【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(201〜210)
LaylaEric Clapton

ジェフ・ベックさん、ジミー・ペイジさんと並んで、日本では三大ギタリストの1人として有名なエリック・クラプトンさん。
その名前を知らない人でも彼の『Layla』はイントロのギターフレーズを聴けば「どこかで聴いたことがある!」となるはず。
2023年には100回目の武道館公演も果たし、日本でも彼の楽曲は非常に愛されているんですよ。
また、アドリブソロにも定評があるので、ぜひYouTubeやDVDなどでその圧倒的なライブ演奏もチェックしてみてくださいね!
I’m In Love With YouThe 1975

SUMMER SONIC 2022にも出演したThe 1975のラブソング。
この曲を聴いて彼らのライブを思い出す方もいるかもしれません。
『I’m In Love With You』は1970年代後半から1980年代に流行したニュー・ウェイヴのような楽曲ながら、ジャスティン・ビーバーさんのヒット以降の時代が持つ雰囲気にしっかりとアップデートされている点は見事です。
キラキラとした高音がシンプルなビートとメロディーをよりドラマティックに演出していますね。
DreamsThe Cranberries

2021年1月より公開されている、P&G JapanによるCM『Lead With Love ~新しい年に思いを寄せて~』を見て、子どもたちのコーラスで歌われる楽曲が気になっていた方もいらっしゃるのでは?
原曲を知っている方であれば、思わずはっとさせられたことでしょう。
こちらの楽曲は、主に90年代に大ヒットを飛ばしたアイルランドを代表するバンド、クランベリーズの代表的な楽曲の1つである『Dreams』です。
2018年に惜しくもこの世を去ったシンガー、ドロレス・オリオーダンさんの圧倒的なパワーと多彩な表現力を持った、ケルト民謡とロックを融合させたような独特の歌声、聴く人の心にまで届くようなアンセミックなメロディ、安定感のあるバンド・サウンドで魅せる名曲『Dreams』はバンドの活動初期から存在しており、1992年にシングル曲としてリリースされたのが初出です。
1998年のアメリカ映画『ユー・ガット・メール』や、キリンビバレッジ「生茶」のCM曲として起用されるなど、クランベリーズの名前を知らずとも、曲を聴けば何となく耳にしたことがあると感じる人も多いはず。
ストレートかつ情熱的な恋心を歌った歌詞も魅力的ですから、ぜひ和訳をチェックしてくださいね。
Running Up That HillKate Bush

ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のあの曲を探している、という方に紹介したいのが『Running Up That Hill』です。
こちらの曲を歌うのはイギリスの歌手、ケイト・ブッシュさん。
彼女が1985年にリリースしたアルバム『Hounds of Love』に収録されていた曲です。
実はこの曲、2012年の夏季オリンピックでも使用されていたんですよ!
そちらはリミックスバージョンなので、この曲を知っているという方も、聴いてみてください。
Mr BrightsideThe Killers

鮮烈なギターリフと心に響くメロディ、そして切ないボーカルが印象的なこの楽曲。
ラスベガス出身のロックバンド、ザ・キラーズのデビュー作として2004年にリリースされ、世界中で大ヒットを記録しました。
恋の痛みや嫉妬心を赤裸々に描いた歌詞は、多くの人々の共感を呼び、今なおリスナーの心を掴んで離しません。
イギリスのシングルチャートでは260週以上もランクインし続けるという驚異的な記録を打ち立てました。
ライブでは観客全員で大合唱される定番曲として知られ、若い世代にも人気が高いです。
2024年のフジロックでヘッドライナーを務める予定だったSZAさんが急遽キャンセル、代役としてキラーズが見事にトリを務めた際にこちらの『Mr Brightside』で大合唱を巻き起こしたのも記憶に新しいですね。
Happier Than EverBillie Eilish

ビリー・アイリッシュさんの名前は、ほとんど洋楽を聴かないという方であっても耳にしたことがあるという人が多くいらっしゃるはず。
2001年生まれのシンガーソングライターのビリーさんはアルバム・デビュー前から注目を集めており、2019年に発表したデビュー・アルバム『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』では数々の記録を打ち立てました。
音楽界のみならず、さまざまなカルチャーに影響を与えるZ世代のアイコンとしてその一挙一動が話題となる彼女ですが、2021年には待望のセカンド作『Happier Than Ever』をリリースしてこちらも世界中で初登場1位を記録して現在もヒット街道を爆走中です。
その表題曲となった『Happier Than Ever』はYouTube上で1億7千万回以上の再生回数を記録しており、いかに彼女の楽曲が注目されているのかが分かりますが、この曲を最近とある映画を見て聴いたという方、いらっしゃるのでは?
実はこの曲、2022年1月に公開された日本の映画『真夜中乙女戦争』の主題歌として起用されたのです。
ささやくような歌声とアンニュイなメロディ、抑制の効いた音作りといった従来のビリーさんらしい前半部分から、ダイナミックなロック・バラードのような展開を見せる後半とのコントラストが非常にドラマチックかつ感動的ですよね。
FlowersMiley Cyrus

アメリカ出身のシンガーソングライター、マイリー・サイラスさん。
彼女は2008年にファーストアルバム『Breakout』でデビューし、日本でもオリコンの洋楽チャート1位にランクインするというヒットを記録しました。
そんな彼女が2023年にリリースした『Flowers』は、Spotifyで週間再生回数が自己ベストを更新する大ヒットとなった1曲。
ダウナーな雰囲気がクールな本曲は、学校や職場から帰った後のリラックスタイムなどにピッタリ合いそうです。
また、おしゃれな洋楽を聴いてみたいという人にもオススメですよ!
Fortnight (feat. Post Malone)Taylor Swift

アメリカ出身のシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさんの楽曲が、2024年4月にリリースされたアルバム『The Tortured Poets Department』のリード・シングルとして公開されました。
ポスト・マローンさんをフィーチャリングに迎えた本作は、シンセポップやオルタナティブポップ、ダウンテンポなどの要素が絶妙にミックスされており、冷たく制御された雰囲気から始まり、徐々に温かみを帯びていくという構成が印象的です。
宿命的な恋愛と失われた夢をテーマに、スウィフトさんの独特な作詞スタイルが光る歌詞は、多くのリスナーの心に深く響くことでしょう。
Everybody Wants To Rule The WorldTears for Fears

イギリスのロックバンド、ティアーズ・フォー・フィアーズを知っていますか?
このバンドが結成されたのは1981年。
しかし彼らの音楽は、今なお、世代を問わず世界中の人に愛されています。
そんなティアーズ・フォー・フィアーズの代表曲の1つが、『Everybody Wants To Rule The World』。
こちらは社会の不正や戦争をテーマにした曲で、その強いメッセージ性が人気の理由。
いつの時代も色あせない名曲とは、まさにこの曲のことです。
Perfect DayHoku

とてもハッピーな曲。
前向きで夢と希望に満ちあふれているそんな女の子の一日。
何も邪魔するものもないし、落ち込んでる暇もない。
すべての物事が完璧にそしてハッピーに行くに決まっている!
という自信満々で元気が出る曲です。
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(211〜220)
MONEYLiSA

世界中で人気を集める韓国のアイドルグループ、ブラック・ピンク。
こちらの『MONEY』を歌っているのは、ブラック・ピンクのメンバーであるリサさんです。
ソロ活動している韓国のアイドルグループのメンバーとしては、最も成功している方で、彼女の楽曲は世界的にも高い評価を受けています。
こちらの楽曲はヒップホップにまとめられた曲で、彼女のかっこよさが最大限まで引き出されています。
TikTokで使用されることが多い曲なので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
Someone You LovedLewis Capaldi

スコットランドを代表するシンガー・ソングライター、ルイス・キャパルディさん。
ハスキーな低音ボイスで彼の声を一度耳にすると、確実に記憶に残ります。
こちらの『Someone You Loved』は、そんな彼の最も有名な作品で、死別をテーマにした失恋を描いています。
世界的に大ヒットした作品で日本のメディアでもさまざまなシーンで使用されています。
胸をしめつけるような失恋ソングが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
HONEY (ARE U COMING?)Måneskin

イタリア出身の4人組バンド、マネスキンの楽曲は、グラマラスでかっこいいサウンドが特徴です。
本作は、性別や場所にとらわれない新しい冒険への招待状のような1曲。
ロンドンとL.A.でのツアー後のエネルギーをそのまま音楽に変えたような、フレッシュな魅力にあふれています。
2023年8月にInstagramで30秒の抜粋が公開されると同時に発表され、ファンの期待を一気に高めました。
ライブでのパフォーマンスも必見で、「Rush!」ワールドツアーでは早くも披露されています。
テンションを上げたい時や、新しい一歩を踏み出したい時にぴったりの1曲です。
Boy’s a liar Pt. 2PinkPantheress, Ice Spice

イギリス出身のシンガー、ピンクパンサレスさん、2021年リリースの『Just For Me』で注目された彼女が、ラッパーのアイス・スパイスさんとコラボした『Boy’s a liar Pt. 2』は、そのセクシーで刺激的な雰囲気が大きな話題を呼びました。
この曲は恋愛についての内容で、歌詞では恋人に対しての不信感や不満を力強く吐き出しています。
そのストレートな表現は、自分の気持を代弁してくれているようで共感できる人もいるのではないでしょうか?
MourningPost Malone

アメリカ出身のポスト・マローンさんが2023年5月に発表した楽曲は、華やかなパーティーライフと朝の後悔を巧みに描き出しています。
アルバム『Austin』の2枚目のシングルとして登場した本作は、「morning」と「mourning」を掛け合わせた言葉遊びが印象的。
ポスト・マローンさんの心の葛藤が、キャッチーなメロディーに乗せて表現されています。
酒をやめたいという願望を公にしたアーティストの心境が反映された、深みのある1曲。
パーティー好きな人はもちろん、自分と向き合いたい人にもおすすめの楽曲です。
Eye For An EyeRina Sawayama

映画『John Wick: Chapter 4』のサウンドトラックに収録された一曲は、リナ・サワヤマさんの演技デビューを飾るにふさわしい力強い楽曲です。
日本生まれ、イギリス育ちのリナさんならではの独特な音楽性が存分に発揮された本作は、エネルギッシュな電子ギターと心に残るメロディが印象的。
裏切りと復讐をテーマにした歌詞からは、失われたものへの悲しみと、それに立ち向かう強さが伝わってきます。
2023年3月に公開された映画と共にリリースされたこの曲は、リナさんの多彩な才能を示す新たな一面となりました。
アクション映画を観た後の高揚感をそのまま音楽で体験したい方にぴったりの一曲です。
Sincerity Is ScaryThe 1975

イギリスはマンチェスターを拠点とする4人組のTHE 1975は、2010年代以降にデビューしたロック・バンドの中でも人気・知名度・実力の全てを兼ね備えた存在です。
2022年現在までにリリースした4枚のアルバムはすべて全英チャート初登場1位をマーク、まさに現代を代表するロック・バンドとしてシーンの最前線を走り続けています。
2022年の8月に開催されるサマーソニックでは大トリとして出演も決定、新たな伝説を作ってくれるのではないかと期待される彼らですが、実は意外なところでTHE 1975の楽曲が使われていたことを皆さんはご存じでしょうか。
リアリティ番組「テラスハウス TOKYO 2019-20」のオープニングテーマとして起用された『Sincerity Is Scary』は、甘いホーン・セクションと特徴的なピアノのフレーズ、ヒップホップやネオソウル的なドラムビート、切ないメロディなどが盛り込まれ、R&Bやジャズにポップスまでもが見事なバランスで融合した彼ららしいおシャレな楽曲。
2018年にリリースされた通算3枚目のアルバム『A Brief Inquiry into Online Relationships』に収録されており、批評家の間でも高い評価を得た曲なのですね。
とはいえ、曲名のタイトルは直訳すれば「誠実さは怖い」ですし、一筋縄ではいかない歌詞を書く彼らの音楽は、深掘りすればするほどその多面的な魅力に気付くはずですよ。
Double FantasyThe Weeknd ft. Future

シンセポップに新たな息吹を吹き込む楽曲が、2023年4月にリリースされました。
カナダが生んだR&Bのトップスター、ザ・ウィークエンドさんとラッパーのフューチャーさんとのコラボレーション作品です。
HBOのドラマシリーズ『ジ・アイドル』のサウンドトラックとして提供された本作は、ロマンチックでありながら、禁断の愛を歌い上げる内容となっています。
ザ・ウィークエンドさんの官能的な歌声と、フューチャーさんの特徴的なラップが絶妙な化学反応を起こし、聴く者の心を奪います。
都会の夜を彩る光のように鮮やかな本作は、洋楽ファンならずとも、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
On My MindAlex Warren & ROSÉ

SNSの世界からスターダムを駆け上がったアメリカのアレックス・ウォーレンさんと、世界的グループBLACKPINKのロゼさんという豪華な二人が手を取り合った作品です。
本作で歌われるのは、離れてしまっても心の中で輝き続ける大切な人への想い。
アコースティックな響きと二人の優しい歌声が重なり合う様子は、まるで色褪せない美しい記憶そのもののようですよね。
この切なくも温かい感情は、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
2025年7月にリリース予定のアレックス・ウォーレンさんのデビューアルバム『You’ll Be Alright, Kid』から先行公開された本作を聴けば、忘れられない誰かとの思い出が、より一層愛おしく感じられるはずです。
PompeiiBastille

イギリスのインディーポップバンド、バスティルが2013年にリリースした楽曲は、古代ローマの悲劇から着想を得た傑作です。
火山噴火に巻き込まれた2人の会話を描いた歌詞は、現代社会の不安や変化への葛藤を巧みに表現しています。
デビューアルバム『Bad Blood』に収録され、チャート上位を獲得した本作は、バンドの代表曲となりました。
キャッチーなメロディと深いメッセージ性を兼ね備えた楽曲は、旅先で聴くのにぴったりです。
未知の土地へ向かう途中、心に響く歌詞と共に新たな冒険への期待を膨らませてみてはいかがでしょうか。


