【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(91〜100)
Isn’t She LovelyStevie Wonder

1976年に発売された、スティーヴィー・ワンダーの「Songs in the Key of Life」というアルバムに収録されていた曲です。
邦題は「かわいいアイシャ」というタイトルになっており、スティーヴィー・ワンダー自身の娘である、アイシャの誕生祝いとして書いた曲なのです。
CradlesSub Urban

TikTokで多くのユーザーが使用したことにより、世界中で非常に大きなヒットを記録したサブ・アーバンさんの名曲、『Cradles』。
TikTokの利用者はもちろんのこと、YouTubeなどを日頃から少しでも見たことのある方は、非常に高い確率で一度は耳にしたことがあると思います。
シンプルなドロップでありながら、全体的にダウナーなボーカルにまとめられているため、インパクトがバツグンです。
この構成力の高さが大ヒットにつながったのかもしれませんね。
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(101〜110)
Only YouTHE PLATTERS

1955年にシングルで発売され、R&Bチャートでは7週連続1位を獲得するなど、とても大ヒットしたプラターズの曲です。
ムードな場面や、大人の雰囲気のある場所などでよくかかったりしている、R&Bの名曲中の名曲です。
Free BirdLynyrd Skynyrd

サザン・ロックの代表格として音楽史に名を刻み、2006年にはロックの殿堂入りも果たしたバンド、リナード・スキナード。
今回紹介する『Free Bird』は1973年に発売されたデビューアルバム『(Pronounced ’Lĕh-’nérd ’Skin-’nérd)』のラストを飾る名曲は、去りゆく者の心情と自由への渇望を描いた壮大なロック・アンセム。
映画『Kingsman: The Secret Service』のアクションシーンで使用されたことでも有名ですよね。
前半の哀愁漂うメロディから一転、後半で炸裂するトリプル・ギターの熱量は圧巻の一言。
2026年にスーパーボウルLXで放映されたバドワイザーによるドラマティックなCMに起用、TikTokで人気のミュージシャンがバンジョーによるカバーを披露するなど複合的な要因もあって、現在リバイバルヒットを記録している名曲に改めて注目してみてください。
7 ringsAriana Grande

どこかで聴いたことあるな……と思った人もいるのではないでしょうか?
それもそのはず、人気ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の楽曲「私のお気に入り」がサンプリングされています。
この曲は、アメリカのシンガーソングライター、女優であるアリアナ・グランデさんが6人の友人と自分自身に、7つの婚約指輪をプレゼントした体験からインスピレーションをうけて作った曲と言われています。
どこか怪しさただようMVが、大人っぽくて妙にかわいいですね。
Sweet but PsychoAva Max

アメリカ出身のシンガーソングライターAva Maxの世界的に大ヒットしたナンバーです。
かわいいけれど、サイコな裏の顔をもつ女のことを描いたこの歌詞。
男女を問わず周りがやめておけという人に限って魅力的でひかれてしまいますよね。
そんな共感度の高い歌詞と印象的なメロディーは中毒性Max!
greedyTate McRae

カナダ出身のテイト・マクレーさんが2023年9月にリリースした楽曲は、自信に満ちた歌詞とキャッチーなメロディーが印象的です。
恋愛に対する複雑な感情を巧みに描写し、自己価値の高さを「I would want myself」というフレーズで表現しています。
ダンサーとしても活躍するテイトさんの魅力が存分に発揮された一曲で、TikTokでも大きな話題を呼びました。
本作は、OneRepublicのリード・シンガー、ライアン・テダーさんとの共同制作によるもの。
アップテンポなビートに乗せて、自分らしさを貫く強さを感じられる楽曲となっています。
ドライブ中や気分を上げたい時におすすめの一曲です。


