【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(91〜100)
One Way TicketNeil Sedaka

切ない別れの旅路を軽快な列車の響きに乗せて歌う、ポップス史に輝く名作。
愛する人の元へはもう戻れないという孤独な心境を、リズミカルながらも哀愁を帯びたメロディで見事に表現しています。
ニール・セダカさんが1959年9月に名曲『Oh! Carol』のカップリングとして発売した本作ですが、日本では『恋の片道切符』という邦題で表題曲をしのぐほどの爆発的な人気を獲得し、数多くの歌手によってカバーされました。
また、1979年にはディスコ・グループのイラプションがカバーし、世界的なリバイバル・ヒットを記録したことでも知られています。
オールディーズの魅力が詰まったサウンドは、世代を超えて愛され続けていますね。
どこか懐かしい気分に浸りたい時や、心に残るキャッチーなメロディを探している方にぴったりの一曲です。
MacArthur ParkDonna Summer

ディスコの女王として音楽史にその名を刻んだ伝説的なシンガー、ドナ・サマーさん。
彼女が1978年8月にシングルとして発売し、全米チャートで見事に1位を獲得したのがこちらの『MacArthur Park』です。
もともとは俳優のリチャード・ハリスさんが歌ったバラードでしたが、本作では壮大なディスコ・サウンドへと大胆にアレンジされています。
2026年の冬季オリンピックでは、フィギュアスケートのアリサ・リュウ選手がフリー演技で使用したことで大きな話題となりリバイバルヒット、チャートに再浮上していますね。
名盤『Live and More』に収録された約18分の組曲版も圧巻ですが、シングル版の疾走感もたまりません。
気分を高めたいときや、華やかなパーティのBGMとしてもぴったりな一曲ですよ!
DaylightMaroon 5

グラミー賞を数回獲得するなど、数々の記録を打ち立てるアメリカのロックバンド、Maroon5の1曲。
この曲はアサヒビールのCMソングとして使用されていますが、その他にも日本国内でMaroon5の楽曲が使われているケースは多くあります。
人々の心にしみるサウンドが特徴的です。
Higher LoveKygo

Ed Sheeranの大ヒット曲も手がけた音楽プロデューサーKygoが今は亡きグラミー賞歌手Whitney Houstonのボーカルを使って新しく作り直した『Higher Love』です。
Whitney Houstonの未公開楽曲はまだまだあるそうで、彼女のマネージャーのお願いから実現したそうですよ。
ファンにはたまらない楽曲ですね。
Beggin’Måneskin

2022年8月に開催予定のサマーソニックへの出演も決まり、さらなる注目を集めそうなイタリア発の若きロック・バンド、マネスキン。
グラマラスで怖いもの知らずといった雰囲気のルックス、近年の若手バンドにはない天性のスター性を漂わせる彼らはすでにネット上を中心としてここ日本においてもロック好きの間で話題沸騰中なのです。
そんな彼らが2017年にリリースしたデビューEP『Chosen』に収録されている、1960年代に世界的な成功を収めたグループ、フォー・シーズンズのカバーである『Beggin’』が、TikTok動画で大人気となっていることをご存じでしょうか。
上品なストリングスを使ったロマンチックさと、グル―ヴィなリズムが同居したオリジナル・バージョンと比べて、マネスキンはシンプルなロック・バンドとしてストレートにカバー。
そのシンプルさがTikTok動画にマッチしているのか、1,000万件以上も使われているのだとか。
フォー・シーズンズのカバーであること、演奏しているのがマネスキンであること、どちらも知らないまま楽しんで聴いている方も多くいそうですよね。
気になっていた人は、ぜひこの機会にマネスキンのバージョンもオリジナル・バージョンもチェックしてみましょう!
One Thing RightMarshmello

音楽プロデューサーでDJでもあり、いつもマスクで顔をかくしているMarshmelloとシンガーソングライターの Kane Brownがコラボし2019年にリリースした『One Thing Right』です。
たくさんのまちがいを犯してきたけど君と出会えたことは正しかったという、大切な人と出会えたことを語ったグッとくる曲なんですよ。
Beat ItMichael Jackson

「キング・オブ・ポップ」という異名を持ち、その歌声と革新的な楽曲、圧巻のパフォーマンスがポピュラーミュージックの歴史において永遠にその名を刻んだマイケル・ジャクソンさん。
たとえマイケルさんの名前を知らないという方であっても、彼が生み出した楽曲のどれか1つくらいは必ずや耳にしているはず。
今回紹介しているのは、1982年にリリースされて、史上最も売れたアルバムとしても知られている永久不滅の名盤『スリラー』の収録曲であり、翌年にシングルカットされて特大ヒットを飛ばした『Beat It』です。
『今夜はビート・イット』という邦題でも有名のこの曲は、ロサンゼルスの本物のギャング集団とともにマイケルさんがダンスする強烈なMVはもちろん、あまりにも有名なギターのリフとソロを担当したエディ・ヴァン・ヘイレンさんの偉大な仕事ぶりに注目していただきたいですね。
このリフを聴いた瞬間、この曲だなとすぐわかるくらいのインパクトがあるのですから、さすがの一言ですよね!


