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素敵な洋楽

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで

テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?

現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。

そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!

前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。

この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?

ぜひご覧ください!

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(11〜20)

lutherKendrick Lamar & SZA

魂のこもったフロウと洗練されたプロダクションで、心の琴線に触れるラブバラード。

アメリカ出身のケンドリック・ラマーさんとSZAさんが紡ぎ出す美しいハーモニーは、愛と希望をテーマにした感動的な世界へと誘います。

ルーサー・ヴァンドロスへのオマージュとしても制作されたこの楽曲は、伝統的なR&Bの要素を現代的な解釈で表現。

困難な状況でも美しいものが生まれる可能性を歌い上げる深遠なメッセージは、多くのリスナーの心を掴んで離しません。

2024年11月に発売された本作は、ラマーさんの6枚目のアルバム『GNX』に収録され、ビルボード・ホット100で1位を獲得する大ヒットとなりました。

2025年のスーパーボウル・ハーフタイムショーでは1億3350万人もの視聴者を前に披露され、マイケル・ジャクソンさん以来の記録も樹立。

心に響く音楽を求める全ての人に捧げたい一曲です。

Beautiful Now ft. Jon BellionZedd

Zedd – Beautiful Now ft. Jon Bellion (Official Music Video)
Beautiful Now ft. Jon BellionZedd

こちら「Beautiful Now」は、世界中でライブを成功させている一流音楽プロデューサー・DJのZeddのナンバー。

日本ではスズキの車「Swift」のCMソングとして有名になったので、聞き覚えがある人が多いんじゃないでしょうか。

徐々に盛り上がっていくコーラスがとても印象的で、サビも耳に残りますよね。

カラオケなどでは皆で大合唱できる曲としても人気があります。

Kill This LoveBLACKPINK

BLACKPINK – ‘Kill This Love’ M/V
Kill This LoveBLACKPINK

圧倒的なスタイルと歌唱力でK-POP界に君臨する彼女たちの名刺がわりになった曲と言ってもいいでしょう。

BLACKPINKといえば端正な顔立ちにモデル級のスタイル、そこから繰り出される攻撃的で挑発的な歌詞と曲で人気があります。

この曲は、ダンスミュージックとヒップホップをまさに彼女たちらしいかっこよさが体感できる曲になっています。

We Will Rock YouQueen

Queen – We Will Rock You (Official Video)
We Will Rock YouQueen

1977年に発売されたイギリスのロックバンド、クイーンのアルバム、「News Of The World」に収録されている曲です。

足音と手拍子だけでほとんど構成されている単純な曲なのに、気分を熱くさせる感じがあり、スポーツや格闘技の登場などのシーンでよく使われていますね。

We Are The WorldUSA For Africa

1985年、アフリカの飢餓や貧困を解消するために制作されたキャンペーンソングで、マイケル・ジャクソンやスティーヴィー・ワンダーをはじめとした日本でも著名なスーパースター達の共演は、当時、世界的に大きな話題となりました。

発売当時、シングルはアメリカ国内だけでも400万枚のセールスを記録し、その印税の全てはチャリティに寄付されています。

Don’t Look Back In AngerOasis

Oasis – Don’t Look Back In Anger (Official Video)
Don’t Look Back In AngerOasis

私自身もそうですが、1990年代に青春を過ごされた洋楽好きであれば、シンプルながらも感動的なイントロのピアノの伴奏を耳にするだけで、もう胸に迫るものがあります。

90年代のイギリスが生んだ最強のロック・バンド、オアシスの代表的な楽曲の1つであり、文句の付けようがないほどの名曲です。

時代をこえて愛され続けている楽曲というのは当然なのですが、近年は重大な出来事があった時や、人々が一致団結するような時に歌われる、イギリスにおいて国民的なアンセムとなった感がありますね。

ちなみにこの楽曲は、ソングライティングを手がけるギタリストにしてギャラガー兄弟のお兄さん、ノエル・ギャラガーさんがリード・ボーカルを担当しております。

ボーカリストのリアム・ギャラガーさんがこの曲を歌ったのは、何と2017年に開催されたグラストンベリー・フェスティバルが初めてなんですよ。

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(21〜30)

Wake Me UpAvicii

Avicii – Wake Me Up (Official Video)
Wake Me UpAvicii

日本でもさまざまなメディアやクラブで使用されている名曲、『Wake Me Up』。

この曲は世界的なヒットを連発したスウェーデン出身の音楽プロデューサー、アヴィーチーさんによって2013年にリリースされました。

彼はDJでありながらボーカルも自分で収録する珍しいタイプだったのですが、こちらの作品でもボーカルを担当しており、背中を押してくれるような応援ソングに仕上げられています。

現在は亡くなってしまった彼の名曲をぜひチェックしてみてください。