ハーモニカの名曲。一度は聴いてみたい世界の名演
朗らかなサウンドを奏でたり、どこか哀愁のある音色を響かせたり……ハーモニカってたくさんの魅力がありますよね。
そして昔から、世界中で親しまれている楽器なので、ハーモニカ演奏を取り入れられたステキな楽曲も数多く存在します。
ということで今回この記事ではハーモニカがじっくり味わえる名曲をピックアップしてみました。
単体でプカプカ吹いていても楽しい楽器ですが、アンサンブルに加わることで、意外と大きな存在感を放ってくれます。
これを機会に、ハーモニカを始めてみませんか?
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ハーモニカの名曲。一度は聴いてみたい世界の名演(21〜30)
Tin Pan AlleyBig Walter Horton

「Little Walter」に対して通称「Big Walter」と呼ばれているのが彼。
5歳からハープを手にし、12歳の時には農場での仕事を嫌ってメンフィスという街に出て、バンドに加わってハープを吹いていたそうです。
ソングライターのウィリー・ディクスンさんはビッグ・ウォルター・ホートンさんのことを「私が今までに聴いた最高のハーモニカプレイヤー」と評しました。
それほどすごい彼の演奏をどうぞ。
The Drunken LandladyBrendan Power

ニュージーランド出身のブレンダン・パワーさんは、現代のアイリッシュ音楽における代表的なハーモニカ奏者です。
ケイト・ブッシュさんやスティングさんといった大物ミュージシャンのアルバムや、映画のサウンドトラックにも参加しています。
高い技術と美しい音色をかねそなえた演奏が魅力です。
ハーモニカの名曲。一度は聴いてみたい世界の名演(31〜40)
ObliviónFranco Luciani

1981年にアルゼンチンで生まれた彼は、パーカッション奏者として音楽教育をうけました。
彼の音楽スタイルは、アルゼンチンの民族音楽とタンゴを組み合わせたものが主ですが、ジャズやクラシック音楽にも取り組んでいます。
2015年にはアルゼンチンで権威のある、ここ10年で活躍した音楽家に贈られるコネックス賞を受賞しました。
Midnight CowboyJohn Barry

1969年公開のアメリカ映画『真夜中のカーボーイ』のテーマ曲です。
楽曲を手がけたのは「007」シリーズのテーマ曲でも知られるジョン・バリーさん。
オリジナルの演奏はハーモニカ奏者のトゥーツ・シールマンスさんですが、こちらの動画ではジョン・バリーさん自身によるハーモニカを聴けます。
My BabeLittle Walter

アメリカのルイジアナ州生まれの彼は、ブルース歌手、ブルースハーモニカ奏者として有名です。
ブルースの定番曲ともいえる『My Babe』ハーモニカの前奏から歌に入るスタイルはとてもかっこいいですね。
彼はシカゴのクラブに出演したときのけんかで負ったケガが原因で37歳の若さでなくなりました。
ブルースな人生ですね。
Gershwin MedleyRobert Bonfiglio

クラシックにおけるハーモニカ奏者として、「達人」とも呼ばれるのがロバート・ボンフィーリオさんです。
動画は、ジョージ・ガーシュウィンの名曲をオーケストラとともに演奏したメドレー。
彼の高い表現力を楽しめますよ。
Kua Kua Kome KikiSväng

Svängは、フィンランドの4人組ハーモニカグループ。
メンバー全員が高い技術を持っており、息の合った演奏が見ものです。
テクニックだけでなく、チャーミングなステージパフォーマンスも必見の人気グループです。

