RAG Music
素敵な音楽

ハーモニカの名曲。一度は聴いてみたい世界の名演

朗らかなサウンドを奏でたり、どこか哀愁のある音色を響かせたり……ハーモニカってたくさんの魅力がありますよね。

そして昔から、世界中で親しまれている楽器なので、ハーモニカ演奏を取り入れられたステキな楽曲も数多く存在します。

ということで今回この記事ではハーモニカがじっくり味わえる名曲をピックアップしてみました。

単体でプカプカ吹いていても楽しい楽器ですが、アンサンブルに加わることで、意外と大きな存在感を放ってくれます。

これを機会に、ハーモニカを始めてみませんか?

ハーモニカの名曲。一度は聴いてみたい世界の名演(21〜30)

Keep it to YourselfSonny Boy Williamson II

サニー・ボーイ・ウィリアムソンIIさんはミシシッピ州出身のブルースシンガー、ブルースハーモニカ奏者です。

晩年の1950年代から60年代にかけて、数多くの作品を生み、シカゴ・ルースの歴史に大きな足跡を残しました。

Heart Of GoldNeil Young

邦題『孤独の旅路』と呼ばれるこちらの曲は、1972年に発表され、彼の中で最もヒットした曲となりました。

イントロのハーモニカの音なしで、この曲は語れません。

フォーク、カントリー系の曲で、イントロにハーモニカの音色が入っているのは、ある意味定番ですね。

Mr. Tambourine ManBob Dylan

Mr. Tambourine Man (Live at the Newport Folk Festival. 1964)
Mr. Tambourine ManBob Dylan

ハーモニカ奏者には、クラシック、ジャズ、ボサノバ、ブルース、フォークなどいろいろなジャンルの人がいますが、フォーク界の大御所といえばこのボブ・ディランさんなのではないでしょうか。

ギターを弾きながら、ハーモニカを吹き鳴す。

これぞ「ボブ・ディランの音楽」です。

RubyRichard Hayman

ハーモニカ奏者としても知られたアメリカの音楽家、リチャード・ヘイマンさん。

彼は、1952年の映画『Ruby Gentry』でテーマ曲の編曲を手がけ、さらに自身でハーモニカを演奏しました。

映画、テーマ曲ともに『ルビイ』の邦題で知られる、映画音楽の名曲です。

The Promised LandLEE OSKAR

デンマークのコペンハーゲンでユダヤ系の家庭に生まれ、6歳でハーモニカを始めた彼は、18歳で音楽的成功を求めて渡米します。

そこでファンクバンドとして名高いWARのメンバーに入ることになりました。

動画は彼の曲『約束の地/The Promised Land』。

日本でもCM曲としてヒットしましたね。