【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(81〜90)
Top of the WorldCarpenters

誰もが一度は聴いたことがあるTop of the World。
カーペンターズの代表曲の一つです。
カーペンターズが得意とする楽曲はすこしセンチメンタルでしっとりとした曲ですが、Top of the worldは明るく、愛する人との喜びを感じられる名曲です。
Beat ItMichael Jackson

「キング・オブ・ポップ」という異名を持ち、その歌声と革新的な楽曲、圧巻のパフォーマンスがポピュラーミュージックの歴史において永遠にその名を刻んだマイケル・ジャクソンさん。
たとえマイケルさんの名前を知らないという方であっても、彼が生み出した楽曲のどれか1つくらいは必ずや耳にしているはず。
今回紹介しているのは、1982年にリリースされて、史上最も売れたアルバムとしても知られている永久不滅の名盤『スリラー』の収録曲であり、翌年にシングルカットされて特大ヒットを飛ばした『Beat It』です。
『今夜はビート・イット』という邦題でも有名のこの曲は、ロサンゼルスの本物のギャング集団とともにマイケルさんがダンスする強烈なMVはもちろん、あまりにも有名なギターのリフとソロを担当したエディ・ヴァン・ヘイレンさんの偉大な仕事ぶりに注目していただきたいですね。
このリフを聴いた瞬間、この曲だなとすぐわかるくらいのインパクトがあるのですから、さすがの一言ですよね!
Bad Habits feat. Bring Me The HorizonEd Sheeran

ここ日本においても大人気、2010年代以降にデビューを果たしたシンガーソングライターの中でも最も大きな成功を収めたイギリス出身のエド・シーランさん。
卓越したソングライティングのセンスとループ・ペダルを駆使した独特のスタイル、人懐こいキャラクターなどでジャンルをこえて愛されている存在ですよね。
そんなエドさんといえば2021年11月にリリースした通算5枚目のアルバム『=』が世界中で大ヒットを記録して現在もロングセラーを続けておりますが、先行シングルとして公開されて全英11週連続で1位をマークした楽曲『Bad Habits』の、同じくイギリス出身で今や世界的なロック・バンドにまで成長したブリング・ミー・ザ・ホライズンと共演したバージョンが2022年2月にリリースされました。
オリジナル・バージョンはエドさんが吸血鬼を演じたMVが話題を集めましたが、こちらのバージョンではエドさんとブリング・ミー・ザ・ホライズンのフロントマン、オリヴァー・サイクスさんをモデルにしたと思われるアニメ・キャラクターが登場。
派手なエレクトロ・サウンドとダイナミックなロックが融合したブリング・ミー・ザ・ホライズン寄りのサウンドとなっており、双方のファンにとっては当然喜ばしい、それぞれのファンにとっても興味深く新鮮な楽曲として生まれ変わっています。
特にブリング・ミー・ザ・ホライズンを知らないエドさんのファンにとっては、この曲ってこんなにヘビーな音だったっけと思われたかもしれませんが、思いの外はまっていると個人的には感じます!
Beautiful ThingsBenson Boone

「アメリカン・アイドル」で絶賛されるも番組を降板、SNSで強力なファンベースを築いたベンソン・ブーンさん。
本作は2024年1月にリリースされた楽曲で、ソウルフルなヴァースからパワフルなコーラスへと展開する構成が印象的です。
生々しい独特のボーカルが魅力的で、人生の喜びと儚さを内省的に探求しています。
苦しい過去を乗り越え、家族との関係再構築や愛するパートナーとの出会いを振り返りつつ、その喜びがいつか失われるかもしれないという不安も込められています。
TikTokでのティーザー公開から1億3000万回以上の視聴を獲得し、大きな話題を呼びました。
Dance MonkeyTones and I

オーストラリア出身のシンガー・ソングライター、トーンズ・アンド・アイさん。
非常に特徴的な声を持っており、一度聞けば耳に残る個性的なアーティストです。
そんな彼女の代表的な作品といえば、こちらの『Dance Monkey』が有名ではないでしょうか?
リリックもメロディーも非常に不思議な雰囲気がただよっています。
ユニークな楽曲が好きな方にとっては、たまらない1曲と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(91〜100)
Dub-I-DubMe & My

Me&Myはデンマーク出身の姉妹のデュオであり、その当時看護師やバニーガール衣の装が話題を呼びました。
かわいらしいPVとは裏腹に恋の相手を思いっきり振ったという意外な内容です。
その後の活躍はみられないものの、過去に一夜限りの再結成を行ったようです。
One Thing RightMarshmello

音楽プロデューサーでDJでもあり、いつもマスクで顔をかくしているMarshmelloとシンガーソングライターの Kane Brownがコラボし2019年にリリースした『One Thing Right』です。
たくさんのまちがいを犯してきたけど君と出会えたことは正しかったという、大切な人と出会えたことを語ったグッとくる曲なんですよ。
Just the Way You AreBilly Joel

恋する男性の代表曲です。
好きになった女の人が愛しくて愛しくてたまらないという気持ちがあふれています。
そのままの君でいてくれなんて言われた女の人はとても幸せですね。
ゆったりとしたメロディがなんともロマンチックな雰囲気にさせてくれます。
7 ringsAriana Grande

どこかで聴いたことあるな……と思った人もいるのではないでしょうか?
それもそのはず、人気ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の楽曲「私のお気に入り」がサンプリングされています。
この曲は、アメリカのシンガーソングライター、女優であるアリアナ・グランデさんが6人の友人と自分自身に、7つの婚約指輪をプレゼントした体験からインスピレーションをうけて作った曲と言われています。
どこか怪しさただようMVが、大人っぽくて妙にかわいいですね。
Sweet but PsychoAva Max

アメリカ出身のシンガーソングライターAva Maxの世界的に大ヒットしたナンバーです。
かわいいけれど、サイコな裏の顔をもつ女のことを描いたこの歌詞。
男女を問わず周りがやめておけという人に限って魅力的でひかれてしまいますよね。
そんな共感度の高い歌詞と印象的なメロディーは中毒性Max!
Poupee De Cire, Poupee De SonFrance Gall

1965年に発表されたフランス・ギャルの代表曲で、邦題は「夢みるシャンソン人形」です。
フレンチポップの代名詞とも言えるような曲で、日本のアイドル歌手も、たくさんの人がカバーしています。
まるで、本当に人形のように歌う姿が印象的です。
GANGNAM STYLEPSY

韓国のラッパー「PSY」の2012年のリリースで全世界でヒットした、この一曲。
各国で披露された、日本語読みで「カンナムスタイル」と呼ばれたEDMの楽曲です。
その独特な振り付けとスーツにサングラスのルックス、韓国語のラップのおもしろさに、今でも印象深い人も多いのではないでしょうか。
Beggin’Måneskin

2022年8月に開催予定のサマーソニックへの出演も決まり、さらなる注目を集めそうなイタリア発の若きロック・バンド、マネスキン。
グラマラスで怖いもの知らずといった雰囲気のルックス、近年の若手バンドにはない天性のスター性を漂わせる彼らはすでにネット上を中心としてここ日本においてもロック好きの間で話題沸騰中なのです。
そんな彼らが2017年にリリースしたデビューEP『Chosen』に収録されている、1960年代に世界的な成功を収めたグループ、フォー・シーズンズのカバーである『Beggin’』が、TikTok動画で大人気となっていることをご存じでしょうか。
上品なストリングスを使ったロマンチックさと、グル―ヴィなリズムが同居したオリジナル・バージョンと比べて、マネスキンはシンプルなロック・バンドとしてストレートにカバー。
そのシンプルさがTikTok動画にマッチしているのか、1,000万件以上も使われているのだとか。
フォー・シーズンズのカバーであること、演奏しているのがマネスキンであること、どちらも知らないまま楽しんで聴いている方も多くいそうですよね。
気になっていた人は、ぜひこの機会にマネスキンのバージョンもオリジナル・バージョンもチェックしてみましょう!
Isn’t She LovelyStevie Wonder

1976年に発売された、スティーヴィー・ワンダーの「Songs in the Key of Life」というアルバムに収録されていた曲です。
邦題は「かわいいアイシャ」というタイトルになっており、スティーヴィー・ワンダー自身の娘である、アイシャの誕生祝いとして書いた曲なのです。
Only YouTHE PLATTERS

1955年にシングルで発売され、R&Bチャートでは7週連続1位を獲得するなど、とても大ヒットしたプラターズの曲です。
ムードな場面や、大人の雰囲気のある場所などでよくかかったりしている、R&Bの名曲中の名曲です。


