【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(21〜30)
We Will Rock YouQueen

1977年に発売されたイギリスのロックバンド、クイーンのアルバム、「News Of The World」に収録されている曲です。
足音と手拍子だけでほとんど構成されている単純な曲なのに、気分を熱くさせる感じがあり、スポーツや格闘技の登場などのシーンでよく使われていますね。
I Was Born To Love YouFreddie Mercury

映画「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒットし、日本でも再びブームになったQUEEN。
彼らの曲はどれもがとてつもなく人気なので、QUEEN自体は知らなくても曲を聴いたことがあるという人も多いはずです。
こちら「I Was Born To Love You」は彼らの代表曲のひとつで、日本でも数多くのテレビCMや、ドラマのテーマソングとして使われています。
Wake Me UpAvicii

日本でもさまざまなメディアやクラブで使用されている名曲、『Wake Me Up』。
この曲は世界的なヒットを連発したスウェーデン出身の音楽プロデューサー、アヴィーチーさんによって2013年にリリースされました。
彼はDJでありながらボーカルも自分で収録する珍しいタイプだったのですが、こちらの作品でもボーカルを担当しており、背中を押してくれるような応援ソングに仕上げられています。
現在は亡くなってしまった彼の名曲をぜひチェックしてみてください。
Don’t Look Back In AngerOasis

私自身もそうですが、1990年代に青春を過ごされた洋楽好きであれば、シンプルながらも感動的なイントロのピアノの伴奏を耳にするだけで、もう胸に迫るものがあります。
90年代のイギリスが生んだ最強のロック・バンド、オアシスの代表的な楽曲の1つであり、文句の付けようがないほどの名曲です。
時代をこえて愛され続けている楽曲というのは当然なのですが、近年は重大な出来事があった時や、人々が一致団結するような時に歌われる、イギリスにおいて国民的なアンセムとなった感がありますね。
ちなみにこの楽曲は、ソングライティングを手がけるギタリストにしてギャラガー兄弟のお兄さん、ノエル・ギャラガーさんがリード・ボーカルを担当しております。
ボーカリストのリアム・ギャラガーさんがこの曲を歌ったのは、何と2017年に開催されたグラストンベリー・フェスティバルが初めてなんですよ。
Symphony feat. Zara LarssonClean Bandit

イギリスのエレクトリックグループClean Banditとスウェーデン出身のシンガーZara Larssonとのコラボナンバー。
エレクトリックでポップさも感じるメロディーに才能があふれるZara Larssonの伸びやかな歌声が印象的です。
日本では松田聖子、高畑充希が出演する化粧品『アスタリフト』のCMソングとして起用されました。
Sailor SongGigi Perez

あたたかな波と引き潮のように寄せては返す心情を描いた珠玉のラブソング。
ギギ・ペレスさんが2024年7月に自主リリースした本作は、TikTokでバイラルヒットした後、イギリスのシングルチャートで堂々の1位を獲得。
アン・ハサウェイ似の恋人への想いを描いた率直な歌詞と、シンプルながらも心に染み入るフォークサウンドが魅力です。
アメリカ出身の彼女は、Interscope Recordsとの契約終了後に独立アーティストとして本作を発表。
わずか数ヶ月で世界的な成功を収めました。
恋人との距離に苦しみながらも情熱的な愛を求める気持ちを綴った本作は、切ない恋愛中の方や、自分らしい愛の形を大切にしたい人に特におすすめです。
Bad DayDaniel Powter

メロディだけ聴くと明るくハッピーな曲なのかなと思いますが、実はついていない日、運が悪い日について歌っている曲です。
ただ、ネガティブになるのではなく、明るく、こんなついていない日もあるさ、と元気づけてくれる曲です。


