【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(91〜100)
Higher LoveKygo

Ed Sheeranの大ヒット曲も手がけた音楽プロデューサーKygoが今は亡きグラミー賞歌手Whitney Houstonのボーカルを使って新しく作り直した『Higher Love』です。
Whitney Houstonの未公開楽曲はまだまだあるそうで、彼女のマネージャーのお願いから実現したそうですよ。
ファンにはたまらない楽曲ですね。
GANGNAM STYLEPSY

韓国のラッパー「PSY」の2012年のリリースで全世界でヒットした、この一曲。
各国で披露された、日本語読みで「カンナムスタイル」と呼ばれたEDMの楽曲です。
その独特な振り付けとスーツにサングラスのルックス、韓国語のラップのおもしろさに、今でも印象深い人も多いのではないでしょうか。
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(101〜110)
Dub-I-DubMe & My

Me&Myはデンマーク出身の姉妹のデュオであり、その当時看護師やバニーガール衣の装が話題を呼びました。
かわいらしいPVとは裏腹に恋の相手を思いっきり振ったという意外な内容です。
その後の活躍はみられないものの、過去に一夜限りの再結成を行ったようです。
Beat ItMichael Jackson

「キング・オブ・ポップ」という異名を持ち、その歌声と革新的な楽曲、圧巻のパフォーマンスがポピュラーミュージックの歴史において永遠にその名を刻んだマイケル・ジャクソンさん。
たとえマイケルさんの名前を知らないという方であっても、彼が生み出した楽曲のどれか1つくらいは必ずや耳にしているはず。
今回紹介しているのは、1982年にリリースされて、史上最も売れたアルバムとしても知られている永久不滅の名盤『スリラー』の収録曲であり、翌年にシングルカットされて特大ヒットを飛ばした『Beat It』です。
『今夜はビート・イット』という邦題でも有名のこの曲は、ロサンゼルスの本物のギャング集団とともにマイケルさんがダンスする強烈なMVはもちろん、あまりにも有名なギターのリフとソロを担当したエディ・ヴァン・ヘイレンさんの偉大な仕事ぶりに注目していただきたいですね。
このリフを聴いた瞬間、この曲だなとすぐわかるくらいのインパクトがあるのですから、さすがの一言ですよね!
Georgy GirlThe Seekers

全米では2位を記録した有名な曲ですが、1967年という時代なので最近はあまり聴かなくなりました。
ジュディス・ダーハム(女性)をメインボーカルにした男性3人女性1人のボーカルグループで数多くのヒットを持ちます。
この曲は車のCMで聴いたという人も多いと思いますが、実は70年代前期に公営競技の案内放送のバックでかかっていました。
今から思うとギャンブルには爽やか過ぎますね。
Blinding LightsThe Weeknd

2020年の音楽シーンを華やかに彩った、現代R&B界における最強のシンガーソングライターの1人であるザ・ウィークエンドさん。
2020年の3月にリリースされた通算4枚目となるオリジナル・アルバム『After Hours』は、80年代風のシンセ・ポップを大胆に取り入れ、各国でチャート1位を獲得する大ヒットを飛ばしました。
中でも先行シングルでありアルバムのリード曲と言える『Blinding Lights』は、レトロなシンセ・サウンドとザ・ウィークエンドさんにしてはかなりビートの効いたアップテンポかつ激キャッチーなナンバーで、ヒット街道を爆走しましたね。
メルセデス・ベンツ初の電気自動車のキャンペーンソングとしても起用され、本人もCMに出演していましたね。
また、映画のような作りで怪しげな男を演じるザ・ウィークエンドさんの演技が光るMVも含めて、まさに2020年を代表する楽曲となりました。
Isn’t She LovelyStevie Wonder

1976年に発売された、スティーヴィー・ワンダーの「Songs in the Key of Life」というアルバムに収録されていた曲です。
邦題は「かわいいアイシャ」というタイトルになっており、スティーヴィー・ワンダー自身の娘である、アイシャの誕生祝いとして書いた曲なのです。


