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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
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テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?

現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。

そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!

前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。

この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?

ぜひご覧ください!

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(1〜10)

Invincible (from Kaiju No. 8)OneRepublic

OneRepublic – Invincible (from Kaiju No. 8)[Official Music Video]
Invincible (from Kaiju No. 8)OneRepublic

アニメの世界観を見事に表現した心に響くエモーショナルなナンバーです!

グローバルに活躍するアメリカの人気バンド、ワンリパブリックが2025年4月にリリースした今作は、大人気アニメ『怪獣8号』の特別エピソード「Hoshina’s Day Off」のエンディングテーマとして制作されました。

力強いメロディとライアン・テダーさんの情感豊かな歌声が魅力の本作は、北米映画館で公開された特別編『Kaiju No. 8: Mission Recon』でも使用され、日本のアニメファンからも熱い支持を得ています。

困難に立ち向かう勇気を感じさせるメッセージ性の高い楽曲で、2024年に同アニメのエンディングに起用された『Nobody』が日本ゴールドディスク大賞を受賞した実績からも、その評価の高さが伺えますね。

東京での撮影によるMVも必見です!

Steve’s Lava ChickenJack Black

Jack Black – Steve’s Lava Chicken (Official Music Video) | A Minecraft Movie Soundtrack | WaterTower
Steve's Lava ChickenJack Black

一度聴いただけでクセになる、軽快なリズムとコミカルなフレーズが特徴的なユニークな楽曲です。

映画『A Minecraft Movie』の挿入歌として2025年3月に公開された本作は、アメリカのマルチタレント、ジャック・ブラックさんの持ち味が存分に発揮された一曲。

ハリウッド俳優として『スクール・オブ・ロック』などで知られる彼ですが、ロックバンド「テネイシャスD」のボーカルとしても活躍しています。

映画公開と同時にリリースされた本作はニュージーランドのシングルチャートで11位を記録する人気ぶり。

SNSでも「頭から離れない」と話題を呼び、一部の映画館では観客がライブチキンを持ち込む騒動まで起きたとか。

コミカルな歌詞とキャッチーなメロディで、思わず口ずさみたくなる楽しい一曲です。

One Way TicketNEW!Neil Sedaka

切ない別れの旅路を軽快な列車の響きに乗せて歌う、ポップス史に輝く名作。

愛する人の元へはもう戻れないという孤独な心境を、リズミカルながらも哀愁を帯びたメロディで見事に表現しています。

ニール・セダカさんが1959年9月に名曲『Oh! Carol』のカップリングとして発売した本作ですが、日本では『恋の片道切符』という邦題で表題曲をしのぐほどの爆発的な人気を獲得し、数多くの歌手によってカバーされました。

また、1979年にはディスコ・グループのイラプションがカバーし、世界的なリバイバル・ヒットを記録したことでも知られています。

オールディーズの魅力が詰まったサウンドは、世代を超えて愛され続けていますね。

どこか懐かしい気分に浸りたい時や、心に残るキャッチーなメロディを探している方にぴったりの一曲です。

Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson

Mark Ronson – Uptown Funk (Official Video) ft. Bruno Mars
Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson

2014年にリリースされたマーク・ロンソンさんのヒット・ソング、『Uptown Funk ft. Bruno Mars』。

ブルーノ・マーズさんをフィーチャーした作品で、EDMがトレンドだった当時に、あえて1970年代のファンク・ミュージックをイメージさせるサウンドを打ち出したことで世界的なヒットを記録しました。

ダウンロードやディスクの売り上げが2000万枚をこえており、史上最も売れた曲の1つとして知られています。

さまざまなメディアで使用されているため、聞き覚えのアル方も多いと思います。

AzizamEd Sheeran

Ed Sheeran – Azizam (Pink Heart Video)
AzizamEd Sheeran

異国情緒あふれるメロディと現代ポップスの絶妙な融合が魅力的な、イギリス出身のエド・シーランさんの新曲。

ペルシャ語で「私の愛しい人」を意味するタイトルを持つ本作は、伝統的なペルシャ楽器とポップスが見事に調和した、新たな音楽体験を届けてくれます。

2025年4月4日にリリースされた8作目のアルバム『Play』の先行シングルで、妻への深い愛情を表現した歌詞も心に響きます。

2025年3月15日にはニューオーリンズでのサプライズ・ストリートパフォーマンスも話題に。

世界的人気を誇るエドさんが音楽の持つ普遍性を改めて証明した一曲は、異文化に興味のある方や、心温まるラブソングを求める方にぴったりです。

Free BirdNEW!Lynyrd Skynyrd

サザン・ロックの代表格として音楽史に名を刻み、2006年にはロックの殿堂入りも果たしたバンド、リナード・スキナード。

今回紹介する『Free Bird』は1973年に発売されたデビューアルバム『(Pronounced ’Lĕh-’nérd ’Skin-’nérd)』のラストを飾る名曲は、去りゆく者の心情と自由への渇望を描いた壮大なロック・アンセム。

映画『Kingsman: The Secret Service』のアクションシーンで使用されたことでも有名ですよね。

前半の哀愁漂うメロディから一転、後半で炸裂するトリプル・ギターの熱量は圧巻の一言。

2026年にスーパーボウルLXで放映されたバドワイザーによるドラマティックなCMに起用、TikTokで人気のミュージシャンがバンジョーによるカバーを披露するなど複合的な要因もあって、現在リバイバルヒットを記録している名曲に改めて注目してみてください。

NOKIADrake

Drake – NOKIA (Official Music Video)
NOKIADrake

パーティー感あふれるエレクトロポップのサウンドに、耳が離せなくなる魅力が詰まったカナダ出身のドレイクさんとパーティーネクストドアのコラボ曲。

2025年2月に公開されたアルバム『$ome $exy $ongs 4 U』に収録された本作は、ダンスフロアを熱狂させるビートと遊び心に満ちた歌詞が印象的です。

華やかなシンセサイザーとアトランタベースのリズムを基調に、後半では流れが変わりグルーブ感あふれるラップへと展開。

「ラップの争いより、パーティーを盛り上げたい」という歌詞に込められたメッセージからも、音楽の楽しさを純粋に追求する姿勢が伝わってきますね。

Billboardでは「Daft Punkも誇りに思うバンガー」と高く評価されました。

夏のパーティーシーンで盛り上がりたい人にぴったりの一曲です!