【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(41〜50)
SugarMaroon 5

オルタナティブ・ロック、R&B、ポップなど、さまざまなジャンルに取り組んだ音楽性で知られているアメリカ出身のバンド、マルーン5。
日本でも大人気のバンドですね。
彼らの作品のなかで、最も有名な作品といえば、こちらの『Sugar』を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
結婚をテーマにした作品で、海外では結婚式の定番ソングとして親しまれているようです。
ポップでキャッチーなサウンドに聞き覚えのある方も多いでしょう。
Last ChristmasWham!

イギリスの音楽グループ、Wham!が1984年にリリースしたシングルで、クリスマスシーズンになると必ずと言っていいほど耳にするクリスマスソングの定番です。
日本でも累計売上が100万枚を突破し、数々の日本人アーティストもカヴァーしているため、ここ、日本でもとてもなじみのある曲ですね。
Pink Pony ClubChappell Roan

保守的な環境から解放を求めるキャラクターが、自分らしさを追求する旅を描いた、魂を揺さぶるダンスポップナンバーです。
アメリカ出身のシンガーソングライター、チャペル・ローンさんが2020年4月に発表したこの曲は、当初大きな注目を集めませんでしたが、2024年に入って「スリーパー・ヒット」として再評価され、ビルボードチャートでトップ10入りを果たしました。
ウェストハリウッドのゲイバー訪問をきっかけに生まれた本作は、自己発見と解放のメッセージが込められており、彼女自身の故郷ミズーリから大都市への移住体験がベースになっています。
2024年6月の「Billboard Hot 100」初登場は90位でしたが、その後最高9位まで上昇するという驚異的な息の長さを見せました。
多様性を祝福するクィア・パーティーアンセムとして、自分の居場所を探している全ての人におすすめの一曲です。
MessyLola Young

ロンドン南部出身のローラ・ヤング さんは、多文化的なバックグラウンドを持ち、幼少期から音楽的才能を開花させてきた注目の歌姫です。
2024年5月に彼女が放つセカンドアルバム『This Wasn’t Meant for You Anyway』から飛び出した本作は、TikTokで爆発的な人気を博し、UKシングルチャート初の1位という快挙を達成!
耳に残るポップでソウルフルなメロディの中に、自己表現と他者からの期待の狭間で揺れ動く感情が鮮烈に描かれています。
「完璧すぎる自分」と「散らかった自分」の間で揺れ動く心情を、彼女自身のADHDの経験も踏まえて表現した歌詞は多くの共感を呼んでいます。
2025年1月には『The Tonight Show』にも出演するなど、活躍の場を広げています。
自分らしさを模索する全ての人に聴いてほしい、まさに今の時代を映し出す一曲です!
Sunflower (Spider-Man: Into the Spider-Verse)Post Malone, Swae Lee

2018年に公開された映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の主題歌として書き下ろされた、ポスト・マローンとスワエ・リーという人気ラッパーのふたりがタッグを組んだ楽曲です。
アーバンな雰囲気ながら、爽やかなトラックの上にメロディックに感じる2人のラップが心地よく、ラップが苦手な人でも聴きやすくノリもよいので大変人気が高かった楽曲です。
メインのフックを聴くと当時流行していたことを思い出す人も多いのではないでしょうか?
Closer ft. HalseyThe Chainsmokers

2016年にリリースし、全米1位を記録した「The Chainsmokers」の代表曲。
その年に日本への来日、パフォーマンスも実現しており、ラジオやテレビでも流れていたことでしょう。
アメリカのシンガーソングライター「Halsey」をボーカルに迎えたこの曲は、世界各国のクラブでプレイされている、ゆるいテンポで、しかししっかり体を揺らして踊れる人気の曲です。
A Whole New WorldMena Massoud, Naomi Scott

2019年の夏に日本でも公開されたディズニー映画「アラジン」の実写版テーマソングで、主演の二人が歌唱しているバーションです。
楽曲自体は世界中で有名で、サビの伸びやかで力強いメロディは非常に印象的なものになっています。
映画を見たことがない人も聴いたことが一度はあるであろう名曲です。
壮大な楽曲アレンジも素晴らしく、今、聴いても感動的な名曲です。


