【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(221〜230)
GBPCentral Cee & 21 Savage

イギリスとアメリカの二大ラッパーがコラボした注目の1曲です。
2025年1月にリリースされたこの楽曲は、セントラル・シーさんと21サヴェージさんの異なるスタイルが絶妙に融合しています。
UKグライムとアトランタのトラップが混ざり合い、新しい音楽の形を作り出しています。
歌詞では、二人の成功への道のりや、ストリートでの経験が描かれており、リスナーの心に強く響きます。
セントラル・シーさんのデビューアルバムの先行シングルとしても注目を集めており、両アーティストのファンはもちろん、新しい音楽の形を求めている方にもおすすめの1曲です。
I’M GOOD (BLUE)David Guetta & Bebe Rexha

フランスの人気DJデヴィッド・ゲッタさんとアメリカのシンガーソングライター、ビービー・レクサさんがタッグを組んだダンス・ポップナンバーです。
サビの「I’m good, yeah, I’m feelin’ alright」という歌詞が印象的で、自己肯定感や現在を楽しむことの大切さを伝えています。
2022年8月にリリースされた本作は、エッフェル65の『Blue (Da Ba Dee)』をサンプリングしており、懐かしさと新しさが融合した魅力的なサウンドが特徴です。
20カ国以上でチャート1位を獲得するなど世界的な大ヒットとなり、クラブやパーティーシーンで人気を集めています。
前向きな気持ちになりたい時や、友人と楽しく過ごしたい時におすすめの1曲です。
Nuthin’ But a G Thang Ft. Snoop DoggDr. Dre

アメリカ国内で1000万枚以上の売上げを記録した、ドクター・ドレーさんの『Nuthin’ But a G Thang Ft. Snoop Dogg』。
本作は1992年にリリースされたアルバム『The Chronic』に収録のナンバーで、ファンキーでご機嫌なノリが夏にピッタリなんです。
『The Chronic』は、ビルボードのR&B、Hip Hopチャートで1位を記録し、中でも『Nuthin’ But a G Thang Ft. Snoop Dogg』はギャングスタラップというジャンルを発展された、個性が際立った爽快なナンバーです。
夏によく合う90年代のヒップチューンを探しているなら本作はイチオシですよ!
Sweet DreamsEurythmics

イギリスの音楽シーンを彩ったニュー・ウェーブ・デュオ、ユーリズミックスが1980年に結成。
アニー・レノックスの力強い歌声とデイヴ・スチュワートの革新的なサウンドプロデュースによって、シンセポップからロック、R&Bまで幅広いジャンルを自在に操ります。
1983年のアルバム『Sweet Dreams (Are Made of This)』で世界的ブレイクを果たし、続くアルバム『Be Yourself Tonight』では、スティーヴィー・ワンダーらとのコラボも実現。
1987年のグラミー賞受賞を皮切りに、2022年にはロックの殿堂入りを果たしました。
独特な音楽性と圧倒的な表現力で、パワフルでエネルギッシュな音楽を求めるリスナーに強くおすすめのバンドです。
Wild Ones ft. SiaFlo Rida

熱狂的なクラブシーンを彷彿とさせる、アメリカ出身のフロー・ライダーさんによるダンスアンセム。
シーアさんの伸びやかなボーカルが印象的な本作は、自由なライフスタイルを謳歌する喜びを表現しています。
2011年12月にリリースされたこの楽曲は、フロー・ライダーさんのキャリアを決定づける大ヒットとなり、2012年のプロレスイベント「WrestleMania XXVIII」の公式テーマソングにも採用されました。
エネルギッシュなビートと高揚感あふれるメロディは、気分を上げたい時やパーティーの場にぴったりです。
ShotgunGeorge Ezra

イギリス出身のシンガーソングライター、ジョージ・エズラさんが贈る本作は、旅の楽しさと新しい環境への適応をテーマにした爽やかな一曲です。
軽快なメロディと深みのあるバリトンボイスが織りなす、開放感溢れるサウンドが特徴的。
オーストラリアでの経験を反映した歌詞は、太陽の下で仲間と過ごす楽しい時間を描写しています。
2018年5月にリリースされたこの楽曲は、イギリスやオーストラリアなど複数の国でチャート1位を獲得。
エズラさんにとって初の全英シングルチャート1位となりました。
ドライブや旅行の際のBGMとして、また気分転換したい時にぴったりの一曲です。
BORN AGAIN feat. Doja Cat & RAYELiSA

ディスコポップとブリットポップを融合させた力強いサウンドと、3人のアーティストによる多彩な歌声が調和する異色のコラボレーション作品です。
タイ出身のリサさんが、英国のレイさん、米国のドージャ・キャットさんと共に、失恋からの再生と自己変革をテーマに歌い上げています。
2025年2月にリリースされ、リサさんのソロデビューアルバム『Alter Ego』の収録曲として話題を呼びました。
アルバムは全12曲を収録し、ドラマ『ホワイト・ロータス』シーズン3とのタイアップにより注目を集めています。
艶やかなボーカルとエネルギッシュなビートが織りなす本作は、自分らしさを取り戻したい方や、新たな一歩を踏み出そうとしている方にぴったりの一曲です。
Born This WayLady Gaga

自己受容と多様性の賛歌として、世界中の人々の心をつかんだレディー・ガガさんの代表曲。
アメリカ出身の彼女が、ありのままの自分を肯定し、個性を尊重することの大切さを力強く歌い上げています。
2011年2月にリリースされた本作は、ビルボードHot 100チャートで史上1,000曲目の1位を獲得。
2019年には日本映画『ザ・ファブル』の主題歌にも起用され、幅広い支持を集めました。
自分らしさを大切にしたい方や、前向きな気持ちになりたい時におすすめの一曲です。
FTCUNicki Minaj

トラップの要素を取り入れた楽曲で、クラブシーンを席巻する勢いを感じさせます。
ニッキー・ミナージュさんの鋭いラップと力強いビートが融合し、聴く者を圧倒します。
本作は、2024年1月にリリースされたアルバム『Pink Friday 2』に収録されており、ミナージュさんの音楽キャリアにおける重要な一曲となっています。
トリニダード・トバゴ出身の彼女らしい、自信に満ちた歌詞が印象的です。
パーティーシーンで盛り上がりたい方や、力強い女性アーティストの楽曲を求めている方におすすめです。
Have You Never Been MellowOlivia Newton-John

透明感あふれる歌声で世界中のファンを魅了してきたイギリス出身のオリビア・ニュートン=ジョンさん。
1975年にリリースした本作は、アメリカのビルボードチャートで1位を獲得し、アダルトコンテンポラリーとカントリーの両方のチャートで上位にランクインする大ヒットとなりました。
忙しい日々に追われ、心にゆとりを失いがちな人々へ向けた優しいメッセージソング。
穏やかなメロディに乗せて、ゆっくり立ち止まり、心の安らぎを見つけることの大切さを伝えてくれます。
読書や散歩など、自分だけのリラックスタイムを大切にしたい方にピッタリの楽曲です。
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(231〜240)
The DoorTeddy Swims

アメリカ出身のテディ・スウィムズさんによる楽曲は、ソウルフルな歌声とリズミカルなメロディが特徴的な一曲。
アルバム『I’ve Tried Everything But Therapy (Part 1)』に収録された本作は、有害な関係から抜け出す決意を描いた感動的な内容となっています。
2024年4月にミュージックビデオが公開され、同年5月にはイタリアのラジオでも放送されるなど、国際的な注目を集めています。
また、2024年11月にはスペインのバルセロナで開催されたLOS40ミュージックウィークでも披露され、観客を魅了しました。
自己価値の再発見や困難な状況からの解放を求める方に、心に響く一曲としてお勧めです。
Cry For MeThe Weeknd

カナダ出身のR&Bシンガー、ザ・ウィークエンドさんが自身の内なる葛藤を赤裸々に歌い上げる一曲です。
歪んだシンセサイザーと力強いドラムが印象的な楽曲で、ペントハウスに閉じ込められたような孤独感や、関係修復への諦めが綴られています。
2025年1月にリリースされたアルバム『Hurry Up Tomorrow』に収録され、同年2月のグラミー賞では圧巻のライブパフォーマンスを披露。
深い感情表現と洗練されたサウンドが融合した本作は、自己と向き合う時間や、人生の岐路に立つ瞬間に聴くのがおすすめです。
World’s Smallest ViolinAJR

爽快感あふれるメロディーと共感を呼ぶ歌詞が魅力のAJRの楽曲。
アメリカのインディーポップバンドAJRさんが2021年3月にリリースしたアルバム『OK ORCHESTRA』に収録されています。
自身の悩みを他人と比較して小さく感じてしまう心情を「世界で最も小さいバイオリン」という比喩で表現した歌詞が印象的です。
TikTokでバイラルヒットとなり、YouTubeの公式ミュージックビデオは彼らのチャンネルで最も視聴されたものに。
オーストラリアやイギリスでゴールド認定を受けるなど、国際的な成功を収めました。
自分の感情に正直になりたい人におすすめの一曲です。
Cure For MeAURORA

独特のエレクトロポップサウンドに乗せて、自己受容と個性の大切さを歌い上げる一曲。
ノルウェー出身のオーロラさんが2021年7月に発表したこの楽曲は、SNSを中心に話題となり、多くのリスナーの心を掴みました。
陽光溢れるようなメロディーと力強いメッセージが織りなす世界観は、聴く者を魅了せずにはいられません。
本作は、アルバム『The Gods We Can Touch』に収録され、ノルウェーで1位を獲得。
ダンサブルなリズムに乗せて、自分らしさを肯定する勇気をくれる一曲です。
気分を上げたい時や自信を取り戻したい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
the boy is mine (Remix)Ariana Grande, Brandy, Monica

1990年代のR&Bシーンを代表するヒット曲が、現代のポップミュージックシーンを牽引するアーティストによってリミックスされるという、音楽ファンにとってはたまらない1曲が誕生しました。
アメリカが誇る世界的な人気を誇るポップスター、アリアナ・グランデさんがオリジナル曲を歌ったブランディさんとモニカさんとコラボレーションした本作は、1998年にリリースされた作品を現代的にアレンジしたものです。
オリジナル曲の持つクラシックな魅力を損なうことなく、アリアナさんの個性的なボーカルが加わることで、新たな魅力を纏った楽曲に仕上がっていますね。
アリアナさんのファンならずとも、R&Bファンであれば必聴の1曲でしょう!
What Was I Made For?Billie Eilish

心に染み入る美しいメロディと共に、ビリー・アイリッシュさんが紡ぎ出す繊細な歌声が印象的な本作。
アメリカ出身の彼女が2023年7月に発表したこの楽曲は、映画『バービー』のために書き下ろされたものです。
映画の世界観に寄り添いながらも、一人の女性が抱える自己への問いかけを情感豊かに表現しており、聴く人の心に深い共感を呼びます。
ビリーさん自身が監督を務めたミュージックビデオも、この歌の世界観を見事に映像化した素晴らしい作品となっています。
静かな夜にゆっくりと耳を傾けたい、そんな大切な一曲です。
Paint The Town RedDoja Cat

アメリカ出身のドージャ・キャットさんが放つ楽曲は、自己表現の強さが際立ちます。
固有のスタイルを貫く姿勢が印象的で、リリックを追いかけるごとに独自性と自信が伝わってきますね。
ブランドや商品名に触れられるたびに、ポップカルチャーへの洞察も感じさせます。
2023年8月にリリースされた本作は、様々なチャートで高い位置にランクイン。
MTVビデオミュージックアワードでの初披露や、All Elite Wrestlingの女子部門プロモーションビデオでの使用など、その影響力を示しています。
まさしくその道をぶれずに進む姿からは、音楽ファンならずとも多くを学べること請け合いですよ。
Break My HeartDua Lipa

ハスキーで低い声室が印象的な、イギリス出身のシンガー、デュア・リパさん。
ハウス・ミュージックを主体とした作品を多くリリースしており、スタイリッシュな作品がヒットしやすい2020年代の音楽シーンにおいて、絶大な支持を集めています。
そんな彼女の代表的な作品が、こちらの『Break My Heart』。
シンプルなトラックでスタイリッシュな雰囲気がただよっていますが、ところどころでキャッチーな部分も味わえるバランスの良い作品です。
日本のメディアでもBGMに使用されることが多いため、聞き覚えのある方は多いかと思います。
LevitatingDua Lipa

レトロなディスコ~ファンクや80年代ポップス的な要素を大々的に取り入れて、世界的なヒットを記録した『Future Nostalgia』も記憶に新しいイギリス出身の若きポップ・アイコン、デュア・リパさん。
『Future Nostalgia』の楽曲はどれも最高にキャッチーで耳に残りやすく、さまざまな媒体で流れていたこともあって世代を問わず多くの音楽ファンが気になっていたのではないでしょうか。
中でも人気ラッパーのダベイビーさんをフィーチャーしてシングル・カットされた『Levitating』は、本国イギリスではチャート5位を、アメリカではチャート2位をマークするなどリパさんにとっての代表曲の1つとなりました。
この曲については数種類のMVが存在することも特徴的で、オリジナル・バージョンとダベイビーさんを迎えたリミックス版、そして親日家としても知られるリパさんらしく日本に来日した際のオフショットをまとめた映像と、さらにはレトロな日本のアニメーションを意識して日本のアニメーション・チーム「NOSTALOOK」が制作したMVが存在するのですね。
盗作の疑いで訴訟を起こされてしまったことで、不本意な形で新たな注目を集めてしまっているというのは残念です……。
Bring Me To LifeEvanescence

アメリカを代表するロックバンド、エヴァネッセンスの代表曲といえば、多くの人が耳にしたことがあるでしょう。
2003年3月にリリースされたこの楽曲は、デビューアルバム『Fallen』からのリードシングルとして世界中で大ヒットを記録しました。
エイミー・リーさんの力強いボーカルとピアノの美しい旋律が織りなすハーモニーは、聴く者の心を惹きつけます。
自己喪失感や無気力からの脱却を願う歌詞は、多くの人々の共感を呼び、長年愛され続けている理由の一つでしょう。
ゴシックロックとオーケストラルな要素が融合した本作は、心に響く普遍的な魅力を持っています。


