【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(1〜10)
MacArthur ParkNEW!Donna Summer

ディスコの女王として音楽史にその名を刻んだ伝説的なシンガー、ドナ・サマーさん。
彼女が1978年8月にシングルとして発売し、全米チャートで見事に1位を獲得したのがこちらの『MacArthur Park』です。
もともとは俳優のリチャード・ハリスさんが歌ったバラードでしたが、本作では壮大なディスコ・サウンドへと大胆にアレンジされています。
2026年の冬季オリンピックでは、フィギュアスケートのアリサ・リュウ選手がフリー演技で使用したことで大きな話題となりリバイバルヒット、チャートに再浮上していますね。
名盤『Live and More』に収録された約18分の組曲版も圧巻ですが、シングル版の疾走感もたまりません。
気分を高めたいときや、華やかなパーティのBGMとしてもぴったりな一曲ですよ!
Shape of YouEd Sheeran

2017年にこの曲を耳にしたことがないという方は、非常に少ないのではないでしょうか?
エド・シーランさんの代表的な作品として知られている、こちらの『Shape of You』はトロピカル・ハウスのようなサウンドを使用したポップで世界的な人気を集めました。
リリックも非常に印象的で、一般的なラブソングとは違い、年上の女性に興奮する淡い青年の気持ちが描かれています。
そういったリリックを踏まえて聴くと、情熱的なメロディーに聴こえてくるため、ぜひ和訳もチェックしてみてください。
AnxietyDoechii

不安や自己アイデンティティに向き合う心の葛藤を鮮烈に表現したヒップホップ&R&Bサウンド。
アメリカ・フロリダ州タンパ出身のドゥイーチーさんが2020年5月に発表した楽曲は、GotyeとKimbraの名曲「Somebody That I Used to Know」をサンプリングした実験的なアプローチが際立ちます。
当初は限定的な反響でしたが、2025年初頭にはTikTokで「Bunny Hop Dance」チャレンジが広がり、再び脚光を浴びました。
彼女の率直な感情表現と詩的な歌詞は、多くのリスナーの共感を呼び、メンタルヘルスについての対話を促しています。
内面の葛藤と向き合う勇気が欲しい方、あるいは心の奥底にある感情を言葉にできずにいる方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(11〜20)
Call Me MaybeCarly Rae Jepsen

カーリー・レイ・ジェプセンさんの代表的な作品、『Call Me Maybe』。
2012年にリリースされたこの作品は、キャッチーなティーンポップで世界的なヒットを記録し、各国のチャートで1位を記録しました。
メロディーもヒットの大きな要因ですが、リリックも同様で、思いをよせていたクラスメイトが実はゲイだったというオチが当時のティーン・エイジャーの心をつかんだようです。
ポップなサウンドが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
See You Again ft. Charlie PuthWiz Khalifa

ウィズ・カリファさんとチャーリー・プースさんによる名曲、『See You Again ft. Charlie Puth』。
この曲は世界中で大ヒットを記録したカーアクション映画『ワイルド・スピード』の主演を務めていた、ポール・ウォーカーさんが亡くなった時に追悼の意をこめて作られました。
こういった作曲にいたるまでのストーリーもあってか、メディアでは訃報や悲しいニュースのときに使われることが多い印象です。
Break Free ft. ZeddAriana Grande

世界的な人気を集めるアメリカ出身の女性シンガー、アリアナ・グランデさん。
初期はマライア・キャリーさんの再来と言われていましたが、現在では独自の音楽性でシーンのトップをにぎわせています。
そんな彼女の作品のなかで、とくに有名な作品が、こちらの『Break Free ft. Zedd』。
ドイツ出身の世界的な音楽プロデューサー、ゼッドさんをフィーチャーした作品で、印象的なサビがオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
High HopesPanic! At The Disco

エモやポップ・パンクを主体とした音楽性で知られているバンド、パニック・アット・ザ・ディスコ。
一時期はその影響力とメッセージの強さから、若者に悪影響を与えかねないという理由で批判されていた時期もありましたが、こちらの『High Hopes』をリリースしてからは世間にも認められるようになりました。
彼らの代表的な作品でもあり、日本のメディアでも多く使用されています。
聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?


