

Batida DiferenteMauricio Einhorn

Maurício Einhorn | Batida diferente / Estamos aí (Einhorn e Ferreira/Einhorn e Werneck) | Inst. Sesc
Batida DiferenteMauricio Einhorn

彼はブラジル出身のハーモニカ奏者で、主にブラジル音楽やジャズを演奏しています。

何と5歳のころからハーモニカを吹いていたそうです。

彼はブラジル音楽におけるハーモニカの奏法についてたくさんの貢献をしました。

彼はジャズアルトサックスの巨匠キャノンボール・アダレイさんのアルバムにも参加し、曲も提供しています。

Don’t Blame MeMike Turk

たくさんいるハーモニカ奏者ですが、ハーモニカから音楽の道に入った、という人物ってけっこう少ないんです。

そんな人がMike Turk。

最初ブルースに興味を持っていた彼は、のちにトゥーツ・シールマンスさんの影響を受けてジャズハーモニカを演奏しはじめます。

動画はジャズスタンダードのバラードナンバー『Don’t Blame Me』です。

Bach BadinerieTommy Reilly

Judith Durham & Tommy Reilly – Minute Waltz, Bach Badinerie & The Fairytale
Bach BadinerieTommy Reilly

彼はカナダ出身のイギリスで活躍したハーモニカ奏者です。

ミュージシャンの家に生まれ、8歳からバイオリン、11歳の時からハーモニカも学び、父のバンドで演奏するようになりました。

BBCのラジオやテレビへの出演をこなす一方、バッハやモーツァルトなどの音楽を編曲してハーモニカ音楽のレパートリーの拡張に努める活動もしました。