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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで

テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?

現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。

そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!

前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。

この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?

ぜひご覧ください!

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(101〜110)

Just the Way You AreBilly Joel

Billy Joel – Just the Way You Are (Official Audio)
Just the Way You AreBilly Joel

恋する男性の代表曲です。

好きになった女の人が愛しくて愛しくてたまらないという気持ちがあふれています。

そのままの君でいてくれなんて言われた女の人はとても幸せですね。

ゆったりとしたメロディがなんともロマンチックな雰囲気にさせてくれます。

Bad Habits feat. Bring Me The HorizonEd Sheeran

Ed Sheeran – Bad Habits feat. Bring Me The Horizon (official audio)
Bad Habits feat. Bring Me The HorizonEd Sheeran

ここ日本においても大人気、2010年代以降にデビューを果たしたシンガーソングライターの中でも最も大きな成功を収めたイギリス出身のエド・シーランさん。

卓越したソングライティングのセンスとループ・ペダルを駆使した独特のスタイル、人懐こいキャラクターなどでジャンルをこえて愛されている存在ですよね。

そんなエドさんといえば2021年11月にリリースした通算5枚目のアルバム『=』が世界中で大ヒットを記録して現在もロングセラーを続けておりますが、先行シングルとして公開されて全英11週連続で1位をマークした楽曲『Bad Habits』の、同じくイギリス出身で今や世界的なロック・バンドにまで成長したブリング・ミー・ザ・ホライズンと共演したバージョンが2022年2月にリリースされました。

オリジナル・バージョンはエドさんが吸血鬼を演じたMVが話題を集めましたが、こちらのバージョンではエドさんとブリング・ミー・ザ・ホライズンのフロントマン、オリヴァー・サイクスさんをモデルにしたと思われるアニメ・キャラクターが登場。

派手なエレクトロ・サウンドとダイナミックなロックが融合したブリング・ミー・ザ・ホライズン寄りのサウンドとなっており、双方のファンにとっては当然喜ばしい、それぞれのファンにとっても興味深く新鮮な楽曲として生まれ変わっています。

特にブリング・ミー・ザ・ホライズンを知らないエドさんのファンにとっては、この曲ってこんなにヘビーな音だったっけと思われたかもしれませんが、思いの外はまっていると個人的には感じます!

Tuff EnuffThe Fabulous Thunderbirds

The Fabulous Thunderbirds – Tuff Enuff (Official Video)
Tuff EnuffThe Fabulous Thunderbirds

日本での知名度はイマイチですが、テキサスの最高にかっこいいブルースバンド。

スティーヴィー・レイ・ボーンの兄ジミー・ボーンがギターとボーカルで在籍していました。

シングルとして全米10位。

ヒットチャートなど無縁と思われていましたが、異例の大ヒットでした。

アメリカの西部の風景などとマッチして使われたりもしますね。

Walk This WayRun-D.M.C.

RUN DMC – Walk This Way (Official HD Video) ft. Aerosmith
Walk This WayRun-D.M.C.

いつ聴いても文句なし、完ぺきなファンキーさとクールさを誇るギターのリフだけでノックアウト必至!

今では当たり前のように行われているロックとヒップ・ホップの融合を早くから実現し、音楽史におけるエポックメイキング的な出来事として永遠に語り継がれる名曲中の名曲がこの『Walk This Way』です。

原曲は世界的に知られているハードロック・バンドのエアロスミスが1975年にリリースしたもので、1986年に伝説的なヒップホップ・グループのRun-D.M.C.がカバーしてヒットさせた、という経緯があります。

リフをサンプリングするのではなく、エアロスミスのスティーヴン・タイラーさん、ジョー・ペリーさんがレコーディングに参加して生み出された楽曲ですから、まさにラップとロックの架け橋となった1曲と言えますよね。

本人たちが出演した、あまりにもカッコいいMVも必見ですよ!

Dub-I-DubMe & My

Me&Myはデンマーク出身の姉妹のデュオであり、その当時看護師やバニーガール衣の装が話題を呼びました。

かわいらしいPVとは裏腹に恋の相手を思いっきり振ったという意外な内容です。

その後の活躍はみられないものの、過去に一夜限りの再結成を行ったようです。

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(111〜120)

As It WasHarry Styles

Harry Styles – As It Was (Official Video)
As It WasHarry Styles

イギリスのバンドグループ、ワン・ダイレクションのボーカルとして知られているハリー・スタイルズさん。

さまざまなアーティストが一発どりで曲を披露する人気企画、THE FIRST TAKEで、彼を知ったという方も多いかもしれませんね。

THE FIRST TAKEでスタイルズさんを知ったという新規ファンの入門編としてオススメしたいのが、『As It Was』です。

こちらの曲のタイトルは、これまで、という意味。

これまでの恋愛とは違う運命の恋をポップなメロディーに乗せて歌っています。

前向きな気持ちになりたい時に、ピッタリな一曲ですよ。

TalkKhalid

Khalid – Talk (Official Video)
TalkKhalid

現代のR&Bシーンを語るなら、カリードは絶対に外せない存在です。

こちら「Talk」は、そんな彼が2019年にリリースした彼の曲の中でもとても人気が高いキャッチーな1曲です。

リラックスしたいときにぴったりなサウンドではないでしょうか?

歌はもちろんですが、シンセサイザーの不思議な音色やリズミカルなドラムトラックなどプロデュースされた完成度の高いバックトラックにも注目してほしい1曲です。

いかがですか、あなたは聴いたことがありましたか?