RAG Music
素敵な音楽

【心が南国へ】ハワイの風景が浮かぶ邦楽

青い海と白い砂浜、陽光を浴びてきらめくヤシの木。

そんな常夏の楽園・ハワイをテーマにした日本の音楽には、特別な魅力があふれています。

AAAやbirdさん、BEGINなど、多彩なアーティストたちが奏でる楽曲には、南国への憧れや旅心が優しく込められているのです。

ディズニーとコラボしたユーロビートから、大人なムード漂う夜の演奏まで。

日本のハワイソングを聴き音楽の翼に乗って、心温まるハワイの空へ旅立ってみませんか?

【心が南国へ】ハワイの風景が浮かぶ邦楽(21〜30)

シンデレラ・サマー石川優子

当時、CMソングにも起用された「シンデレラサマー」は、南の島の夏を満喫するのにふさわしい曲です。

80年代の曲なので、とても懐かしい人、聴いたことのない人もいるかもしれませんが、思わず水着に着替えてしまいたい気分にしてくれる夏ソングです。

ドルフィン・リング杏里

杏里 ANRI / ドルフィンリング [Official Video] #ウェディングソング
ドルフィン・リング杏里

イルカは愛と平和の象徴ともいわれ、イルカをかたどった結婚指輪が幸せをもたらすといわれています。

大きな海に健やかに泳ぐイルカのように、結婚するふたりも大きな愛に包まれて、健やかに愛をはぐくんでほしいという願いもこめられているのですね。

ハイビスカスMINMI

MINMI – ハイビスカス (hibiscus) LIVE
ハイビスカスMINMI

平成の歌姫MINMIのサマーソング。

フェスなどでも盛り上がっている曲ですが、MINMIさんのファンとの一体感を大切にする曲でもあると思います。

思いはすべてのファンの人に。

最高の夏を一緒に盛り上がっていけるなら最高ですね。

ハワイへ行きたいT-SQUARE

Hawaii E Ikitai – Live2016 – THE SQUARE
ハワイへ行きたいT-SQUARE

世界的なフュージョンバンド、T-SQUAREの「ハワイへ行きたい」です。

タイトルがユニークなのですが、曲がとてもカッコイイ、いつものスクエア・サウンドとなっています。

よい意味での裏切りがいつもおもしろい、大人なサウンドです。

Aloha’Oe アロハオエ安藤裕子

落ち着いた大人の曲を歌ってくれる安藤裕子さんの「Aloha’Oe アロハオエ」。

この曲も、いつもの安藤裕子さんらしい大人の曲ですが、ハワイの海をイメージした曲なので、海のおおらかさと夏のまぶしさがあいまって、また違った魅力を感じられる曲になっています。

ハワイ神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃん【ハワイ】2014/10/24新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE
ハワイ神聖かまってちゃん

カリスマバンド、神聖かまってちゃんの「ハワイ」は、やはりロック系なのでハワイアン・ロックとはいきませんが、とても魅力的な曲に仕上がっていると思います。

彼らのブレないコンセプトがユニークであり、芯の強ささえ感じます。

Aloha Akua杉山清貴

杉山清貴/Aloha Akua~歌いました
Aloha Akua杉山清貴

実際に本人もハワイに移住しているという杉山清貴さんは、オメガトライヴ時代から海、夏のイメージが強かったのですが、アロハシャツやハワイのライフ感がさらに感じられるようになりました。

自然にそういう曲ができるのはとてもうらやましいですよね。

リビング イン ハワイぴちょんくん

CMソングで、メーカーのキャラクターが歌っているという設定の曲です。

エアコンのCMなので、じめじめしたリビングをハワイのような快適な空間にというメッセージが込められているのでしょう。

本当に、快適リゾートのようなリビングに憧れちゃいますね。

南の島のハメハメハ大王堀江美都子

誰もが知っているこどもの曲。

本当に存在していたそうで、像もあるくらい有名な人なんだそうです。

そもそもこの曲はカバー曲でもなんでもなく、オリジナルな曲なのですが、いったい誰がどんなコンセプトで子供たちの歌にしたのかは、謎のままなのでしょう。

強く儚い者たちCocco

Cocco – 強く儚(はかな)い者たち 【VIDEO CLIP SHORT】
強く儚い者たちCocco

俳優、絵本作家、エッセイスト、小説家といった多くの顔を持ち、その感情をリアルに描いた作品でファンを魅了し続けているシンガーソングライター、Coccoさん。

日本航空「JALハワイ・キャンペーン」のCMソングとして起用されたメジャー2ndシングル曲『強く儚い者たち』は、Coccoさんの名を幅広い世代のリスナーに知らしめた大ヒットナンバーです。

人生における挑戦を海にたとえ、人間のと良さや弱さを描いたリリックは、どんな時代にも変わらない人生のテーマに感じられるのではないでしょうか。

軽快な裏拍のビートと美しいメロディのコントラストが心を震わせる、ずっと聴いていたくなる心地いいナンバーです。