【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(1〜10)
See You Again ft. Charlie PuthWiz Khalifa

ウィズ・カリファさんとチャーリー・プースさんによる名曲、『See You Again ft. Charlie Puth』。
この曲は世界中で大ヒットを記録したカーアクション映画『ワイルド・スピード』の主演を務めていた、ポール・ウォーカーさんが亡くなった時に追悼の意をこめて作られました。
こういった作曲にいたるまでのストーリーもあってか、メディアでは訃報や悲しいニュースのときに使われることが多い印象です。
Break Free ft. ZeddAriana Grande

世界的な人気を集めるアメリカ出身の女性シンガー、アリアナ・グランデさん。
初期はマライア・キャリーさんの再来と言われていましたが、現在では独自の音楽性でシーンのトップをにぎわせています。
そんな彼女の作品のなかで、とくに有名な作品が、こちらの『Break Free ft. Zedd』。
ドイツ出身の世界的な音楽プロデューサー、ゼッドさんをフィーチャーした作品で、印象的なサビがオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
bad guyBillie Eilish

ビリー・アイリッシュさんの名曲、『bad guy』。
2019年にリリースされた彼女の代表的な作品で、それまでの彼女のイメージを壊すかのような、ダーティーなサウンドで人気を集めました。
そんなこの曲は最初から後半まで、ベースラインがメインの非常にシンプルな構成で展開されます。
そこにささやくようなビリー・アイリッシュさんの歌声が乗せられるのですが、シンプルな構成でありながら満足感を味わえる、ハイセンスな作品です。
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(11〜20)
High HopesPanic! At The Disco

エモやポップ・パンクを主体とした音楽性で知られているバンド、パニック・アット・ザ・ディスコ。
一時期はその影響力とメッセージの強さから、若者に悪影響を与えかねないという理由で批判されていた時期もありましたが、こちらの『High Hopes』をリリースしてからは世間にも認められるようになりました。
彼らの代表的な作品でもあり、日本のメディアでも多く使用されています。
聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
AnxietyDoechii

不安や自己アイデンティティに向き合う心の葛藤を鮮烈に表現したヒップホップ&R&Bサウンド。
アメリカ・フロリダ州タンパ出身のドゥイーチーさんが2020年5月に発表した楽曲は、GotyeとKimbraの名曲「Somebody That I Used to Know」をサンプリングした実験的なアプローチが際立ちます。
当初は限定的な反響でしたが、2025年初頭にはTikTokで「Bunny Hop Dance」チャレンジが広がり、再び脚光を浴びました。
彼女の率直な感情表現と詩的な歌詞は、多くのリスナーの共感を呼び、メンタルヘルスについての対話を促しています。
内面の葛藤と向き合う勇気が欲しい方、あるいは心の奥底にある感情を言葉にできずにいる方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
EspressoSabrina Carpenter

2024年を代表する大ヒット曲であり、エネルギッシュでキャッチーなダンスポップ・チューンとして注目を集めているのが、ディズニー出身のシンガーソングライター、サブリナ・カーペンターさんの新曲です。
アメリカ出身の彼女らしい、自信に満ちあふれた歌詞と魅力的なメロディが印象的。
2024年4月にリリースされた本作は、コーチェラ・フェスティバルでのパフォーマンス直前に公開され、話題を呼びました。
サブリナさんは、自身のカフェイン依存症からインスピレーションを得て楽曲を制作したそうです。
若者文化を反映したスラングや固有名詞をちりばめた歌詞も魅力的で、リスナーに新たな活力を与えてくれる一曲となっています。
HappyPharrell Williams

ポジティブなエネルギーに満ちたアップテンポの楽曲で、聴く人を自然と笑顔にさせる魅力があります。
映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』のサウンドトラックとして2013年11月にリリースされ、後にファレル・ウィリアムスさんのアルバム『Girl』にも収録されました。
米国出身のウィリアムスさんは、この曲で13回目のグラミー賞を受賞。
20か国以上でチャート1位を獲得し、2014年に米国で最も売れた曲となりました。
ストレスがたまった日の夜や元気を出したい朝に聴くのがおすすめです。
世界中の人々がこの曲に合わせて踊るトリビュート・ビデオを制作し、社会現象を巻き起こしたことでも知られています。


