【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(111〜120)
abcdefuGAYLE

ナッシュビルを拠点に活動しているシンガー、ヘイルさん。
2021年時点で、17歳という若さなのですが、すでにその才能は業界で注目されています。
そんな彼女のデビュー・シングルが、こちらの『abcdefu』。
スタイルとしてはアヴリル・ラヴィーンさんのようなポップ・パンクとビリー・アイリッシュさんのダウナーなボーカルを混ぜた感じです。
TikTokで頻繁に使用される曲のため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
CradlesSub Urban

TikTokで多くのユーザーが使用したことにより、世界中で非常に大きなヒットを記録したサブ・アーバンさんの名曲、『Cradles』。
TikTokの利用者はもちろんのこと、YouTubeなどを日頃から少しでも見たことのある方は、非常に高い確率で一度は耳にしたことがあると思います。
シンプルなドロップでありながら、全体的にダウナーなボーカルにまとめられているため、インパクトがバツグンです。
この構成力の高さが大ヒットにつながったのかもしれませんね。
Tuff EnuffThe Fabulous Thunderbirds

日本での知名度はイマイチですが、テキサスの最高にかっこいいブルースバンド。
スティーヴィー・レイ・ボーンの兄ジミー・ボーンがギターとボーカルで在籍していました。
シングルとして全米10位。
ヒットチャートなど無縁と思われていましたが、異例の大ヒットでした。
アメリカの西部の風景などとマッチして使われたりもしますね。
Walk This WayRun-D.M.C.

いつ聴いても文句なし、完ぺきなファンキーさとクールさを誇るギターのリフだけでノックアウト必至!
今では当たり前のように行われているロックとヒップ・ホップの融合を早くから実現し、音楽史におけるエポックメイキング的な出来事として永遠に語り継がれる名曲中の名曲がこの『Walk This Way』です。
原曲は世界的に知られているハードロック・バンドのエアロスミスが1975年にリリースしたもので、1986年に伝説的なヒップホップ・グループのRun-D.M.C.がカバーしてヒットさせた、という経緯があります。
リフをサンプリングするのではなく、エアロスミスのスティーヴン・タイラーさん、ジョー・ペリーさんがレコーディングに参加して生み出された楽曲ですから、まさにラップとロックの架け橋となった1曲と言えますよね。
本人たちが出演した、あまりにもカッコいいMVも必見ですよ!
The Edge Of GloryLady Gaga

レディ・ガガの2枚目のスタジオアルバム、「ボーン・ディス・ウェイ」からのシングルです。
サビでの躍動感にあふれる弾けるようなサウンドはキレ味がウリの「スーパードライ」をイメージするものになりました。
As It WasHarry Styles

イギリスのバンドグループ、ワン・ダイレクションのボーカルとして知られているハリー・スタイルズさん。
さまざまなアーティストが一発どりで曲を披露する人気企画、THE FIRST TAKEで、彼を知ったという方も多いかもしれませんね。
THE FIRST TAKEでスタイルズさんを知ったという新規ファンの入門編としてオススメしたいのが、『As It Was』です。
こちらの曲のタイトルは、これまで、という意味。
これまでの恋愛とは違う運命の恋をポップなメロディーに乗せて歌っています。
前向きな気持ちになりたい時に、ピッタリな一曲ですよ。
TalkKhalid

現代のR&Bシーンを語るなら、カリードは絶対に外せない存在です。
こちら「Talk」は、そんな彼が2019年にリリースした彼の曲の中でもとても人気が高いキャッチーな1曲です。
リラックスしたいときにぴったりなサウンドではないでしょうか?
歌はもちろんですが、シンセサイザーの不思議な音色やリズミカルなドラムトラックなどプロデュースされた完成度の高いバックトラックにも注目してほしい1曲です。
いかがですか、あなたは聴いたことがありましたか?


